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10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】

次々と新曲がリリースされ、さまざまなジャンルがあって種類豊富なボカロソングは流行を追うのも大変ですよね。

そんなボカロの人気曲をランキングにまとめてみました。

このリストを参考にすれば、ほとんどの人気曲はつかめますよ!

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(61〜70)

ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree64

[1080P Full風] Luka Luka★Night Fever ルカルカ★ナイトフィーバー 巡音ルカ Project DIVA English lyrics romaji subtitles
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

ユーロビートなサウンドにテンションが上がります。

2009年に公開された楽曲です。

作者samfreeさんの代表曲でもあります。

歌ってみた動画、踊ってみた動画など二次創作作品が数多く存在する人気曲。

そちらでこの曲を知った、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちら、幸福安心委員会です。うたたP65

こちら、幸福安心委員会です。【Hatsune Miku/UtataP】【Original】
こちら、幸福安心委員会です。うたたP

「幸せになる義務がある」なんて、どこか違和感を感じませんか?

架空の理想郷を舞台に描かれた、独特な世界観のボカロ曲です。

うたたPさんが手掛けた本作は2012年7月に発表され、大きな反響を呼びました。

エレクトロニックなメロディーに乗せて、初音ミクの歌声が響きます。

歌詞は社会への皮肉を含んでいて、聴くたびに新しい発見があるかもしれません。

幸福の本当の意味を考えさせられる一曲。

仕事や日常に疑問を感じている人にぴったりですよ。

ゾディーズコードじょるじん66

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。

ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。

「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。

Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。

ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。

おべかすりぃ67

おべか / すりぃ feat.重音テト&鏡音レン
おべかすりぃ

心に寄り添う、優しさに溢れたボカロ曲です。

すりぃさんが手がけたこの楽曲は2024年8月に発表されました。

軽快なリズムと和テイストを含んだレトロなサウンドが特徴的。

歌詞世界は不思議で、社会への皮肉を込めた内容となっています。

童謡のような歌詞とアニメーションMVが相まって、独特の世界観を作り上げています。

現代社会に疲れを感じている20代の方に特におすすめ。

この曲を聴いて、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。

柿杮なみぐる68

柿杮 / なみぐる feat. 足立レイ
柿杮なみぐる

似たような漢字がゲシュタルト崩壊を起こしそう!

文字の形と音の響きで遊ぶ、知的なテクノトラックです。

ボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

一見すると区別がつかない「柿」と「杮」のような漢字を羅列、足立レイがそれを淡々と読み上げていく構成が中毒性ばつぐんで、サウンド、メロディーとあいまって不思議なグルーヴを生んでいます。

聴けばいつのまにかそのループから抜け出せなくなってしまうはずです。

白い雪のプリンセスはのぼる↑P69

白い雪のプリンセスは – のぼる↑ feat. 初音ミク
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

童話『白雪姫』を思わせるタイトルと歌詞が特徴的なロックナンバーです。

『ショットガン・ラヴァーズ』なども人気のボカロP、のぼる↑Pさんによる作品で、2010年に公開。

ストリングスの音色とバンドサウンドが、がっちり手を組むようにハマっていますね。

コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 2』などに収録されていますので、気になる方はぜひ。

アタマモミはるまきごはん70

アタマモミ / はるまきごはん feat.初音ミク & ナースロボ_タイプT アニメMV
アタマモミはるまきごはん

癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。

『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。

この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。

考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。