10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】
次々と新曲がリリースされ、さまざまなジャンルがあって種類豊富なボカロソングは流行を追うのも大変ですよね。
そんなボカロの人気曲をランキングにまとめてみました。
このリストを参考にすれば、ほとんどの人気曲はつかめますよ!
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10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(81〜90)
ダンシング☆サムライカニミソP81位

ノリノリのビートで聴くとテンションが上がる人が続出。
イケボなのにおもしろい、というギャップが人気の理由です。
ちなみにこの『ダンシング☆サムライ』を歌う神威がくぽは、歌手のGACKTさんの歌声を元に作られています。
おばけ体験サツキ82位

夜の街を歩きたくなるナンバーです。
『メズマライザー』の大ヒットでも知られるボカロP、サツキさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
重音テトの大人っぽい歌声が、現実から離れていくような心理状況を巧みに表現しています。
またファンクミュージックなどのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジは、聴き応えばつぐん。
息苦しい毎日から抜け出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしい1曲です!
ハングリーゴーストタケノコ少年83位

エレクトロスウィング調のボカロックです。
ボカロP、タケノコ少年さんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏への参加曲でした。
満たされない心、飢えた衝動が鏡音リンレンのツインボーカルで歌われています。
サウンド面では、DJの経験から生まれたというドロップが中毒性ばつぐん!
かわいくてホラーちっくで中毒性の高いこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!
裏式萬屋壱号店テンタクル忍者84位

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!
ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。
オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。
明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。
ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。
物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!
アイ・メイカー!マキシウキョウ85位

MEIKO21周年を記念してKARENTから公開された本作は、ボカロ史の原点を祝福する曲です。
マキシウキョウさんが作詞作曲から映像、イラストまですべてを手がけた1曲で、2025年10月にリリースされました。
タイトルには「愛を作る人」「自分を作る人」そして「創作する人すべて」という多層的な意味が込められています。
年齢設定のない初代VOCALOIDだからこそ歌える普遍性を、ポップでコミカルなサウンドに乗せて表現。
MVも祝祭感あふれるキュートな演出で、観ているだけで創作の喜びが伝わってきます。
ボカロ文化のルーツに触れたい方や、ものづくりの原動力をもらいたい方にぴったりの作品です!
ネオンドールルシノ86位

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。
他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。
命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。
自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!
Gimme×Gimme八王子P × Giga87位

これぞEDMなサウンドに心も体もゆだねてみませんか!
人気ボカロP、八王子PさんとGigaさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
2019年に発表、アルバム『GRAPHIX』に収録されている作品です。
熱っぽい恋愛感情を描き出したリリックとスタイリッシュな音像、その親和性が素晴らしいんです!
いつのまにかボリュームを上げるボタンに手が伸びてしまいますね。
お持ちの方はぜひ、ウーファーで低音を鳴らして、この曲を骨の髄まで楽しんでください!
「 」午前5時55分88位

シンプルとも言える曲構成なのに、いつのまにかその世界観から抜け出せなくなってしまいます。
ボカロP、午前5時55分さんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
言語としてはなかなか理解できない歌詞は「何を言ってるのかわからない世間」を表現しているそう。
それを聞いたミクが生返事を返している、という内容です。
MVは、YouTubeをダークモードで使っているときに、サムネの黒枠にミクが手をかけているよう見える仕掛け。
細やかなアイデアが光る作品です。
ホントノ原口沙輔89位

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
ボカコレ2023夏参加楽曲『人マニア』のヒットでその名を知らしめた原口沙輔さんの作品で、2023年10月にリリースされました。
音を切り貼りしたような音像、引き込まれます。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチーなんですよね。
わんだあらんどきっず大漠波新90位

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。
数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。
モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。
主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。
10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(91〜100)
メモリー大漠波新91位

ボカロの歴史に思いをはせたくなる1曲です。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲『メモリー』は、2026年5月に公開されました。
初音ミクの複数のバージョンを重ね合わせたボーカルワークが大きな特徴で、世代ごとの声の違いそのものを作品の軸にしています。
ロックとエレクトロニックミュージックの質感を融合させたアレンジも印象的。
進化してきた初音ミクという存在へのリスペクトが感じられます。
ボカロ文化を長く追いかけてきたリスナーに、ぜひとも聴いていただきたいですね。
休眠記憶について安見すや92位

幼いころの記憶をふと思い出したとき、不思議な気分になりませんか。
ボカロP、安見すやさんの作品で、2026年2月に動画公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで42位を記録。
薄れていく思い出の画質の荒さで表現した独特なセンスに引き込まれます。
またラップ調のボーカルワークも特徴的。
映像も含めて一つの体験になっているので、じっくりと画面を見つめながら聴くのがオススメです。
あっはっは笑巡巡93位

初音ミクと重音テトSVがユニゾンで歌い上げるエレクトロスウィングです。
巡巡さんが2025年11月に配信した作品で、承認欲求と自己変容の狭間で揺れる心情が描かれています。
オノマトペを畳みかける言葉のリズムと、嘲笑と強がりが同居する歌詞世界が印象的。
2つの異なる音声合成エンジンをかけ合わせた調声も妙で、感情の色分けがくっきりと浮かび上がるんですよね。
デジタル社会に対して葛藤を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です!
ブリキノダンス日向電工94位

中毒性の高いロックチューンはボカロの得意分野!
ボカロP、日向電工さんの代表曲『ブリキノダンス』は2013年に公開されました。
イントロからして引き込まれるノリのいいダンスロックで、そのスタイリッシュかつハイセンスな音像に体が勝手にリズムを取ってしまいます。
歌詞の言葉選びも日向電工さんらしい内容。
メロディーの小気味が良いので自分で歌いたくなりますね。
初めての方はぜひとも音量を爆上げして聴いてみてください!
ドゥーマー東京真中95位

夜の静けさに溶け込むような、浮遊感のあるエレクトロポップです。
ボカロP、東京真中さんによる楽曲で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏ルーキーランキングで3位に入賞し、大きな注目を集めました。
平凡な日常への反発や、夢の中へ逃避したいという切ない願いが、洗練されたサウンドに乗って心に響きます。
社会の窮屈さに少し疲れてしまった時に聴けば、心の重荷がふっと軽くなるような感覚を味わえるかも。
うつけ論争獅子志司96位

オシャレな雰囲気の曲調が好きな20代の方、どうでしょうか。
『絶え間なく藍色』も人気のボカロP、獅子志司さんの楽曲で2019年に公開されました。
跳ねるようなリズム、アンビエントな音像とはなんとなくシティポップをイメージさせます。
歌詞に麻雀用語が登場するので、麻雀を知っているならもっと楽しめるかも。
アンチサイクロン稲葉曇97位

スピード感のあるボカロロックはいかがでしょうか。
『パスカルビーツ』のヒットでその名を広めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2019年に公開されました。
独特でハイセンスな音楽性が刺さります。
歌詞には稲葉曇さんの過去曲を思わせる言葉がちりばめられていますので、ぜひ他の曲も合わせて聴いてみてください。
ラグトレイン稲葉曇98位

いつのまにか世界観から抜け出せなくなってしまう、中毒性とノスタルジーが同時に押し寄せてくるボカロ曲です。
『きみに回帰線』などのヒット作でも知られているボカロP、稲葉曇さんによる作品で2020年に発表されました。
海外のボカロファンからも支持が熱い曲でもあります。
ロックバンドなサウンド構成なのにどうしてこうももの憂げなんでしょうか……歌愛ユキの呟くような歌声が味を出している作品です。
それこそ、電車を乗りながら聴くと染みるものがあるかもしれません。
ダダダダダル雨良99位

けだるさと挑発的な言葉の反復がクセになる、攻撃的なエレクトロニックチューンです!
『ダイダイダイダイダイキライ』で大きな話題を集めたボカロP、雨良さんによる作品で、2026年3月に公開。
現代社会のうっくつした感情や人間関係のわずらわしさを、鋭い風刺とともに描き出しています。
初音ミクと重音テトによる多面的なボーカルワークによって、冷めた内面と熱量の対比が見事に表現されているんですよね。
コミュニケーションに少し疲れを感じている方なら共感できると思いますよ。
偽中国語音無あふ100位

コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。
重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。
それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。
そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。
どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!


