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10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】

次々と新曲がリリースされ、さまざまなジャンルがあって種類豊富なボカロソングは流行を追うのも大変ですよね。

そんなボカロの人気曲をランキングにまとめてみました。

このリストを参考にすれば、ほとんどの人気曲はつかめますよ!

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(41〜50)

アカペラでやれ!!ちから50

『アカペラでやれ!!』(DO IT A CAPPELLA!!)重音テト、初音ミク、宮舞モカ、四国めたん、東北きりたん、フリモメン、青山龍星
アカペラでやれ!!ちから

合成音声ライブラリの可能性を最大限に引き出した、感情昂る作品です。

ボカロP、ちからさんによる『アカペラでやれ!!』は2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬TOP100ランキングで38位を獲得しました。

タイトル通り、ボカロの歌声のみで曲を作り上げており、その手腕、表現力、メッセージ性に脱帽。

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(51〜60)

トワイライトライトとあ51

とあ – トワイライトライト – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – Twilight Light – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
トワイライトライトとあ

心にしみるバラードソング、『トワイライトライト』もオススメです。

こちらはボカロPのとあさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に登場するユニットのために書き下ろした楽曲です。

本作にはゲーム内で使われているバージョンと、初音ミク、鏡音リンが歌うバージョンがあります。

前者が情熱的な歌唱なのに対し、後者はよりバラードよりの歌唱に仕上げられています。

それぞれ聴いてみるのもよいでしょう。

毒占欲ぴーなた52

ぴーなた-毒占欲(DOKUSENYOKU) 重音テト
毒占欲ぴーなた

重音テトの小悪魔的なかわいさと毒っぽさがたまらない、中毒性ばつぐんの1曲です。

ボカロP、ぴーなたさんによる『毒占欲』は、2026年1月に公開されました。

承認欲求、執着や嫉妬といった重い感情を、ダンサブルなEDM乗せて描いています。

気づけば何度もリピートしてしまう魅力にあふれているんですよね。

刺激的な音楽をお探しなら、ぜひ聴いてみてください!

えいえんじゃなくてゴ×ンネわらべ53

「永遠」のはかなさを繊細に描き出した珠玉の1曲です。

わらべさんの『えいえんじゃなくてゴ×ンネ』は、成長と変化への葛藤が込められた歌詞が印象的。

子供の無邪気さが失われていく悲しみや、できることが増えたはずなのにできないことが増えたように感じる、とくに10代の方にとって共感できるであろう気持ちが落とし込まれています。

ふとした時に感じる生きづらさ、現実と理想のギャップに悩む方の心に寄り添う作品です。

押ス佐藤ちなみに54

突然空から降ってきたボタンを押した瞬間、電流のような快感が走って夢中になってしまうという、コミカルかつシニカルな作品です。

2025年7月にリリースされた楽曲で、リズミカルなサウンドとテトのクールなボーカルが印象的。

佐藤ちなみにさんならではのポップなメロディーに乗せて歌われているのは、快感への依存。

楽しそうに見えるんですが、よくよく歌詞を考えると少し背筋が冷えるんですよね。

どういうメッセージ性がある曲か、ぜひ考察してみてください!

テトリス柊マグネタイト55

ロシア民謡『コロベイニキ』の引用などコミカルな音作りながら、有名ゲームのテトリスを想起させるワードがちりばめられた歌詞は現代的な闇が漂うというボカロらしい自由度の高さを感じさせる2024年のヒット曲です。

『テトリス』は人気ボカロPの柊マグネタイトさんが2024年11月にリリースした楽曲で、ボーカロイドにはネタから誕生したことでも知られる「重音テト」のグレードアップバージョン「重音テトSV」を起用。

数多くの「歌ってみた」動画も作られていますから、どこかで耳にしたことがあるという方は多いでしょう。

インターネットカルチャー、特にYouTuberという存在が当たり前のように今の10代の方々からすれば歌いながら思わずにやりとしてしまう楽曲に仕上げられていますね。

少女のみぞ知る阿修56

少女のみぞ知る / 花隈千冬 (A Girl Only Knows)
少女のみぞ知る阿修

幻想的な音像が心地よく響き渡る、叙情的な作品です。

ボカロP阿修さんの楽曲でコンピアルバム『全部俺2』に収録。

洗練されたサウンドスケープに花隈千冬の落ち着いた歌声を合わせ、どこかアンニュイな雰囲気をかもし出しています。

自身の記憶の中に潜っていくような歌詞世界も印象的です。

物憂げな夕暮れ時、音楽に身を委ねたい方にぴったりな1曲といえるでしょう。