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10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】

次々と新曲がリリースされ、さまざまなジャンルがあって種類豊富なボカロソングは流行を追うのも大変ですよね。

そんなボカロの人気曲をランキングにまとめてみました。

このリストを参考にすれば、ほとんどの人気曲はつかめますよ!

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(71〜80)

喧喧囂囂かんてゐく71

【初音ミク】喧喧囂囂 / かんてゐく【オリジナル曲】
喧喧囂囂かんてゐく

周囲の言葉がうるさく感じてしまっているなら、この曲が刺さるかもしれません。

ボカロPかんてゐくさんによる『喧喧囂囂』は2026年2月にリリースされたナンバー。

ミクの平熱的な歌声と落ち着いたサウンドアレンジが特徴です。

歌詞には、最初は何も考えずに歌っていられたのに、次第に周りからの視線や言葉が気になり始め、強迫観念的な思いに囚われてしまっている様子がつづられています。

現代のSNS社会、また創作シーンにおいて同じように感じている人は多いでしょう。

ゾディーズコードじょるじん72

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。

ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。

「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。

Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。

ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。

おべかすりぃ73

おべか / すりぃ feat.重音テト&鏡音レン
おべかすりぃ

心に寄り添う、優しさに溢れたボカロ曲です。

すりぃさんが手がけたこの楽曲は2024年8月に発表されました。

軽快なリズムと和テイストを含んだレトロなサウンドが特徴的。

歌詞世界は不思議で、社会への皮肉を込めた内容となっています。

童謡のような歌詞とアニメーションMVが相まって、独特の世界観を作り上げています。

現代社会に疲れを感じている20代の方に特におすすめ。

この曲を聴いて、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。

白い雪のプリンセスはのぼる↑P74

白い雪のプリンセスは – のぼる↑ feat. 初音ミク
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

童話『白雪姫』を思わせるタイトルと歌詞が特徴的なロックナンバーです。

『ショットガン・ラヴァーズ』なども人気のボカロP、のぼる↑Pさんによる作品で、2010年に公開。

ストリングスの音色とバンドサウンドが、がっちり手を組むようにハマっていますね。

コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 2』などに収録されていますので、気になる方はぜひ。

アタマモミはるまきごはん75

アタマモミ / はるまきごはん feat.初音ミク & ナースロボ_タイプT アニメMV
アタマモミはるまきごはん

癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。

『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。

この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。

考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。

アンタに言ってんの!!!ぴーなた76

ぴーなた-アンタに言ってんの!!! feat.重音テト
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!

ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。

EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。

また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。

言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。

片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。

求&影ぴーなた77

ぴーなた-求&影(Q&A) 重音テト
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。

ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。

タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。

歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。

理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。