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10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】

次々と新曲がリリースされ、さまざまなジャンルがあって種類豊富なボカロソングは流行を追うのも大変ですよね。

そんなボカロの人気曲をランキングにまとめてみました。

このリストを参考にすれば、ほとんどの人気曲はつかめますよ!

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(1〜10)

天ノ弱1646

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

ガツンとくるロックチューンはいかがでしょうか。

『タイムマシン』『残響』などでも知られているボカロP、164さんの代表作で2011年に発表。

アルバム『THEORY -164 feat.GUMI-』や『EXIT TUNES PRESENTS GUMitive from Megpoid』などに収録されています。

ハードなギターリフにスラップの効いたベースライン、そしてGUMIの張りある歌声がかっこいいんです!

ただ歌詞は、大切な人に対して素直になれない主人公の心情が投影された、切ない内容。

サウンドと世界観のギャップにやられちゃうんですよね。

パメラバルーン7

疾走感あふれるロックサウンドと切なさが同居する、心を揺さぶるナンバーです。

バルーンさんが2021年10月に公開した本作は、ボカコレランキングで1位を獲得し、公開からわずか17日でミリオンを達成しました。

夜の孤独や偽りの愛をテーマに、心に風穴が空いたような痛みを抱えながらも前へ進もうとする主人公の葛藤が描かれています。

flowerの張り裂けそうな歌声がギターと打ち込みの融合したアレンジに乗り、感情の揺らぎをダイレクトに伝えてくれるんです。

切なさを抱えた夜にそっと寄り添ってほしい、そんなときに聴いてほしい一曲です。

モニタリングDECO*278

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

ボカロ界の先駆者として絶大な支持を集めるDECO*27さん。

読み方はデコ・ニーナです。

数々の名曲を生み出してきた彼ですが、なかでも10代の方にオススメしたいのが、アルバム『TRANSFORM』に収録されたこちらの作品。

2024年11月にMVが公開された本作は、ドアスコープ越しの視線を描いたダークな世界観が魅力で、2025年上半期のUGCチャートで首位を獲得するなどすさまじい反響を呼びました。

昭和歌謡のような懐かしいメロディと重厚な低音が融合しており、音域自体はそれほど広くありません。

語りかけるようなパートも多いため、高音に自信がない方でも無理なく歌えるはずです。

独特なリズムさえ掴めば、間違いなく盛り上がる一曲と言えるでしょう。

初音ミクの消失cosMo@暴走P9

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクらしさが詰まったメカニカルなボカロ曲をお探しの20代の方にオススメしたいのは『初音ミクの消失』。

ボカロシーンの黎明期を支えたcosmo@暴走Pさんが2008年に制作した楽曲です。

早口言葉のように展開する初音ミクによる高速の歌唱が印象的ですね。

ゲーム音楽を思わせる重厚かつポップなエレクトロニカに仕上がっています。

別れの思いがこめられた切ない歌詞にも注目。

初期のボカロシーンを語るうえで欠かせない名曲です。

初音ミクが現れた当時の記憶を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

マトリョシカハチ10

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA
マトリョシカハチ

今や日本の音楽界をけん引する存在として知られるシンガーソングライター、米津玄師さん。

彼がボカロP、ハチとして2010年に制作したのがこちらの『マトリョシカ』。

初期のボカロシーンを支えた楽曲なので、ご存じの20代の方も多いでしょう。

疾走感があふれるバンドサウンドが特徴で、初音ミクとGUMIの歌声がみごとにマッチ。

リズミカルなバンド演奏にのせてアイロニーを含んだ感情が歌われています。

ボカロならではの魅力が詰まったメロディアスな作品です。

彼の音楽的衝動とも言えるディープなサウンドをぜひ体験してみてくださいね。