RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】

次々と新曲がリリースされ、さまざまなジャンルがあって種類豊富なボカロソングは流行を追うのも大変ですよね。

そんなボカロの人気曲をランキングにまとめてみました。

このリストを参考にすれば、ほとんどの人気曲はつかめますよ!

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(81〜90)

裏式萬屋壱号店テンタクル忍者85

裏式萬屋壱号店 // テンタクル忍者 feat.初音ミク
裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!

ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。

オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。

明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。

ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。

物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!

ネオンドールルシノ86

ネオンドール feat. 重音テト / “Neon Doll” ft. Kasane Teto
ネオンドールルシノ

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。

他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。

命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。

自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!

Gimme×Gimme八王子P × Giga87

八王子P × Giga「Gimme×Gimme feat. 初音ミク・鏡音リン」
Gimme×Gimme八王子P × Giga

これぞEDMなサウンドに心も体もゆだねてみませんか!

人気ボカロP、八王子PさんとGigaさんがタッグを組んだこちらの楽曲。

2019年に発表、アルバム『GRAPHIX』に収録されている作品です。

熱っぽい恋愛感情を描き出したリリックとスタイリッシュな音像、その親和性が素晴らしいんです!

いつのまにかボリュームを上げるボタンに手が伸びてしまいますね。

お持ちの方はぜひ、ウーファーで低音を鳴らして、この曲を骨の髄まで楽しんでください!

「 」午前5時55分88

シンプルとも言える曲構成なのに、いつのまにかその世界観から抜け出せなくなってしまいます。

ボカロP、午前5時55分さんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。

言語としてはなかなか理解できない歌詞は「何を言ってるのかわからない世間」を表現しているそう。

それを聞いたミクが生返事を返している、という内容です。

MVは、YouTubeをダークモードで使っているときに、サムネの黒枠にミクが手をかけているよう見える仕掛け。

細やかなアイデアが光る作品です。

ホントノ原口沙輔89

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。

ボカコレ2023夏参加楽曲『人マニア』のヒットでその名を知らしめた原口沙輔さんの作品で、2023年10月にリリースされました。

音を切り貼りしたような音像、引き込まれます。

その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。

いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?

不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチーなんですよね。

休眠記憶について安見すや90

幼いころの記憶をふと思い出したとき、不思議な気分になりませんか。

ボカロP、安見すやさんの作品で、2026年2月に動画公開されました。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで42位を記録。

薄れていく思い出の画質の荒さで表現した独特なセンスに引き込まれます。

またラップ調のボーカルワークも特徴的。

映像も含めて一つの体験になっているので、じっくりと画面を見つめながら聴くのがオススメです。

10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】(91〜100)

あっはっは笑巡巡91

【初音ミク・重音テトSV】あっはっは笑【巡巡】
あっはっは笑巡巡

初音ミクと重音テトSVがユニゾンで歌い上げるエレクトロスウィングです。

巡巡さんが2025年11月に配信した作品で、承認欲求と自己変容の狭間で揺れる心情が描かれています。

オノマトペを畳みかける言葉のリズムと、嘲笑と強がりが同居する歌詞世界が印象的。

2つの異なる音声合成エンジンをかけ合わせた調声も妙で、感情の色分けがくっきりと浮かび上がるんですよね。

デジタル社会に対して葛藤を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です!