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人気のボカロ・アーティストランキング【2026】

ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?

もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。

そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にどうぞ。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(61〜70)

星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲南ノ南64

リズミカルでキャッチーなメロディーが印象的な、南ノ南さんの楽曲『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』。

2022年10月にリリースされた本作は、星界、可不、東北きりたんがフィーチャーされた1曲です。

おつかいを通じて展開するハイテンションで微笑ましいやりとりが、聴いていて楽しいんですよね。

そんなユニークな内容と表現で多くのリスナーからの支持を集め、スマホゲーム『プロセカ』へ採用され、話題に。

爆音だとよりテンションが上がるかも!

ブリキノダンス日向電工65

【日向電工】「ブリキノダンス」MV
ブリキノダンス日向電工

2013年3月に投稿されたVOCALOIDの名曲です。

中毒性の高いリズムと高速な歌詞、独特な世界観が特徴で、ニコニコ動画やYouTubeでミリオンを達成しているボカロシーンの代表作ですね。

人間社会の風刺や、終末感を漂わせるダークな歌詞が評価されています。

歌詞を見るとほぼ漢字で最初はかなり苦戦すると思います。

『ブリキノダンス』初心者の方は、YouTubeなどで再生速度を遅くして練習するのがいいと思いますよ。

歌いきったら達成感があるはずなので、どこかのタイミングで披露してみてください。

セツナトリップLast Note.66

エネルギッシュなロックナンバーに挑戦!

2012年5月にリリースされた『セツナトリップ』はアップテンポなサウンドの中に、夢に向かって走り続ける若者の情熱を込めています。

力強いリズムと快活なメロディーラインが、聴く人の背中を押してくれる仕上がり。

テンションを上げたいときにぴったりなボカロ曲です。

いきなり速いテンポに挑戦するのではなく、まずはゆっくりで弾けるようになるところから始めましょう!

しんでしまうとはなさけない!じーざすP67

【鏡音リンレン】しんでしまうとはなさけない!【MV】/ Shindeshimautowa Nasakenai!
しんでしまうとはなさけない!じーざすP

『しんでしまうとはなさけない!』この曲はRPGゲームの王様をイメージしたポップでコミカルな作品ですよね。

曲調や菓子、ファミコン風のドット絵PMから伝わってくる勇者物語的世界観がたまりません。

僧侶や魔法使いなどのキャラクターたちと共に、敵を蹴散らしながら姫を救いに向かうストーリーが、リズミカルなサウンドに乗って展開していくんです。

じーざすPさんらしい、その独創的な歌詞に注目。

その実社会風刺が効いていて、人間の争いの愚かさを皮肉ったメッセージ性の高さが、聴く人の心に響きます。

右肩の蝶のりP68

鏡音レンオリジナル曲 「右肩の蝶」
右肩の蝶のりP

スタイリッシュなサウンドと切ない恋心が見事に調和した、のりPさんによる2009年の楽曲です。

4月に鏡音リンバージョン、5月に恋バージョンが発表、どちらも高い人気を誇ります。

どこか大人っぽい歌声が特徴で、90年代のJ-POPを思わせる曲調も魅力。

危うげな恋愛関係がつづられた、歌詞の艶やかな世界観にも引き込まれます。

カラオケでかっこよく決めたいときは、ぜひこの曲を歌ってみてください。

キャンディークッキーチョコレートはろける69

キャンディークッキーチョコレート 🍭🍪🍫初音ミク・重音テトSV
キャンディークッキーチョコレートはろける

甘いお菓子の名前が並ぶキュートな世界観ですが、その奥にちょっぴりシニカルなメッセージが隠されている、中毒性ばつぐんのポップソングです。

ボカロP、はろけるさんが作詞作曲だけでなく動画まで手がけ、2024年12月に公開されました。

リズミカルなフレーズや言葉遊びが楽しく、聴いているだけで体が動き出しそうですね。

一方で、見た目ばかり気にして中身を見ようとしない姿勢や、流行に流されがちな心情を描いた歌詞は、ハッとさせられる一面も。

ただ甘いだけじゃもの足りない、そんな気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか?

カラフルな映像とともに本作を楽しめば、複雑な恋心も吹き飛ばしてくれますよ。

人マニア原口沙輔70

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。

ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。

SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。

中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。

ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。