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素敵な音楽ランキング

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】

ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?

もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。

そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にどうぞ。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(11〜20)

きゅうくらりんいよわ15

きゅうくらりん / いよわ feat.可不(Kyu-kurarin / Iyowa feat.Kafu)
きゅうくらりんいよわ

いよわさんによる『きゅうくらりん』は2021年8月公開。

失恋や片思い、そして自己嫌悪という感情を抱えながらも、前を向いて生きようとする女子高生の心情を繊細に描いた本作は、アルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。

『CHUNITHM』や『プロセカ』など複数の音楽ゲームにも採用され人気を博しています。

歌ってみた動画など二次創作作品の多い曲なので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。

青春の喜びや切なさを共有したい文化祭や学園祭のBGMにぴったりです!

エゴロックすりぃ16

エゴロック(long ver.) / すりぃ 【ピアノ楽譜】
エゴロックすりぃ

数々の人気曲を手掛けるボカロP、すりぃさんの代表曲『エゴロック』。

ロックテイストの爽快なサウンドとクセのあるワードがインパクト大の楽曲です。

再生回数3,800万回超えの公式動画には、「中毒性のかたまり」「クセになるリズムが神がかってる」といった称賛コメントが多数寄せられています。

ピアノで演奏するとよくも悪くもきれいにまとまってしまいがちですが、この曲の場合は破天荒な雰囲気を出すためにサビ部分はあえてたたくような音で弾いてみるのもオススメ!

ピアノの「きれいな響き」の常識を打ち破るように演奏してみましょう!

劣等上等Giga17

Giga – ‘劣等上等'(BRING IT ON) ft.鏡音リン・レン【MV】
劣等上等Giga

疾走感あふれるEDMサウンドに全身が震える1曲!

2018年7月にリリースされた作品で「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソングとして大きな話題になりました。

Gigaさんが生み出したビートとシンセの響きが絶妙で、聴くだけで胸が高鳴ります。

またリンレンのクールな二重唱で、反骨精神あふれる歌詞世界を見事に表現。

「下克上」をテーマにしており、劣等感や社会の偽善を乗り越えていく強さを描いているんです。

自分を奮い立たせたい時に、このサウンドで心を熱くしましょう!

夜明けと蛍n-buna18

【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
夜明けと蛍n-buna

エモーショナルなメロディーが印象的な1曲です。

『夜明けと蛍』は2014年7月にリリースされ、のちにアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されました。

夏の終わりと夜明け前の静けさを表現した繊細な歌詞が胸に響きます。

やわらかな音色に郷愁を誘われるんですよね。

ゆったりめなテンポなので、ピアノ初心者でも演奏しやすいでしょう。

弾き語りに挑戦するのもありかも?

シャルルバルーン19

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルバルーン

歌いやすさで有名な『シャルル』。

カラオケで歌う方もたくさんいるのではないでしょうか?

サビの高い部分は力を抜いて歌える人ほど高得点が出る曲です。

切ない曲調で感情も入りがちですが、高得点を狙うには淡々と歌うように意識しましょう。

また、バンドサウンドなので、Bメロ前でリズムが倍速になりテンポが走りそうになるところが出てきます。

実際テンポは変わっていないため、ここは落ち着いて歌うように意識しましょう。

高得点を狙うにはやはり音程が一番大事です。

リズムがズレると音程正確率も下がってもったいない……一定のリズムをキープするように頑張ってください。

from Y to YジミーサムP20

ピアノを主軸に据えた、繊細な感情表現が魅力のバラードです。

ジミーサムPさんによって2009年に公開された本作は、別れた恋人への思いや孤独を丁寧に描かれています。

静かなイントロから徐々に感情が高まっていく展開が見事で、サビでの高音域への広がりにも心が揺さぶられます。

失恋の痛みを抱えているとき、あるいは大切な人との別れを経験したときに、歌ってみてはいかがでしょうか。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(21〜30)

メズマライザーサツキ21

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザーサツキ

驚異的なスピードで駆け抜ける、初音ミクと重音テトSVのツインボーカル曲です。

サツキさんによる作品で、2024年4月にアルバム『Circus’s Detail』から公開されました。

ハッピーハードコアとボカロックが融合したサウンドは、聴いた瞬間から体が動き出してしまうほどの中毒性を持っています。

テンションを最高潮に持っていきたい場面にうってつけですよ!