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人気のボカロ・アーティストランキング【2026】

ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?

もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。

そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にどうぞ。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(21〜30)

ドラマツルギーEVE29

役割を演じ続ける日常からの解放を願う、心の叫びが刻まれたボカロ曲。

Eveさんが生み出した本作は、2017年10月に初音ミク版がニコニコ動画で、翌日には本人歌唱版が YouTubeで公開され話題を呼びました。

独特な世界観と変幻自在のメロディーが魅力的。

歌詞では孤独や自己喪失感を抱えながらも、どこかで劇的な展開を期待する現代人の心情が繊細に描かれています。

自分探しをしているすべての人に聴いてほしい1曲です。

マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト30

柊マグネタイト – マーシャル・マキシマイザー / 可不
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

疾走感あふれるメロディに、ぐいぐい引き込まれてしまいます。

可不をフィーチャーした、ボカロP柊マグネタイトさんによる『マーシャル・マキシマイザー』は、2021年リリース曲です。

転がるようなリズムに追随する低音が気持ちいい!

Bメロの印象的な展開がフックとして効いていて、だからこそのサビの爆発力。

まずは感情を乗せてシャウトしたくなる、そんな1曲です。

テンションを上げたいとき、背中を押してほしいときにぴったり。

今すぐカラオケで歌いたい、ハイスピードチューンの傑作!

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(31〜40)

千本桜黒うさP31

説明不要と言いたくなるぐらいに、ボカロ曲の中ではとくに有名な作品ですよね!

ボカロP、黒うさPさんによる大ブームを巻き起こした楽曲で、2011年に発表。

トヨタ自動車のCMソングに起用されたり、小林幸子さんが紅白歌合戦で歌ったりと、普段はボカロ曲を聴かない方々もご存じであろう和風ロックナンバーです。

当時「この曲を国歌にしよう」というファンのめちゃくちゃに熱い応援も、ネット上で話題になりましたね。

ボカロの歴史を語る上では外せない存在です。

命に嫌われているカンザキイオリ32

病み曲として有名な『命に嫌われている』。

まふまふさんもカバーされていて有名ですが、カンザキイオリさんも自身で歌っていますね。

AメロBメロとサビでの高低差が激しいため力みすぎ注意です。

歌うとき地声が難しいようなら無理せず裏声をうまく使ってくださいね。

曲全体の音域は、C3~A4とメロディごとに音域がハッキリ分かれているため、音の想像はしやすくハマりやすいかと思います。

眉毛を上げたままキープし、常に声を出す準備、手を掲げて音程を取るように音の想像をしてから歌いましょう!

メランコリックJunky33

メランコリック / Junky feat.鏡音リン
メランコリックJunky

ポップでキュートな『メランコリック』。

Bメロの速い部分を焦らずリズムキープできれば、しっかり高得点が狙えるボカロ曲です。

曲全体の音域もA#3~D5と高すぎないため音域的にも問題ないと思います。

ノリがいいかわいい曲なので、表情は常に明るく、にこにこしながら歌うとピッチも下がらず声が安定します。

Bメロの速い部分も表情筋は上げっぱなし、歌詞の切る部分を逃さずピタッと止めながら歌うと音程バーはズレないと思います。

サビ部分は頭を横揺れしながら歌うとかわいさアピールも脱力もできて一石二鳥です!

ECHOCrusher-P34

【VOCALOID Original】ECHO【Gumi English】
ECHOCrusher-P

ボカロ界のスターとして知られるCrusher-Pさんの代表作。

2014年12月にリリースされた本作は、エレクトロニックロックとポップの魅力的な融合が特徴です。

孤独と人とのつながりを求める気持ちを歌った歌詞は、心に響くメッセージ性が高く、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

GUMIの力強い歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。

発表後すぐに大ヒットとなり、ボカロコミュニティーでも高い評価を得ました。

自分探しの旅の途中にいる中学生の皆さんにぴったりな一曲。

心の奥底にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください!

ロミオとシンデレラdoriko35

ロミオとシンデレラ – doriko feat.初音ミク【official MV】
ロミオとシンデレラdoriko

胸締め付けられるボカロバラードを数多く生み出してきたdorikoさんの代表作です。

2009年にニコニコ動画で公開され、百万回を超える再生数を記録。

この曲はバラードではありませんが、切なげな歌声とメロディーはやっぱり心に来ますね。

歌詞には、好きな人へのあふれ出る思い、禁じられた恋の物語がつづられています。

2010年11月にはアルバム『ロミオとシンデレラ』としてリリースされ、オリコン週間アルバムランキング25位を記録。

青春真っただ中の方にぴったりの1曲です。