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素敵な音楽ランキング

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】

ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?

もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。

そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にどうぞ。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(51〜60)

アイロニすこっぷ57

【初音ミクSoft】 アイロニ 【オリジナル曲PV付】
アイロニすこっぷ

切ない恋心を描いた名曲ですね。

すこっぷさんが紡ぐ繊細な歌詞と、心地よいギターの音色が絶妙にマッチしています。

本作は多くのリスナーの共感を呼び、ボカロシーンに大きな影響を与えました。

失恋や挫折を経験した方はもちろん、人生に悩む全ての人に響く1曲だと思います。

歌詞に込められた主人公の葛藤や、前に進もうとする強さが胸に刺さります。

ふと過去を振り返りたくなったとき、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。

トンデモワンダーズsasakure.UK58

『トンデモワンダーズ』feat.初音ミク (+KAITO) / sasakure.‌UK
トンデモワンダーズsasakure.UK

ファンタジックでさわやかな雰囲気が、聴いていて気持ちいい!

プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.‌UKさんによる楽曲で、2021年6月に発表されました。

「今を生きている楽しさ」をそのままぎゅっと濃縮!

聴けば聴くだけハッピーになれる作品です。

スピード感のあるメロディーと、合わせて歌詞の言葉数が多いので、その分難易度高め。

でも、だからこそ挑戦のしがいがあるってもんですよね!

生きる水野あつ59

「生きる – 水野あつ 」詩道 弾き語りCover樂曲◒
生きる水野あつ

あなたの憂鬱な気持ちに寄り添ってくれるボカロ曲です。

水野あつさんによる『生きる』は2021年にリリースの、可不をボーカルに据えた作品。

透明感のある曲調と感傷的な歌声、その調和がすごいんですよね。

とくに10代の方にとって響くであろう、ふだんはフタをしている本音を吐き出していくような歌詞のメッセージ性も魅力の一つ。

心にモヤモヤを抱えている方、ぜひこの曲を弾き語れるようになって、自分の気持ちを発露してみてはいかがでしょうか。

ブリキノダンス日向電工60

ブリキノダンス弾き語りしマスた。
ブリキノダンス日向電工

中毒性ばつぐん、ボカロックの金字塔!

日向電工さんによる『ブリキノダンス』は2013年に発表された作品です。

ハイスピードで展開していく曲調は聴けば聴くほどクセになります。

いつのまにか体が勝手にリズムを取ってしまうんですよね。

この曲の特徴は、Aメロなど一つのコードだけで構成されているパートが多め。

シンプルな分「曲の世界観をどう表現するか」というテクニックは求められますが、覚えるコードが少ないというのは気が楽になる要素なんじゃないでしょうか。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(61〜70)

星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲南ノ南61

リズミカルでキャッチーなメロディーが印象的な、南ノ南さんの楽曲『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』。

2022年10月にリリースされた本作は、星界、可不、東北きりたんがフィーチャーされた1曲です。

おつかいを通じて展開するハイテンションで微笑ましいやりとりが、聴いていて楽しいんですよね。

そんなユニークな内容と表現で多くのリスナーからの支持を集め、スマホゲーム『プロセカ』へ採用され、話題に。

爆音だとよりテンションが上がるかも!

ガーネットの涙香椎モイミ62

ガーネットの涙 / 香椎モイミ feat. KAITO
ガーネットの涙香椎モイミ

どこか冷たい空気感が印象的な『ガーネットの涙』。

感情表現豊かな作風で支持されるボカロP、香椎モイミさんが2022年2月に公開しました。

KAITOの、艶のある低音から伸びやかな高音までを行き来する歌声で、揺れる複雑な恋心を表現しています。

冷えた指先や夜空の星々といった歌詞が描く情景が美しくも切なく、聴く人の胸をぎゅっと締め付けるんですよね。

センチメンタルな気分の冬の夜にぴったりの1曲です。

セツナトリップLast Note.63

エネルギッシュなロックナンバーに挑戦!

2012年5月にリリースされた『セツナトリップ』はアップテンポなサウンドの中に、夢に向かって走り続ける若者の情熱を込めています。

力強いリズムと快活なメロディーラインが、聴く人の背中を押してくれる仕上がり。

テンションを上げたいときにぴったりなボカロ曲です。

いきなり速いテンポに挑戦するのではなく、まずはゆっくりで弾けるようになるところから始めましょう!