人気のボカロ・アーティストランキング【2026】
ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?
もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。
そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。
ぜひ参考にどうぞ。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】
- 小学生におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 中学生におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】
- 10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】
- 高校生におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】
- 【ボカロ曲】人気・有名歌い手さんまとめ
- 【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】
- 人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
- ふわりPの人気曲ランキング【2026】
- ギガPの人気曲ランキング【2026】
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(71〜80)
帝国少女R Sound Design71位

都会的な音像にぜひひたってみてください。
R Sound Designさんの楽曲で、2017年3月に公開。
きらびやかなネオンを思わせるシンセサイザーの響きと、初音ミクAppend Sweetの淡く甘い歌声が重なり合い、クールな世界観を作り上げています。
歌詞では、現実と幻想が交差するような、夜の街へのあこがれ、孤独を表現。
夜景を眺めながら、ゆったりと耳を傾けたくなる1曲です。
春嵐john72位

johnさんの楽曲『春嵐』は、自己表現の難しさを表現した作品で、長らく愛されているナンバーです。
ネット社会における自己表現の葛藤をテーマにした本作は、現代を生きる人々の心に響くメッセージ性があります。
また、そんな深い歌詞と軽快なメロディーとのギャップがたまりません。
カラオケで歌い切れたら気持ちいいですよ。
ノリノリでチャレンジしてみましょう!
抜錨ナナホシ管弦楽団73位

愛する人との別れを歌った切ないロックナンバーです。
ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2017年11月リリースのアルバム『パワード・ワード・ワールド』に収録されました。
巡音ルカの落ち着いた歌声と熱っぽいギターサウンドが響き合い、哀切な物語を紡ぎ出します。
人を愛することの難しさ、別離の痛みを詩的に描いた歌詞が心に沁みわたるんです。
大切な人のことを考えながら歌ってみてください。
ダイダイダイダイダイキライ雨良74位

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。
2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。
互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。
赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。
ぜひ爆音で楽しんでくださいね。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree75位

2009年2月12日に発表された高速ユーロビート調VOCALOID楽曲。
ニコニコ動画でミリオンを達成した代表的な曲であり、明るくアップテンポなダンスミュージックとして、歌ってみたや踊ってみたでも絶大な人気を誇っています。
曲自体は3分弱なので、カラオケで歌うにはちょうどいい盛り上がりになりそうですね。
メロディも繰り返しが多いため、耳に残りますしすぐに覚えられそうですよ。
踊りながら歌うときっと楽しいと思うので、ノリノリで歌ってみてくださいね。
ちがう!!!ダイナミック自演ズ76位

イントロから全開で飛び出してくる、ハイテンションなロックチューンです!
ボカロP、カルロス袴田さんのプロジェクト、ダイナミック自演ズの楽曲で2016年11月に公開。
初音ミクと音街ウナによる漫才のようなかけ合いがたまらなくかわいいんですよね。
アルバム『ダイナミック自演ズ2016-2020』に収録され、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』などのゲームタイアップもおこなわれています。
元気をもらいたいときにオススメできるボカロ曲です。
オレンジトーマ77位

芸術作品のような作家性で知られるボカロP、トーマさん。
『骸骨楽団とリリア』など、物語性の高い楽曲をリスナーに届けています。
そんな彼の曲のなかでも心を震わせるのは2012年に制作された『オレンジ』です。
温かみのあるバンドサウンドが特徴で、人間らしく歌う初音ミクの姿に心が動きます。
J-POPを思わせるオーソドックスなサウンドに仕上がっており、ボカロ初心者の方にもオススメですよ!
恋人や好きだった人と過ごした毎日にさよならを告げるエモいナンバーを聴いてみてください。
吉原ラメント亜沙78位

艶やかで哀愁漂う世界観に引き込まれる、和風のボカロ曲はいかがでしょうか。
和楽器バンドのベーシストとしても活躍するボカロP、亜沙さんによる楽曲で、2012年に公開された作品です。
江戸時代の遊郭を舞台に、遊女の切ない心情を描いたストーリー性の高い歌詞が魅力。
和風の音色とロックサウンドが融合したメロディーは、イントロが流れた瞬間に心を奪われます。
本作は、のちに小説化やドラマCD化、さらには歌舞伎作品の題材としても展開されるなど、多方面で注目を集めました。
また、多数の音楽ゲームにも収録されており、幅広い層に親しまれています。
特徴的な前奏は、クイズの出題として場を温めるのにぴったり。
和のテイストが好きな友人たちと集まった際に、ぜひ流してみてくださいね!
イヤイヤヨMARETU79位

ダークな世界観が魅力的なボカロ曲です。
ボカロP、MARETUさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
シンセサウンドを効果的に使ったエレクトロニカ調の楽曲に、初音ミクの力強いボーカルが乗ります。
捨てられることへの拒絶感や、救いを求める気持ちが表現された歌詞は、考察が尽きません。
リズミカルな曲調に体が動きだしてしまう、ダウナーで中毒性の高い作品です!
ラストリゾートAyase80位

Z世代から絶大な支持を獲得している音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーを務めるAyaseさん。
ボカロPとしても活躍する彼の楽曲のなかでもキーが高いのは『ラストリゾート』です。
2019年にリリースされたアルバム『幽霊東京』に収録されました。
メランコリーな雰囲気がただようディープなサウンドに仕上がっています。
切ない恋を歌う初音ミクのアンニュイな歌唱にも注目。
オーソドックスなメロディーラインで展開する曲なので、ボカロ曲初心者の方にもオススメです。
語りかけるようなハイトーンボイスを意識して歌ってみてください。
人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(81〜90)
嗚呼、素晴らしきニャン生Nem81位

猫の視点から綴られた自由と幸せへの探求心が心をくすぐります。
Nemさんが2011年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Gliese』に収録されています。
野良猫と飼い猫、それぞれの立場から描かれる生活が面白い!
自由奔放な野良猫と優雅な飼い猫の掛け合いが魅力的で、高校生の皆さんの日々の悩みや喜びに寄り添ってくれそうです。
恋愛や友情、将来のことで頭がいっぱいの時こそ、この曲を聴いてみてください。
猫たちの冒険心や安らぎを求める気持ちが、きっとあなたの心に響くはずです。
独りんぼエンヴィー電ポルP82位

リズム隊と、そこに乗るギターのテンションが特徴的な曲ですが、原曲に合わせたストロークをするとアコースティックギターだけでも近いニュアンスを出せるので、意識して弾いてみると良いでしょう。
全体的に難しいコードはありませんが、ネックを握り込んで6弦を親指で押さえるD/F#や、4本の指すべてを立てて押さえないといけないB7などがところどころに登場するため、コードチェンジに慣れていない場合はゆっくり練習して、確実に押さえられるようにしましょう。
そこまでテンポの速い曲ではないため、初心者の方にもオススメなナンバーです。
トラフィック・ジャム煮ル果実83位

現代社会の闇を鋭く切り取るような、中毒性の高いロックナンバーです!
独特の世界観と鋭い言語感覚で支持を集めるボカロP・煮ル果実さんの代表作で、2019年8月に公開された作品です。
コンピレーション・アルバム『ZERO to ONE』にも収録されています。
正義感を振りかざす集団心理を皮肉った歌詞が、聴く人の心に深く突き刺さるんですよね。
不穏でありながらダンサブルなビート、そしてv flowerの棘のある歌声が一度聴くと耳から離れなくなります。
また、人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録され、広く親しまれているんです。
日々のざわめきに疲れてしまった時や、スカッとしたい気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか。
パラジクロロベンゼンオワタP84位

「精神的に疲れた時に聴きたい曲」として有名なのがオワタPさんによる『パラジクロロベンゼン』で、歌詞。
曲調、MV、全てがダークな内容に仕上げられています。
ちなみに「パラジクロロベンゼン」は防虫剤などに使用される化学物質なんですよ。
ちなみにこの曲は2009年にリリースされましたが、2006年にリリースされたWindows Vistaを搭載した非常に容量が少ないパソコンで作られたという逸話が残っています。
DTMというパソコンで音楽を作る環境が整った現代と比べると時代を感じますね。
ウルトラトレーラーマサラダ85位

パンチ力ばつぐん、ビート全開で駆け抜けるテト曲に心が踊ります!
デビュー曲『ライアーダンサー』で一躍注目を集めたボカロP、マサラダさんの3作目となる楽曲で、2023年11月に公開されました。
冒頭はどん底の感情が吐き出されますが、そこから混沌とした未来へ飛び込んでいく決意が描かれていて、聴く人の背中を押してくれます。
うねるベースラインと畳みかけるリズム、ラスサビの怒涛の盛り上がりは圧巻です。
テンションを上げたいパーティーシーンにぴったりですよ!


