RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】

ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?

もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。

そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にどうぞ。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(71〜80)

ダイダイダイダイダイキライ雨良78

ダイダイダイダイダイキライ – 初音ミク VS 重音テト (Daidaidaidaidaikirai – HatsuneMiku VS KasaneTeto)
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。

2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。

互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。

赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。

ぜひ爆音で楽しんでくださいね。

ぽっぴっぽーラマーズP79

ぽっぴっぽー(V3Edition)-初音ミク for LamazeP
ぽっぴっぽーラマーズP

明るくポップなボカロ曲です!

2008年12月にニコニコ動画で公開された『ぽっぴっぽー』は野菜ジュースへの愛を歌うユニークな内容。

かわいらしい歌声と中毒性のあるメロディーにハマる人が続出し、二次創作作品がたくさん生まれました。

シンプルなリズムで構成されているため、ピアノでも表現しやすい曲だと思います。

跳ねるように弾いて、ほがらかな空気感を出したいですね!

パラジクロロベンゼンオワタP80

[official]パラジクロロベンゼン feat.オワタP(鏡音レン、鏡音リン)
パラジクロロベンゼンオワタP

「精神的に疲れた時に聴きたい曲」として有名なのがオワタPさんによる『パラジクロロベンゼン』で、歌詞。

曲調、MV、全てがダークな内容に仕上げられています。

ちなみに「パラジクロロベンゼン」は防虫剤などに使用される化学物質なんですよ。

ちなみにこの曲は2009年にリリースされましたが、2006年にリリースされたWindows Vistaを搭載した非常に容量が少ないパソコンで作られたという逸話が残っています。

DTMというパソコンで音楽を作る環境が整った現代と比べると時代を感じますね。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(81〜90)

しわbuzzG81

【GUMI】 しわ 【オリジナル!】 / [GUMI] Shiwa [Official Video]
しわbuzzG

大切な人とともに歩んだ人生を振り返る、ピュアなラブソングです。

buzzGさんの楽曲で、2012年に公開された作品。

アルバム『AMPLOID』に原曲版、そして『THE WALL』にリアレンジ版が収録されています。

エモーショナルなギターサウンドとGUMIの澄んだ歌声が見事に調和。

そして「愛する人と長く一緒にいるからこそ増えていく、しわという幸せの証」そんな歌詞世界に目頭が熱くなります。

人生の転機を迎えた時に聴くと、感じ入ることでしょう。

春嵐john82

johnさんの楽曲『春嵐』は、自己表現の難しさを表現した作品で、長らく愛されているナンバーです。

ネット社会における自己表現の葛藤をテーマにした本作は、現代を生きる人々の心に響くメッセージ性があります。

また、そんな深い歌詞と軽快なメロディーとのギャップがたまりません。

カラオケで歌い切れたら気持ちいいですよ。

ノリノリでチャレンジしてみましょう!

ウルトラトレーラーマサラダ83

パンチ力ばつぐん、ビート全開で駆け抜けるテト曲に心が踊ります!

デビュー曲『ライアーダンサー』で一躍注目を集めたボカロP、マサラダさんの3作目となる楽曲で、2023年11月に公開されました。

冒頭はどん底の感情が吐き出されますが、そこから混沌とした未来へ飛び込んでいく決意が描かれていて、聴く人の背中を押してくれます。

うねるベースラインと畳みかけるリズム、ラスサビの怒涛の盛り上がりは圧巻です。

テンションを上げたいパーティーシーンにぴったりですよ!

ガランドピコン84

ピコン – ガランド ft. 初音ミク
ガランドピコン

オシャレなボカロ曲を歌いたい方はこちら。

ボカロP、ピコンさんの楽曲で2018年に公開されました。

ゆったりとしたリズムのメロウなトラックが印象的。

聴いていると肩の力が抜けてしまいます。

ラップ調のメロディーですがテンポは遅いので、挑戦しやすいはず。

とくにピコンさん本人が歌っている音程の低いメロディーラインは、高音が苦手な方にオススメ。

曲のゆるい雰囲気を出せるよう、体を横に揺らしながら歌ってみてください。