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素敵な音楽ランキング

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】

ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?

もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。

そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にどうぞ。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(31〜40)

いかないで想太36

いかないで/まふまふ【歌ってみた】
いかないで想太

言い出せない本当の気持ち……誰しもが経験あることではないでしょうか。

『いかないで』は想太さんの代表曲で、2013年7月に公開されました。

レトロな印象のサウンドアレンジに、歌愛ユキのぽつりぽつりと呟くような歌声がマッチしています。

聴いているうち、不思議と懐かしい気分になるんですよね。

歌詞につづられているのは、大切な人との別れ際の主人公の心の内。

本当は引き止めたいのに言えない……。

この2人にどんなことがあったのかなど、いろいろなストーリーを想像してしまう、泣けるボカロ曲です。

Just Be FriendsDixie Flatline37

切ないダンスビートな『Just Be Friends』。

テンポが速すぎないため、カラオケでも歌いやすく向いていますね。

ボカロの中ではメロディラインがとてもシンプルで、ボカロらしくないところも歌いやすさがあっていいのかなと思います。

体が動くようなダンス曲なので、軽くリズムに乗りながら歌うと脱力もできて音程が取りやすくなるはずです。

大げさに動いてしまうとノリがズレてしまうので注意しましょう!

また、基本的によそ行き声で話すように歌うとピッチが安定してオススメです!

六兆年と一夜物語kemu38

【HD】 六兆年と一夜物語 【IAオリジナル曲・PV付】- KEMU VOXX
六兆年と一夜物語kemu

2012年12月発売の曲で、ボカロ曲超定番の難曲です!

和テイストの曲でイントロはとてもゆったりですが、一瞬でテンポが速くなり言葉もとても多いです。

スタミナ、肺活量、瞬発力といろいろと意識しないといけませんが、速い曲が好きな方にはとてもオススメです!

早口の部分を歌うコツは、言葉すべてを歌うのではなく、アクセントにする母音の部分をしっかり発音することです。

そうすることでリズムにも乗りやすくなり軽く歌えるようになりますよ!

テンポが速い曲は、なにより歌詞を覚えないとカラオケで歌うときに、歌詞を追うことだけに一生懸命になってなんとなく歌っている感じになってしまいますね。

まずはハミングでメロディを歌えるようになってから歌詞を合わせていくことをオススメします!

グッバイ宣言Chinozo39

Chinozo ‘グッバイ宣言’ feat.FloweR
グッバイ宣言Chinozo

疾走感あふれるロックサウンドが心地よい、Chinozoさんの代表作です。

2020年に公開された本作は、TikTokでフィンガーダンス動画が拡散されたことで爆発的な人気を獲得しました。

歌詞には、自分らしく過ごすことへの肯定的なメッセージが込められており、聴く人の背中を押してくれるパワーがあります。

またキャッチーで語感のいいメロディーは、一度耳にすれば忘れられなくなるはず。

二次会やカラオケパーティーなど、みんなでワイワイ盛り上がりたい場面にどうぞ!

心做し蝶々P40

【GUMI】 心做し 【オリジナルPV】/【papiyon feat. GUMI】Kokoronashi 【Original】
心做し蝶々P

ピアノの優しい響き、切ないメロディーが印象的なバラード曲です。

本作は2014年に発表され、アルバム『End of the World』にも収録。

GUMIをボーカルに使用しており、歌詞では感情を持つことへの戸惑いや葛藤を繊細に描いています。

またピアノとバンドサウンドを調和させた、エモーショナルな曲調に心揺さぶられるんです。

ピアノの音色に身を委ねながら、感動的な世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。

人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(41〜50)

ラブカ?柊キライ41

ラブカ? / 柊キライ feat.flower
ラブカ?柊キライ

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。

『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。

聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。

愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。

セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。

ヴィランてにをは42

ヴィラン / flower・てにをは (villain/ flower・teniwoha)
ヴィランてにをは

ダウナーな雰囲気に引き込まれる、表現力豊かな1曲です。

2020年2月に公開された、てにをはさんの作品で、v_flowerの退廃的なボーカルワークが印象的。

独特なビートとギターサウンドを混ぜ合わせた音像が中毒性ばつぐん、そしてトランスジェンダーをテーマにした歌詞は現代社会をえぐります。

自分らしさを見つめ直したい方にとってとくに響く1曲だと思います!