人気のボカロ・アーティストランキング【2026】
ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?
もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。
そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。
ぜひ参考にどうぞ。
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人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(31〜40)
ロミオとシンデレラdoriko36位

思春期の危うい少女の恋心を、ロミオとジュリエット、シンデレラの物語に例えて描いた情熱的で色っぽい歌詞が特徴です。
再生数は500万回を超え、小説化もされました。
曲自体は疾走感あるピアノギターロックで、ボーカルも止まらず歌い続けているイメージですね。
音域はどのメロディも高すぎないため、張り上げすぎずに歌えると思います。
ただ、裏声より地声で歌う方が迫力がありかっこいいと思うので、なるべくハキハキ歌うとよさそうです。
お腹が動いている感覚を感じながら歌ってみてくださいね。
グッバイ宣言Chinozo37位

動画SNSサイトから火がつき、大旋風を巻き起こした神曲です!
ボカロPのChinozoさんにより2020年4月に公開された作品で、キャッチーなメロディーと疾走感あふれるロックサウンドが魅力。
現代社会の孤独や葛藤を描いた共感性の高い歌詞も秀逸です。
本作はフィンガーダンスをきっかけに大ヒットし、ボーカロイド作品として史上初のYouTube1億回再生を達成しました。
フルアルバム『The Deluge』などに収録されており、2024年8月にはマクドナルドとのコラボタイアップも実現しています。
印象的なイントロが流れた瞬間、誰もが「あっ!」と沸き立つこと間違いなし。
友達同士の集まりやイベントで、一気に場を盛り上げたいときにぴったりの一曲です!
六兆年と一夜物語kemu38位

2012年12月発売の曲で、ボカロ曲超定番の難曲です!
和テイストの曲でイントロはとてもゆったりですが、一瞬でテンポが速くなり言葉もとても多いです。
スタミナ、肺活量、瞬発力といろいろと意識しないといけませんが、速い曲が好きな方にはとてもオススメです!
早口の部分を歌うコツは、言葉すべてを歌うのではなく、アクセントにする母音の部分をしっかり発音することです。
そうすることでリズムにも乗りやすくなり軽く歌えるようになりますよ!
テンポが速い曲は、なにより歌詞を覚えないとカラオケで歌うときに、歌詞を追うことだけに一生懸命になってなんとなく歌っている感じになってしまいますね。
まずはハミングでメロディを歌えるようになってから歌詞を合わせていくことをオススメします!
Just Be FriendsDixie Flatline39位

2009年7月に発表した楽曲です。
切ない別れをテーマにしたテクノポップで、洗練されたサウンドと前向きな歌詞が共感を呼び、ボカロ界を代表する人気曲となりました。
初期の頃のボカロは比較的テンポも落ち着いていて歌いやすいと感じる曲が多いはずです。
『Just Be Friends』も、テンポは速すぎず音域も高すぎないため、歌詞をしっかり追いながら歌えるので、ボカロ初心者の方にもとてもオススメですよ。
ボカロを覚えたい方は、まず初期の頃の曲を聴くところから始めてみてください!
心做し蝶々P40位

ピアノの優しい響き、切ないメロディーが印象的なバラード曲です。
本作は2014年に発表され、アルバム『End of the World』にも収録。
GUMIをボーカルに使用しており、歌詞では感情を持つことへの戸惑いや葛藤を繊細に描いています。
またピアノとバンドサウンドを調和させた、エモーショナルな曲調に心揺さぶられるんです。
ピアノの音色に身を委ねながら、感動的な世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。
人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(41〜50)
ド屑なきそ41位

淡々としたリズムに乗せて歌愛ユキのあどけない歌声が重なったダウナーな楽曲です。
なきそさんによる2022年の作品で、影のある雰囲気が特徴的。
歌詞は支配欲と依存心が絡み合う狂気的な内容で、聴く人の心に深く刻まれます。
声量に自信がなくても挑戦しやすいと思いますが、雰囲気を出すには練習が必要かもしれません。
怖い感じがクセになる、独特な魅力を持つ1曲です。
ラブカ?柊キライ42位

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。
『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。
聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。
愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。
セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。


