人気のボカロ・アーティストランキング【2026】
ボカロってちょっと……と敬遠している方も多いのでは?
もしくははやっているけど何から聴いていいのかわからない、という方も。
そんな方におすすめする人気のボカロアーティストをランキング形式でご紹介します。
ぜひ参考にどうぞ。
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人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(31〜40)
ECHOCrusher-P36位

ボカロ界のスターとして知られるCrusher-Pさんの代表作。
2014年12月にリリースされた本作は、エレクトロニックロックとポップの魅力的な融合が特徴です。
孤独と人とのつながりを求める気持ちを歌った歌詞は、心に響くメッセージ性が高く、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
GUMIの力強い歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
発表後すぐに大ヒットとなり、ボカロコミュニティーでも高い評価を得ました。
自分探しの旅の途中にいる中学生の皆さんにぴったりな一曲。
心の奥底にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください!
いかないで想太37位

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。
想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。
歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。
友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。
ロミオとシンデレラdoriko38位

思春期の危うい少女の恋心を、ロミオとジュリエット、シンデレラの物語に例えて描いた情熱的で色っぽい歌詞が特徴です。
再生数は500万回を超え、小説化もされました。
曲自体は疾走感あるピアノギターロックで、ボーカルも止まらず歌い続けているイメージですね。
音域はどのメロディも高すぎないため、張り上げすぎずに歌えると思います。
ただ、裏声より地声で歌う方が迫力がありかっこいいと思うので、なるべくハキハキ歌うとよさそうです。
お腹が動いている感覚を感じながら歌ってみてくださいね。
六兆年と一夜物語kemu39位

2012年12月発売の曲で、ボカロ曲超定番の難曲です!
和テイストの曲でイントロはとてもゆったりですが、一瞬でテンポが速くなり言葉もとても多いです。
スタミナ、肺活量、瞬発力といろいろと意識しないといけませんが、速い曲が好きな方にはとてもオススメです!
早口の部分を歌うコツは、言葉すべてを歌うのではなく、アクセントにする母音の部分をしっかり発音することです。
そうすることでリズムにも乗りやすくなり軽く歌えるようになりますよ。
テンポが速い曲は、なにより歌詞を覚えないとカラオケで歌うとき、歌詞を追うことだけに一生懸命になってなんとなく歌っている感じになってしまいますね。
まずはハミングでメロディを歌えるようになってから歌詞を合わせていくことをオススメします!
Just Be FriendsDixie Flatline40位

2009年7月に発表した楽曲です。
切ない別れをテーマにしたテクノポップで、洗練されたサウンドと前向きな歌詞が共感を呼び、ボカロ界を代表する人気曲となりました。
初期の頃のボカロは比較的テンポも落ち着いていて歌いやすいと感じる曲が多いはずです。
『Just Be Friends』も、テンポは速すぎず音域も高すぎないため、歌詞をしっかり追いながら歌えるので、ボカロ初心者の方にもとてもオススメですよ。
ボカロを覚えたい方は、まず初期の頃の曲を聴くところから始めてみてください!
人気のボカロ・アーティストランキング【2026】(41〜50)
心做し蝶々P41位

ピアノの優しい響き、切ないメロディーが印象的なバラード曲です。
本作は2014年に発表され、アルバム『End of the World』にも収録。
GUMIをボーカルに使用しており、歌詞では感情を持つことへの戸惑いや葛藤を繊細に描いています。
またピアノとバンドサウンドを調和させた、エモーショナルな曲調に心揺さぶられるんです。
ピアノの音色に身を委ねながら、感動的な世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。
のだ大漠波新42位

「ありのままの自分」を歌い上げる、心に刺さる1曲です。
大漠波新さんの楽曲で、2023年11月に公開されました。
ずんだもん、初音ミク、重音テトという三者の声と高速で畳みかけるメロディーが融合した、厚みのある音像が印象的。
歌詞では、自分というものがどこから来たのかという問いかけと、今の姿を愛してほしいという切実な願いが描かれています。
変わっていく自分への不安を抱えながらも、前に進もうとする姿勢は、まさに卒業という節目に立つ人の心情と重なるのではないでしょうか。
プロポーズ内緒のピアス43位

甘い言葉の裏側に潜む、狂気的な愛情に心奪われてしまいます。
内緒のピアスさんによる作品で、2023年7月に公開されました。
その後、2025年10月には本作を原作とした小説が発売されるなど、さまざまな展開をみせているボカロ曲です。
破滅願望や共依存的な愛を歌っており、静と動の大胆なコントラストに引き込まれます。
最後まで飽きさせないスリリングな楽曲構成を、ぜひ味わってほしいです。
ラブカ?柊キライ44位

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。
『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。
聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。
愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。
セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。
ヴィランてにをは45位

ダウナーな雰囲気に引き込まれる、表現力豊かな1曲です。
2020年2月に公開された、てにをはさんの作品で、v_flowerの退廃的なボーカルワークが印象的。
独特なビートとギターサウンドを混ぜ合わせた音像が中毒性ばつぐん、そしてトランスジェンダーをテーマにした歌詞は現代社会をえぐります。
自分らしさを見つめ直したい方にとってとくに響く1曲だと思います!


