【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】
これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(61〜70)
だから僕は死にたいomochi64位

優しく響くピアノの音色が心に染み入る、切なさと情感をたたえたバラード曲です。
omochiさんの作品で、2025年3月に公開されました。
美しい曲調が可不の透明感のある歌声と調和していて、胸に来ます。
歌詞は孤独や喪失感をテーマにしており、共感性の高い内容。
心が揺れる夜のひととき、静かに物思いに耽りたいときにぴったりの楽曲です。
きっとあなたに寄り添ってくれますよ。
征けせきこみごはん65位

まるで一つの演劇を見ているような、壮大なオーケストラサウンドに圧倒されます。
ドラマチックな曲調を得意とするボカロP、せきこみごはんさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし楽曲です。
シンフォニックなサウンドが、劇的な高揚感を生み出しており、歌詞には過去の後悔や痛みを抱えたまま、それでも自分の足で舞台に立とうとする決意が。
聴いていると胸が熱くなるんですよね。
なにかを乗り越えて前に進みたいとき、きっと本作が力強く背中を押してくれるはずです。
空に咲らうProject Lumina66位

切なさと希望に満ちた感動の楽曲です。
Project Luminaによるボカロ曲で、2023年8月に発表されました。
初音ミクと重音テトのデュエットが印象的で、歌詞には夏の空と若者の繊細な感情が美しく描かれています。
シンセポップとエレクトロニカの要素を取り入れた壮大なサウンドスケープは、思わず聴き入ってしまうような仕上がり。
心が浄化されていくような、そんなステキな1曲です。
自分の気持ちと向き合いたいオススメですよ。
サマータイムレコードじん67位

じんさんの、20作目の曲です。
『カゲロウプロジェクト』シリーズの曲としては15作目で、エンディングテーマを担っています。
明るい曲調なのですが夏休みの終わりを思わせるような、聴いているとどこか懐かしく、少しだけさびしい気持ちになる作品です。
だきしめるまで。MIMI68位

誰にも言えないような不安や孤独に寄りそうボカロ曲といえば『だきしめるまで』。
『マシュマリー』などの代表曲を持つボカロPのMIMIさんが2022年に制作しました。
美しくもはかないピアノの音色とともに、可不のエモーショナルな歌唱が響きます。
人間関係に悩んだり、つらいことがあった時に感じる寂しさを描いた歌詞に共感。
どんなことがあっても、強く生きようとするその姿に胸が熱くなります。
抱えこんだ感情にそっと寄りそう、透きとおるようなサウンドに癒やされる楽曲です。
rain stops,good-byeにおP69位
もう隣にいない大切な人のことを思い歌う、どうしても泣けてくるボカロ曲です。
アーティストへの楽曲提供などもおこなっているボカロP、におPさんによる作品で、2008年に公開されました。
アコースティックな曲調が特徴的な、とてもやわらかいバラードナンバーです。
エレクトロニカミュージックの要素が感じられる辺りに、におPさんの音楽的センスがかいま見えますね。
切ない別れの歌ではありますが、サウンドと歌声が相まって、聴き終わりには胸がいっぱいになります。
繰り返し一粒猫虫P70位
タイトル、歌詞の意味がわかると目をおおいたくなるような、心に刺さる悲しい曲です。
『わんわんお にゃんにゃんお』の作者としても知られているボカロP、猫虫Pさんの楽曲で、2010年に公開されました。
恋人からの仕打ちを受けて、私のことを大切に思っていたんじゃなかったんだと気づいた主人公。
そのどうしようもない状況、やるせなさに涙腺が刺激されます。
こんな恋愛、つら過ぎますよね……。
歌声からも何かあきらめのようなものが感じられます。


