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【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】

これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(61〜70)

サマータイムレコードじん64

じん / サマータイムレコード (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サマータイムレコードじん

じんさんの、20作目の曲です。

『カゲロウプロジェクト』シリーズの曲としては15作目で、エンディングテーマを担っています。

明るい曲調なのですが夏休みの終わりを思わせるような、聴いているとどこか懐かしく、少しだけさびしい気持ちになる作品です。

だきしめるまで。MIMI65

『 だきしめるまで。』/ feat. 可不
だきしめるまで。MIMI

誰にも言えないような不安や孤独に寄りそうボカロ曲といえば『だきしめるまで』。

『マシュマリー』などの代表曲を持つボカロPのMIMIさんが2022年に制作しました。

美しくもはかないピアノの音色とともに、可不のエモーショナルな歌唱が響きます。

人間関係に悩んだり、つらいことがあった時に感じる寂しさを描いた歌詞に共感。

どんなことがあっても、強く生きようとするその姿に胸が熱くなります。

抱えこんだ感情にそっと寄りそう、透きとおるようなサウンドに癒やされる楽曲です。

GLACIESMIMI66

『GLACIES』/ MIMI feat. 初音ミク
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。

『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。

スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。

音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。

隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。

rain stops,good-byeにおP67

もう隣にいない大切な人のことを思い歌う、どうしても泣けてくるボカロ曲です。

アーティストへの楽曲提供などもおこなっているボカロP、におPさんによる作品で、2008年に公開されました。

アコースティックな曲調が特徴的な、とてもやわらかいバラードナンバーです。

エレクトロニカミュージックの要素が感じられる辺りに、におPさんの音楽的センスがかいま見えますね。

切ない別れの歌ではありますが、サウンドと歌声が相まって、聴き終わりには胸がいっぱいになります。

繰り返し一粒猫虫P68

タイトル、歌詞の意味がわかると目をおおいたくなるような、心に刺さる悲しい曲です。

『わんわんお にゃんにゃんお』の作者としても知られているボカロP、猫虫Pさんの楽曲で、2010年に公開されました。

恋人からの仕打ちを受けて、私のことを大切に思っていたんじゃなかったんだと気づいた主人公。

そのどうしようもない状況、やるせなさに涙腺が刺激されます。

こんな恋愛、つら過ぎますよね……。

歌声からも何かあきらめのようなものが感じられます。

命ばっかりぬゆり69

命ばっかり / Flower・結月ゆかり : It’s Just Life / nulut,avogado6
命ばっかりぬゆり

数多くの代表曲を持つボカロPのぬゆりさんの代表曲の一つとして知られる『命ばっかり』。

愛する人と過ごす日々のなかで、心が離れていく切ない場面を描いた楽曲です。

リズミカルなギター演奏を主体としたバンドサウンドにのせて、Flowerの中性的な歌唱が展開。

自分の感情と向き合うことで、相手との関係が終わりを迎える様子を悟る心情をみごとに歌い上げています。

結月ゆかりのコーラスが加わるサビの豊かなコーラスワークにも魅力が詰まったボカロ曲です。

物語調で展開する切ない恋物語に耳を傾けてみてくださいね。

QUIsasakure.UK70

sasakure. UK – QUI feat.初音ミク MV
QUIsasakure.UK

物語への想像がかきたてられる、とてもハイセンスな作品です。

ささくれP名義でも知られているsasakure. UKさんの楽曲で、2020年に公開されました。

プログレッシブロック、ドラムンベースなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が取り入れられた曲調、さすがsasakure. UKさんですね。

激しさと静けさが同居しています。

歌詞を解説してしまうとネタバレなので省くとして、とにかく刺さりますのでぜひ最後まで。

音源が欲しい方はアルバム『エルゴスム』をどうぞ。