【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】
これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(61〜70)
繰り返し一粒猫虫P64位
タイトル、歌詞の意味がわかると目をおおいたくなるような、心に刺さる悲しい曲です。
『わんわんお にゃんにゃんお』の作者としても知られているボカロP、猫虫Pさんの楽曲で、2010年に公開されました。
恋人からの仕打ちを受けて、私のことを大切に思っていたんじゃなかったんだと気づいた主人公。
そのどうしようもない状況、やるせなさに涙腺が刺激されます。
こんな恋愛、つら過ぎますよね……。
歌声からも何かあきらめのようなものが感じられます。
命ばっかりぬゆり65位

数多くの代表曲を持つボカロPのぬゆりさんの代表曲の一つとして知られる『命ばっかり』。
愛する人と過ごす日々のなかで、心が離れていく切ない場面を描いた楽曲です。
リズミカルなギター演奏を主体としたバンドサウンドにのせて、Flowerの中性的な歌唱が展開。
自分の感情と向き合うことで、相手との関係が終わりを迎える様子を悟る心情をみごとに歌い上げています。
結月ゆかりのコーラスが加わるサビの豊かなコーラスワークにも魅力が詰まったボカロ曲です。
物語調で展開する切ない恋物語に耳を傾けてみてくださいね。
サマータイムレコードじん66位

じんさんの、20作目の曲です。
『カゲロウプロジェクト』シリーズの曲としては15作目で、エンディングテーマを担っています。
明るい曲調なのですが夏休みの終わりを思わせるような、聴いているとどこか懐かしく、少しだけさびしい気持ちになる作品です。
だきしめるまで。MIMI67位

誰にも言えないような不安や孤独に寄りそうボカロ曲といえば『だきしめるまで』。
『マシュマリー』などの代表曲を持つボカロPのMIMIさんが2022年に制作しました。
美しくもはかないピアノの音色とともに、可不のエモーショナルな歌唱が響きます。
人間関係に悩んだり、つらいことがあった時に感じる寂しさを描いた歌詞に共感。
どんなことがあっても、強く生きようとするその姿に胸が熱くなります。
抱えこんだ感情にそっと寄りそう、透きとおるようなサウンドに癒やされる楽曲です。
QUIsasakure.UK68位

物語への想像がかきたてられる、とてもハイセンスな作品です。
ささくれP名義でも知られているsasakure. UKさんの楽曲で、2020年に公開されました。
プログレッシブロック、ドラムンベースなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が取り入れられた曲調、さすがsasakure. UKさんですね。
激しさと静けさが同居しています。
歌詞を解説してしまうとネタバレなので省くとして、とにかく刺さりますのでぜひ最後まで。
音源が欲しい方はアルバム『エルゴスム』をどうぞ。
だから僕は死にたいomochi69位

優しく響くピアノの音色が心に染み入る、切なさと情感をたたえたバラード曲です。
omochiさんの作品で、2025年3月に公開されました。
美しい曲調が可不の透明感のある歌声と調和していて、胸に来ます。
歌詞は孤独や喪失感をテーマにしており、共感性の高い内容。
心が揺れる夜のひととき、静かに物思いに耽りたいときにぴったりの楽曲です。
きっとあなたに寄り添ってくれますよ。
空に咲らうProject Lumina70位

切なさと希望に満ちた感動の楽曲です。
Project Luminaによるボカロ曲で、2023年8月に発表されました。
初音ミクと重音テトのデュエットが印象的で、歌詞には夏の空と若者の繊細な感情が美しく描かれています。
シンセポップとエレクトロニカの要素を取り入れた壮大なサウンドスケープは、思わず聴き入ってしまうような仕上がり。
心が浄化されていくような、そんなステキな1曲です。
自分の気持ちと向き合いたいオススメですよ。





