【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】
これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(41〜50)
そのたび大漠波新43位

たたみかけてくる音に圧倒されてしまいます。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲は、社会の中で感じる疎外感や正義への問いといった心の葛藤を、初音ミクと重音テトの歌声で見事に表現しています。
「何者でもない自分になる」という肯定的なメッセージへと向かう展開がたまらないんですよね!
自分らしさを見失いそうな時に、この曲が背中を押してくれます。
餞に愛をsabio44位

別れのシーンに希望をもたらせてくれる、温かいポップソングです。
ボカロP、sabioさんによる楽曲『餞に愛を』は2024年4月にリリース。
旅立つ人への愛を歌っており、その場所を離れるときに抱く寂しさや郷愁を優しく包み込んでくれます。
そしてドラマチックな曲調とテトの真っすぐな歌声の相性がばつぐん。
聴いていて、自分に向かって歌ってくれているような感覚になるんですよね。
卒業シーズンに聴くと、とくに来るものがあるかもしれません。
妄想哀歌MIMI45位

胸の中にモヤモヤしたものがある時にこの曲が寄り添ってくれるはずですよ。
やわらかいピアノサウンドを軸にした作風が人気のボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
テンポが速めの4つ打ち曲なんですが、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。
きっと歌詞のメッセージ性やミクと可不の優しい歌声が、そうなる理由でしょう。
『妄想哀歌』に限らず、MIMIさんの作品ってどれも本当に心に染みますよね。
君は大丈夫irutae5046位

ボカロPのirutae50さんが「悩んでいる人に寄り添いたい」という思いから制作したのが『君は大丈夫』です。
こちらはスローなバラードソングで、歌詞はこれまでの人生のすべてを肯定し、未来はきっとよりよいものになると伝える内容に仕上がっています。
時には自信を失ったり、ネガティブになったりしてしまうと思うのですが、この曲を聴けば元気をもらえそうです。
それから裏命を使って声のかすれを表現しているのも聴きどころです。
黄昏を生きる傘村トータ47位

「つらいけど君がいるから生きていける」と歌う、切なさとエモーショナルが入り混じるボカロ曲です。
ピアノバラードに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
2020年発表『晴天を穿つ』へのアンサーソングで、同曲主人公に対する思いが『黄昏を生きる』の中で歌われていきます。
互いのことを思い合っているからこそ、のメッセージ性があるんですよ。
ご紹介した2曲をマッシュアップしたバージョンも公開されているので、ぜひそちらも聴いてみてください。
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar48位

透明感あふれるメロディーとエモーショナルな歌詞が特徴の楽曲です。
Orangestarさんによる作品で、2016年に公開されました。
ピアノサウンドを軸に展開されていくEDMテイストな作品で、開放感とノスタルジックな世界観が絶妙に混ざり合っています。
暗闇から抜け出す希望を歌った歌詞は、共感性の高い内容。
病んでしまったときに隣に寄り添ってくれる、そんな曲です。
自分を見失いそうなときに聴くと、きっと心が救われますよ!
生きる水野あつ49位

学校生活に悩みや不安を感じる方にこそ聴いてほしいのは『生きる』。
ボカロPの水野あつさんが2021年に制作しており、彼の代表曲としても知られています。
人の輪に入ることが苦手だったり、ついつい孤独や寂しさを感じてしまったりな心を描いた歌詞が印象的。
ピアノとボーカルで構成されるシンプルな音色にのせて、可不の切ない歌声が響きます。
なかなか人には相談できないような、心の奥にある本音をつつみこんでくれる楽曲です。
落ち込んだ心にそっと寄りそう、透きとおるようなサウンドに耳を傾けてみてくださいね。


