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【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】

これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(41〜50)

そのたび大漠波新50

そのたび / 初音ミク・重音テト
そのたび大漠波新

たたみかけてくる音に圧倒されてしまいます。

ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

この楽曲は、社会の中で感じる疎外感や正義への問いといった心の葛藤を、初音ミクと重音テトの歌声で見事に表現しています。

「何者でもない自分になる」という肯定的なメッセージへと向かう展開がたまらないんですよね!

自分らしさを見失いそうな時に、この曲が背中を押してくれます。

【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(51〜60)

君の姿蝶々P51

君の姿 / 蝶々P feat. 音街ウナ
君の姿蝶々P

こちらに問いかけてくるような歌詞が魅力なのが『君の姿』です。

こちらは蝶々Pさんが音街ウナを使って手掛けた作品。

その優しい歌声をいかし、聴く人をいやすようなバラードソングに仕上げています。

歌詞の内容は私たちが普段何気なく使っている「強い」、「幸せ」という言葉の意味を問いかけるというもの。

聴いているといろいろと考えるきっかけになりそうです。

それからオフボーカルが配信されているので、BGMを探している方や、カラオケで歌いたい方にもオススメです。

一千光年いよわ52

一千光年 / いよわ feat. 初音ミク、v_flower、歌愛ユキ、GUMI、可不、星界、足立レイ、裏命、花隈千冬、VY1、SOLARIA(KLY / Iyowa with AllSingers)
一千光年いよわ

ボカロ曲が好きな人、ボカロシーンに触れてきた方なら絶対にエモいです。

『きゅうくらりん』など数々のヒットソングを手がけてきたボカロP、いよわさんによる『一千光年』。

2023年に発表された作品で、ボカコレ2023春のTOP100ランキングで2位を獲得しました。

総勢12名分の音声ライブラリが使用されているボーカルワークは、多幸感しかありません。

聴き進めていくうちに涙腺が緩んじゃうんですよね。

「音楽ってすごい」そういう気持ちにさせてくれます。

Smile to Smile市瀬るぽ53

Smile to Smile / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン
Smile to Smile市瀬るぽ

頭を、心を埋め尽くしてしまったモヤモヤを吹き飛ばすために聴いてみてください!

『alive』『Step by step』などの作者としても知られているボカロP、市瀬るぽさんによる作品で、2023年にリリース。

ニコニコ超会議2023のテーマソングに起用され話題になりました。

壮大かつ爽快感のあるサウンドアレンジは、それだけでも笑顔になれてしまいます。

ミクの歌声も、どこまでも真っすぐに飛んでいくかのよう。

「自分らしくやりたいことをやろう」という歌詞にはげまされる、胸が高鳴るポジティブソングです!

ただ、なんとなくsaikawa54

ただ、なんとなく / saikawa feat.初音ミク
ただ、なんとなくsaikawa

着飾らず暮らすことに特別な感情はなく……いや、どこか寂しさもあって……そういう、日常の心の機微を描き出した作品です。

ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2023年3月に発表。

ボカコレ2023春、TOP100ランキングへの参加局でした。

ぽつりぽつり、独白のようにつむがれる歌。

それが曲が進むにつれ、だんだんと熱を帯びていきます。

オルタナティブなギターサウンドや力強いドラムワークもあいまって、いつのまにか涙腺が緩んでしまう、エモーショナルなボカロ曲です。

星の雫fene55

ボカコレ2023春ルーキーにエントリーされ注目を集めているのが『星の雫』です。

こちらはボカロPのfeneさんが制作した作品。

曲中では海辺の美しい風景と、主人公が大切な人を恋しく思う様子が描かれています。

そして風景と主人公の気持ちがリンクしていくという、なんとも詩的な表現が魅力です。

ピアノの音色をメインにした静かな曲なので、リラックスしたい時に聴いてみてほしいと思います。

そして、目をつぶって美しい風景を思い浮かべてみてください。

抜錨ナナホシ管弦楽団56

抜錨 / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
抜錨ナナホシ管弦楽団

ハートがグッと掴まれる、切ない別れの曲です。

ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で2018年にリリースされました。

どこか異国情緒のあるロックサウンド、繊細な感情表現が印象的。

歌詞には、未練や後悔、そして新たな一歩を踏み出す決意が込められていて、聴いていると胸が熱くなります。

失恋したとき、大切な人との別れを経験したとき、この曲ほど心に寄り添ってくれる音楽はないかもしれません。