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【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】

これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(21〜30)

ココロトラボルタP29

【鏡音リン】ココロ【オリジナル曲】
ココロトラボルタP

小説化、舞台化もされた人気ボカロ曲です。

トラボルタPさんによって2008年にニコニコ動画で公開されました。

科学者によって作られたロボットが「心」を手に入れる、という物語性の強い作品です。

その内容はぜひご自身で確かめていただくとして、とにかく、切ない。

最後まで聴くと本当に泣けます。

4つ打ちのリズムを主軸にしたサウンドアレンジですが、ストリングスの音色のせいか「ノリのいい音楽」というよりも壮大な世界観が感じられる仕上がりです。

生きてさえ傘村トータ30

ピアノバラードを多く手掛けている傘村トータさん。

彼が手掛け、強いメッセージ性で注目を集めているのが『生きてさえ』です。

こちらは度重なる失敗で自己肯定感が失われる様子を描き、それでも生きていれば大丈夫と伝える歌詞に仕上がっています。

Fukaseのおだやかな声も相まって、胸が熱くなってきますよ。

それから号泣したくなるようなフレーズが多く盛り込まれているのも魅力です。

普段曲を聴いて泣かないという方も、きっと泣けることでしょう。

【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(31〜40)

fire◎flowerhalyosy31

halyosy – Fire◎Flower feat. 鏡音レン
fire◎flowerhalyosy

初恋を思いだせる情熱的なボカロ曲といえば『Fire◎Flower』。

ボカロP、halyosyさんが2008年に制作しました。

『桜ノ雨』などの壮大なバラードで知られる彼ですが、こちらの楽曲は疾走感があふれるバンドサウンドに仕上がっています。

「花火」や「夏」を思わせるストーリー性の高い歌詞が心に響くでしょう。

普段はボカロ曲を聴かない方にもオススメしたいロックナンバーです。

少年のような鏡音レンの感傷的な歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?

Flywayhalyosy32

halyosy – Flyway ft. 鏡音レン, KAITO [Official Video]
Flywayhalyosy

自らがボーカルとしても活躍されているボカロP、halyosyさん。

彼がゲーム内に登場する音楽ユニット、Leo/need(レオニード) のために書き下ろしたのが『Flyway』です。

こちらは鏡音レンとKAITOが歌っていて、お互いの深い絆を確認し合うような歌詞に仕上がっています。

またどんなに離れた場所に居ても、絆は変わらないというメッセージも込められています。

家族や恋人と離れて暮らしている方は、心にしみるのではないでしょうか。

ダブルラリアットアゴアニキ33

【巡音ルカ】ダブルラリアット【Double Lariat】【HD】
ダブルラリアットアゴアニキ

努力しても報われない人がいれば、努力もしないで名声を得る人……もいるかもしれません。

この曲は、地を這いつくばってでも上を目指して努力することを歌った曲といえるでしょう。

素朴な歌詞と、ユーモラスなMVで聴きやすいポップな曲ですが、その歌詞の意味を考えたとき、静かな感動に襲われます。

死別シャノン34

MV「死別」 / Shannon feat. GUMI
死別シャノン

思い出を永遠に残したい……そんな願いが伝わってくる、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。

シャノンさんによる楽曲で、2024年3月にアルバム『第一象徴体系』に収録、その後MV公開されました。

アコースティックギターの音色とGUMIの歌声で、切ない別れの物語がつむがれます。

記憶が変質してしまう前に、大切な関係に区切りをつけようとする主人公の複雑な感情が胸に来るんですよね。

大切な人との思い出に向き合いたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。

jon-YAKITORY35

街 / jon-YAKITORY feat.初音ミク
街jon-YAKITORY

日常の情景を切り取り積み重ね形作られた表現に胸打たれる、優しさに満ちた楽曲です。

jon-YAKITORYさんによる本作は、2022年7月にリリース。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされました。

リズミカルなビートとギター、ベースが織りなす躍動感あふれるサウンドが印象的。

そして生きていくうえで感じる喜びや悲しみ、仲間とのきずなを描いた歌詞が、聴く人の心に温かな余韻を残します。

懐かしさと共感に包まれながら大切な思い出が次々とよみがえってくる、そんな魅力的な1曲に仕上がっています。