運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人々に愛された、運動会・体育祭に関する洋楽の曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
洋楽でこんな曲が運動会・体育祭で聴かれるの!
と驚きの発見もあるはず。
プレイリストは随時更新中です。
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】(81〜90)
TimberPitbull ft. Ke$ha86位

3週間連続でBillboard Hot 100で1位に達した世界的に大ヒットした曲です!
ノリの良さと気分を上げてくれるリズムは、運動会や学園祭ではうけること、まちがいなし!
速いテンポで繰り広げられるサウンドは仲間と大騒ぎできる1曲です。
ケシャのヴォーカルがかっこよく女子達がそろってダンスの発表にも使えそう!
最新のEDMとフォークソングの要素も取り入れられているので、誰もが楽しめますね!
AS IF IT’S YOUR LASTBLACKPINK87位

たったこの1曲なのに、いくつもの違うジャンルの曲を聴いたような気にさせるのは、大人気K-POPアイドルグループのBLACKPINKが2017年にリリースした『AS IF IT’S YOUR LAST』という楽曲です。
ビヨンセの『Single Ladies』を思い出させる、とてもリズミカルなAメロ。
そして、しっとりと渋めなBメロ。
それから、バリバリのハウスサウンドで気分がブチ上がるサビ。
また、アメリカのラッパー顔負けのラップも披露しています。
会場を盛り上げてくれる1曲です!
TQGKAROL G, Shakira88位

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。
ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。
そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。
文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Old Town Road ft. Billy Ray CyrusLil Nas X89位

2018年にリリースされた『Old Town Road』は、TikTokで人気に火がついたリル・ナズ・Xさんの代表曲の一つです。
彼は2021年にリリースした『INDUSTRY BABY』も有名なので、その攻撃的なイメージがある人もいるかもしれませんが、『Old Town Road』はむしろ真逆のカントリースタイルの曲なのがミソ。
激しいダンスの後にクールダウンする時の曲としてもよく合いそうです。
また、この曲から『INDUSTRY BABY』につなぐダンスの流れもオススメですよ!
Problem (feat. Iggy Azalea)Ariana Grande90位

ガールパワー全開のアップテンポなダンスチューンで、会場が盛り上がること間違いなし!
アリアナ・グランデとイギー・アゼリアさんによる本曲は、アリアナ・グランデさんのセカンドアルバム『My Everything』からのリードシングルで、2014年4月にリリースされました。
失恋の痛みと、それでもなお恋しさが残る複雑な心情を、キャッチーなメロディとリズムに乗せて表現しています。
サックスやトランペットが印象的な楽器として使われ、90年代R&Bの雰囲気も感じられる1曲です。
発売後は大ヒットを記録し、全世界で900万ユニット以上のセールスを達成。
チアダンスの振付けにも最適なので、エネルギッシュな雰囲気を出したい場面でオススメですよ。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】(91〜100)
Cheerleader (Felix Jaehn Remix) [Radio Edit]OMI91位
![Cheerleader (Felix Jaehn Remix) [Radio Edit]OMI](https://i.ytimg.com/vi/jGflUbPQfW8/sddefault.jpg)
個性的で味のある歌声が人気のジャマイカ出身のシンガー、オミー。
彼は2012年に『Cheerleader』という楽曲をリリースしていました。
こちらで紹介しているのは、同曲の2014年にリリースされたバージョンで、ドイツ人のDJ、フェリックス・ジェーンがリミックスしたものです。
両バージョンを比べてみると、オリジナルはよりレゲエ色が強く、リミックスバージョンはダンスミュージック色が強いというのが違いでした。
リミックスの方が、まったりとした雰囲気だけど、リズミカルでテンポもいいので、踊りやすく、チアに向いているかと思います。
The Final CountdownEurope92位

クラシカルなアレンジやハイトーンボーカルなど、まさに北欧メタルの始祖のような存在と言えるスウェーデン出身のハードロックバンド・ヨーロッパの楽曲。
3rdアルバム『THE FINAL COUNTDOWN』からのリード・シングル曲で、日本でもさまざまな場面で使用されていることからイントロを聴いただけで分かる方も多いのではないでしょうか。
力強い足取りを感じさせるビートは、勝負の前の気持ちを高めてくれますよね。
荘厳なシンセサウンドとパワフルな歌声が背中を押してくれる、体育祭や運動会を盛り上げてくれること、間違いなしのBGMです。
Waiting For LoveAvicii93位

2018年に惜しくも亡くなってしまいましたが、今でも世界的な人気を誇る音楽プロデューサー、Aviciiの楽曲です。
2015年にリリースされ、ヒットしました。
EDMですが、美しいピアノの音色が使われている、ちょっと不思議な曲です。
どこか切なさが感じられるアレンジですね。
チアダンスのBGMにするなら、優雅な振り付けを取り入れると良さそうです。
Locked Out of HeavenBruno Mars94位

この曲はとにかくノリがよく、ボーカルのキャッチーなサビが心地いいですね。
スピーカーから割れるぐらい大音量で流れてきたらテンションが上がりそうな一曲。
暑苦しいのもいいですが、小学校の運動会などにピッタリ!
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon95位

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。
フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。
2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。
重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?
という反骨精神を体現しています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。
トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
One More NightMaroon 596位

「世界で最も売れたアーティスト」ともいわれるバンド・Maroon 5が、2012年にリリースしたシングルが『One More Night』です。
ビルボードチャートでは9週に渡って第1位を獲得するロング・ヒットを記録しています。
ジャマイカのレゲエのリズムを取り入れ、ポップなイメージのあるMaroon 5の楽曲にしては珍しくダークなサウンドの1曲なんですよね。
レゲエのビートは派手さはありませんがじわじわと気分が高揚してくる不思議なリズムなので、運動会や体育祭の出番前に聴いて調子を整えるにはピッタリです。
MemoriesMaroon 597位

マルーン5のメロウな1曲『Memories』。
このゆったりした楽曲は運動会・体育祭においては竸技中や応援合戦の楽曲というよりは、プロローグ・エピローグのちょっと感動的な、心の底から士気をあげる時にぴったりではないでしょうか。
この優しいメロディとドラマチックなリリックが気分を上げてくれることまちがいなしだと思います。
運動会・体育祭を編集したビデオのBGMなどにももってこいですね!
やはりここぞで頼りになるマルーン5の最高に感動的なナンバーです!
FlowersMiley Cyrus98位

アメリカの歌姫、マイリー・サイラスさんは、2000年代にディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』で一躍有名になって以降、ポップ、ロック、R&B、カントリーといった多様なジャンルを探求しながら進化を続けるアーティストです。
彼女が2023年1月にリードシングルとしてリリースした『Flowers』は、8枚目のアルバム『Endless Summer Vacation』からの先行曲。
失恋を経験し、自分を見失いかけた時期を乗り越えて、自分自身を愛することの大切さを歌った感動的なメッセージ・ソングです。
2023年で最もヒットした洋楽の一つですから、生徒さんたちもきっとどこかで耳にしているはず。
マイリーさんの力強い歌声とメロディ、ディスコ調のポップソングは体育祭や運動会といった催しでもここぞという場面で最大限の盛り上がりを演出してくれることでしょう。
Fancy ft. Charli XCXIggy Azalea99位

アップテンポで元気あふれるサウンドと、力強いエネルギーに満ちた楽曲をお届けするのは、オーストラリア出身のラッパー、イギー・アゼリアさんです。
2014年2月のリリース以降、全米ビルボードチャートで7週連続1位を獲得し、大きな話題を呼んだ本作は、ポップミュージックとヒップホップを見事に融合させています。
チャーリー・XCXさんのキャッチーなコーラスと、自信に満ちた前向きなメッセージが絶妙にマッチし、会場全体を熱く盛り上げる魅力に溢れています。
第57回グラミー賞では複数部門にノミネートされ、アルバム『The New Classic』収録曲として高い評価を獲得。
運動会やダンスイベントはもちろん、みんなで盛り上がりたいパーティーシーンにもぴったりの一曲です。
Don’t You Worry ChildSwedish House Mafia100位

スウェディッシュ・ハウス・マフィアは、アクスウェル、スティーヴ・アンジェロ、セバスチャン・イングロッソ、というEDMのシーンではとても有名な三人で結成された夢のようなグループです。
2013年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、2018年より再結成。
再び世界中をツアーで回っています。
この曲はポップスの要素も加えたEDMで、攻撃的なサウンドもなく、トランシーなリードシンセがマッチして、スポーツに向いています。


