洋楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 男性に人気の洋楽ランキング【2026】
- 洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- 人気の洋楽カラオケ。最新ランキング【2026】
- 男子高校生に人気の洋楽ランキング【2026】
- 20代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- Metallicaの人気曲ランキング【2026】
洋楽ロック人気ランキング【2026】(21〜30)
AfricaTOTO29位

スタジオミュージシャンとしての腕も確かなメンバーが集結したバンド、トト。
ロックを軸に多彩なジャンルのエッセンスを溶け込ませたサウンドで、多くのファンを魅了し続けていますね。
こちらの作品は、1982年発売の名盤『TOTO IV』からの楽曲で、翌1983年2月にはチャートの頂点に輝きました。
作者が抱くアフリカ大陸への憧れが壮大なスケールで歌われ、近年ではドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用されました。
実際に訪れたことがないからこそ描ける、神秘的な情景が心を掴むのではないでしょうか。
雄大な自然への想いと、大切な人から離れがたいという切実な感情が交差する歌詞の世界観は、まさに圧巻です!
壮大な気分に浸りたい時にぴったりの一曲です。
Seven Nation ArmyThe White Stripes30位

シンプルながら圧倒的な力強さを持つギターリフから始まるこの楽曲は、オルタナティブロックの金字塔として知られています。
歌詞に込められた反抗的な精神と自己決定の意志は、多くのリスナーの心に響き、普遍的な共感を呼んでいます。
ザ・ホワイト・ストライプスが2003年2月にリリースしたこの曲は、アルバム『Elephant』に収録され、第46回グラミー賞で最優秀ロックソング賞を受賞しました。
本作は、スポーツイベントや政治的な集会でも頻繁に使用され、世界中で親しまれています。
逆境や困難に立ち向かう勇気が必要な時、心に力を与えてくれる一曲です。
洋楽ロック人気ランキング【2026】(31〜40)
SundaySonic youth31位

ニューヨーク出身のソニックユースもオルタナシーンを作り上げた原点と言えるバンドです。
同郷のザベルベットアンダーグラウンドからの影響も感じさせるアートポップとパンクサウンドを融合させ、独自の音楽を作り出しました。
セールス面で大成功を手にしたバンドではありませんが、のちのシーンにも大きな影響を与え、いまだにロックリスナーから愛されるバンドとして君臨しています。
この「商業的成功よりも音楽性の追求を大事にする姿勢」こそがオルタナの原点であり、メジャーシーンとの決定的な違いといえます。
Back in BlackAC/DC32位

スコットランド人のヤング兄弟を中心に結成されたオーストラリア出身のロックバンド、エーシー・ディーシーの楽曲。
日本においての洋楽ロックナンバーでありがちな「歌よりイントロが有名な曲」に数えられるほど、シンプルながらタイトなバンドサウンドの中に光るギターのオブリガードがキャッチーなナンバーですよね。
また、同曲が収録された同名のアルバムは2019年の時点で総売り上げが5,000万枚を超えており、世界で3番目に売れたアルバムとしても多くのロックファンに愛されています。
Song 2Blur33位

イギリスのブリットポップを代表するブラーが放った破壊力抜群のギターサウンドは、1997年の音楽シーンに衝撃を与えました。
それまでのイギリス的なポップさを一変させ、アメリカのインディーロックを意識した荒々しいサウンドと、意味を持たない即興的な歌詞が織りなす実験的な作品は、皮肉にも彼らの最大のヒット曲となりました。
アルバム『ブラー』から生まれた本作は、数十分で完成させたという衝動的な制作過程も相まって、ブラーの新境地を切り開きました。
映画やゲームでも多数起用され、その爆発的なエネルギーはスポーツの試合会場でも観客を沸かせています。
まさに、エネルギーを解き放ちたい時、心を躍らせたい瞬間に聴くのがぴったりの一曲です。
To Be With YouMr. BIG34位

メンバー全員が卓越した演奏技術を持ち、日本でも絶大な人気を誇っているロックバンド、ミスター・ビッグの楽曲。
2ndアルバム『Lean Into It』に収録されている楽曲で、全米No.1シングルに輝いた代表曲としても知られています。
アコースティックギターをフィーチャーしたソウルフルなボーカルによるバラードナンバーでありながらも、ギターやベースの存在感が際立っているあたりにミスター・ビッグらしさがあふれていますよね。
絶妙なコーラスワークが楽曲の完成度を高めている、バンドのポップセンスを感じさせるロックバラードの名曲です。
20th Century BoyT-REX35位

強烈に歪んだギターリフを聴けば、思わず体が動き出してしまう、イギリスのグラムロックバンドT・レックスの代表曲です。
本作は1973年3月に発売されたシングルで、当初はアルバムに未収録ながらUKチャートで3位を記録しました。
自分こそが時代の寵児だと宣言するかのようなマーク・ボランさんの自信に満ちた歌声と、荒々しくもキャッチーなサウンドが最高にかっこいいですよね。
1991年にはリーバイスのCMソングに起用されたり、人気漫画『20世紀少年』のタイトルに影響を与えたりしたことでも知られています。
大きな壁に立ち向かう時、「君の力はそんなものじゃない」と背中を強く押してくれる、そんな一曲ではないでしょうか。


