洋楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽ロック人気ランキング【2026】(21〜30)
Black Hole SunSoundgarden21位

90年代を代表するグランジサウンドに新たな解釈を加えたサウンドガーデンの代表曲。
アメリカ・シアトル発のグランジムーブメントを牽引した彼らが1994年3月に放った本作は、壮大なサイケデリックロックとハードロックを融合させた傑作です。
甘美なメロディーラインと共に、偽りに満ちた世界や社会への不信感、そして個人の内なる闇と向き合う心情が表現されています。
アルバム『Superunknown』に収録された本作は、MTVでの放映を通じて世界的な反響を呼び、1995年のグラミー賞ベスト・ハードロック・パフォーマンス賞を受賞。
心の奥底にある孤独や葛藤と向き合いたい時、深い共感とともに心に響く一曲です。
November RainGuns N’ Roses22位

1980年代末から数々のヒットナンバーを世に送り出し、LAメタルというジャンルを越えた世界的な人気を誇ったロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲。
3rdアルバム『Use Your Illusion I』に収録されている楽曲で、Billboard Hot 100チャートをはじめイギリスやポルトガルのチャートでも上位を獲得したナンバーです。
ストリングスをフィーチャーしたロックサウンドと、アクセル・ローズさんの特徴的なハイトーンボイスの融合は、一般的なロックバラードとは違ったフックを感じられますよね。
ブリージーなギターソロも印象的な、オリジナリティーを残しながらも美しいロックバラードです。
Walk This WayAerosmith23位

ロックはロック、ヒップホップはヒップホップと別れていた時代。
エアロスミスとRUN DMCが共演したこの1曲がその壁を壊したと言っても過言ではないでしょう。
ハードロックのダイナリズムとヒップホップのバウンシーな魅力が見事に融合したこの曲は、2000年代にはやったミクスチャーブームの先駆けといえますね。
1975年のリリースですが令和の現在も決して色あせず、ジャンルにこだわる窮屈さをあっさり飛び越えフレッシュに響く超絶フロアチューンとして君臨し続けます。
Song For The DumpedBen Folds Five24位

振られた男性の失恋を歌っているようにも、振った後の未練を歌っているようにも聴こえる、Ben Folds Fiveの楽曲です。
別れた後の相手への怒りや、付き合っている間に使ったお金を返してほしいという気持ちは、失恋を経験した誰もが抱いたことのある感情のはず。
一生懸命忘れようとして逆にその人のことで頭がいっぱいになってしまうのなら、本作のように思いきり怒りをぶつける方が、思い切って次の一歩を踏み出せるのかもしれませんね。
1997年にリリースされたアルバム『Whatever and Ever Amen』に収録された本作は、映画やテレビ番組でも使用され、多くの人々に共感される心の傷や裏切りの感情を描いている点で、普遍的な人気を誇っています。
ClocksColdplay25位

印象的なピアノのリフが特徴的な、コールドプレイの代表曲の1つ。
2002年にリリースされた、セカンドアルバム『A Rush of Blood to the Head』に収録されています。
時間の経過と瞬間の価値をテーマにした本作は、クリス・マーティンさんの歌声と相まって、人生の儚さや不安を美しく表現しています。
2004年にはグラミー賞の「年間レコード賞」を受賞するなど、多くの賞を獲得した名曲です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって人生を見つめ直したくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers26位

痛みと再生を描いた魂の叫びが、ロサンゼルスを舞台に壮大なバラードとして結実しました。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズが1991年9月に発表したアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録された本作は、メロディアスなギターサウンドと共に、深い孤独と都市への愛を鮮やかに描き出しています。
薬物依存からの回復期に生まれた楽曲は、ボーカリストの内面的な葛藤と、街との絆を優しく包み込むような温かな音色で彩られています。
1992年3月のシングルリリース後、MTVビデオ・ミュージック・アワードで視聴者賞を受賞し、アメリカのチャートで2位を記録。
心の奥底に眠る孤独感や喪失感を抱えながらも、前を向いて生きようとする人々の心に寄り添う一曲です。
Open ArmsJourney27位

アメリカン・プログレ・ハードの代表格として、さまざまな困難を乗り越えながら現在も精力的に活動している5人組ロックバンド、ジャーニーの27作目のシングル曲。
バンド初となる全米1位を獲得した7thアルバム『Escape』からのシングルカットで、日本では2004年に映画『海猿』の主題歌として起用されたことも話題となりました。
叙情的なメロディー、ドラマチックなアレンジ、印象的なギターフレーズなど、ロックバラードに求めるすべての要素が詰まっているのを感じられますよね。
リリースから20年以上の歳月を経て日本で使用されていることからも、楽曲の普遍的な美しさを証明しているバラードナンバーです。
Ziggy StardustDavid Bowie28位

1972年6月に発売された、イギリス出身のデヴィッド・ボウイさんの名盤『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』を象徴する作品です。
この楽曲は、宇宙から来たロックスターの栄光と破滅を描いた物語の核心を担っています。
異星から来た主人公がバンドを従え、ギターを激しくかき鳴らす姿が目に浮かぶよう。
その圧倒的なカリスマ性と、どこか破滅的な危うさを感じさせる魅力に、聴く者は一瞬で心を奪われてしまいます。
1973年7月の公演で、ボウイさん自身がこの役柄の終わりを告げた逸話はあまりにも有名ですよね。
既成概念を打ち破るような、強烈な個性に触れたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
AfricaTOTO29位

スタジオミュージシャンとしての腕も確かなメンバーが集結したバンド、トト。
ロックを軸に多彩なジャンルのエッセンスを溶け込ませたサウンドで、多くのファンを魅了し続けていますね。
こちらの作品は、1982年発売の名盤『TOTO IV』からの楽曲で、翌1983年2月にはチャートの頂点に輝きました。
作者が抱くアフリカ大陸への憧れが壮大なスケールで歌われ、近年ではドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用されました。
実際に訪れたことがないからこそ描ける、神秘的な情景が心を掴むのではないでしょうか。
雄大な自然への想いと、大切な人から離れがたいという切実な感情が交差する歌詞の世界観は、まさに圧巻です!
壮大な気分に浸りたい時にぴったりの一曲です。
Back in BlackAC/DC30位

スコットランド人のヤング兄弟を中心に結成されたオーストラリア出身のロックバンド、エーシー・ディーシーの楽曲。
日本においての洋楽ロックナンバーでありがちな「歌よりイントロが有名な曲」に数えられるほど、シンプルながらタイトなバンドサウンドの中に光るギターのオブリガードがキャッチーなナンバーですよね。
また、同曲が収録された同名のアルバムは2019年の時点で総売り上げが5,000万枚を超えており、世界で3番目に売れたアルバムとしても多くのロックファンに愛されています。


