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素敵な洋楽ランキング

洋楽ロック人気ランキング【2026】

これまでに人気があった洋楽のロックをピックアップしました。

再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

洋楽ロック人気ランキング【2026】(41〜50)

Bullet with Butterfly WingsThe Smashing Pumpkins41

The Smashing Pumpkins – Bullet With Butterfly Wings
Bullet with Butterfly WingsThe Smashing Pumpkins

1990年代のオルタナティブロック・シーンにおいて破格の商業的成功を収め、解散やメンバーチェンジを繰り返しながら、2020年代の今も活動を続ける「スマパン」ことThe Smashing Pumpkins。

いわゆるシアトル・シーンとは違うシカゴ出身の彼らは、カート・コバーンさんと同世代でもある、中心人物のビリー・コーガンさんのキャラクターも相まって、当時は同業者からの批判を受けることも少なくはなかったバンドですが、コーガンさんの持つ突出したソングライティングの才能と、圧巻のバンド・アンサンブルから生まれるサウンドの素晴らしさは本物です。

多彩な音楽性を武器とするスマパンが生んだ珠玉の名曲の中でも、オルタナティブロックとしてのスマパンの基本的な魅力が詰まったこの楽曲を聴いてみて、カッコいいと感じた方は今すぐアルバムも入手しましょう!

DreamsFleetwood Mac42

Fleetwood Mac – Dreams (Official Music Video) [4K]
DreamsFleetwood Mac

愛と孤独の狭間を優しく包み込むようなメロディーが印象的な楽曲ですね。

Fleetwood Macのメンバーであるスティービー・ニックスさんが自身の経験を元に紡ぎ出した歌詞は、失恋の痛みや自由への憧れを切なく歌い上げています。

1977年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Rumours』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得する大ヒットとなりました。

穏やかながらも徐々に高まっていく曲調は、聴く人の心に寄り添うかのよう。

カラオケで歌うなら、ニックスさんの魅力的な歌声を意識しながら、感情を込めて歌うのがおすすめです。

失恋を経験した人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる一曲になるでしょう。

You Really Got MeThe Kinks43

The Kinks – You Really Got Me (Official Audio)
You Really Got MeThe Kinks

1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するロックバンドとして、イギリスの音楽シーンに革命を起こしたザ・キンクス。

兄のレイ・デイヴィスと弟のデイヴ・デイヴィスを中心に、1963年にロンドンで結成されました。

デビューから間もない1964年には、ディストーションを効かせた荒々しいギターサウンドと力強いメロディで世界を魅了し、全英1位を記録。

ブリティッシュ・ビートやフォークなど多彩な音楽性を持ち合わせ、独自の表現方法を確立しました。

1990年のロックの殿堂入りや2005年のUKミュージック・ホール・オブ・フェーム入りなど、数々の栄誉に輝いています。

英国社会を鋭く風刺する歌詞とパワフルな演奏で、ロック史に輝かしい足跡を残した彼らの音楽は、エネルギッシュなサウンドを求めるリスナーにぴったりです。

Crazy TrainOzzy Osbourne44

OZZY OSBOURNE – “Crazy Train” (Official Video)
Crazy TrainOzzy Osbourne

1980年発表のアルバム「Blizzard of Ozz」に収録されています。

1948年バーミンガム生まれのロックシンガーです。

Black Sabbathのボーカルでソロでも自らのバンドを率いて活躍しました。

過激なエピソードに事欠かない人物で、猟奇的スタイルで知られるMarilyn Mansonが「彼にはかなわない」と白旗を上げるほどです。

Brown SugarThe Rolling Stones45

The Rolling Stones – Brown Sugar (Live) – OFFICIAL
Brown SugarThe Rolling Stones

激動の60年代を乗り越え、自らのレーベルを設立するなど新たなスタートを切ったザ・ローリング・ストーンズ。

そんな彼らの70年代の幕開けを象徴するのが、1971年に発売された名盤『Sticky Fingers』です。

そのオープニングを飾る本作は、バンドの代名詞とも言える最高にゴキゲンなロックンロール!

キース・リチャーズさんによる気だるくも鋭いギターリフ、アメリカ人ミュージシャンのボビー・キーズさんによるファンキーなサックスソロ、そしてミック・ジャガーさんの唯一無二のボーカルが一体となり、抗えないグルーヴを生み出しています。

歌詞は挑発的な内容ですが、それすらもロックのエネルギーに変えてしまうのが彼ららしいですよね。

理屈抜きで体が動き出す、ダンスフロアにぴったりのキラーチューンです。