洋楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽ロック人気ランキング【2026】(1〜10)
Basket CaseGreen Day6位

1990年代のパンクロック界に革命を起こしたグリーン・デイの楽曲。
不安やパニック障害といった作者自身の心の闇を赤裸々に歌い上げた歌詞と、キャッチーなメロディーが見事にマッチし、多くの若者の共感を呼びました。
アルバム『Dookie』からのシングルとして1994年11月にリリースされ、モダンロックトラックスチャートにおいて5週連続の1位を記録。
精神疾患に関するタブーに一石を投じた本作は、1990年代を代表する名曲です。
Give It AwayRed Hot Chili Peppers7位

日本で最も有名な洋楽ロックバンドの一つ、レッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズも90年代という時代では洋楽ミクスチャーロックの代名詞的な存在でしたね。
こちらの『Give It Away』は1991年9月にリリースされたアルバム『Blood Sugar Sex Magik』からのリードシングルで、バンドにとって初のビルボード・モダン・ロック・トラックスチャートの1位を獲得。
名匠リック・ルービンさんのプロデュースによるシンプルでドライなサウンドが、多くのリスナーに新鮮な印象を与えました。
ファンキーでアグレッシブ、思わず体が動き出してしまうミクスチャーロックの楽しさが詰まった名曲です!
NumbLinkin Park8位

ニューメタルという枠内をこえて、2000年代で最も成功したロックバンドであるLinkin Parkが2003年にリリースした楽曲は、彼らの代表作と言っても過言ではありません。
アルバム『Meteora』に収録されたこの曲は、リリース後すぐにヒットチャートを席巻。
Billboard Hot 100で11位、Mainstream Rock Tracksでは3週連続1位を獲得するなど、圧倒的な人気を誇りました。
激しいギターリフとラップ、そしてチェスター・ベニントンさんの感情的なヴォーカルが織りなす本作は、自己同一性の探求と社会からの抑圧というテーマを見事に表現。
多くの若者の心に強く響き、共感を呼びました。
2018年にはYouTubeで10億回再生を突破し、ロック界における金字塔となっています。
It’s my lifeBon Jovi9位

自分の人生を自分の想いのままに生きよう。
そんな強烈なメッセージを持つBon Joviの名曲が、2000年5月にリリースされました。
アルバム『Crush』からのリードシングルとしてリリースされた本作は、世界中でチャートの上位にランクインする大ヒットとなりました。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声とキャッチーなメロディが印象的で、聴く人の背中を押してくれる一曲です。
カラオケで歌えば、洋楽ファンでない人も一緒に盛り上がれる、そんな魅力を持った曲ですね。
自分らしく生きたい、そう思っている人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses10位

ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカのハードロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。
1985年に結成され、1987年にリリースされたデビューアルバム『Appetite for Destruction』は全米チャート1位を記録し、全世界で約3000万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
シングル「Welcome to the Jungle」や「Sweet Child O’ Mine」などの楽曲は、彼らの代表曲として今なお愛され続けています。
パンクロックやブルースロックの要素を取り入れた独特のサウンドと、型破りなパフォーマンスで一世を風靡したガンズは20年代の今となってはクラシックな存在であり、現在進行形の伝説でもありますね。
お行儀の良いロックに飽き足らない方には、ぜひ彼らの作品をチェックしてみてください。


