洋楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽ロック人気ランキング【2026】(31〜40)
Seven Nation ArmyThe White Stripes31位

シンプルながら圧倒的な力強さを持つギターリフから始まるこの楽曲は、オルタナティブロックの金字塔として知られています。
歌詞に込められた反抗的な精神と自己決定の意志は、多くのリスナーの心に響き、普遍的な共感を呼んでいます。
ザ・ホワイト・ストライプスが2003年2月にリリースしたこの曲は、アルバム『Elephant』に収録され、第46回グラミー賞で最優秀ロックソング賞を受賞しました。
本作は、スポーツイベントや政治的な集会でも頻繁に使用され、世界中で親しまれています。
逆境や困難に立ち向かう勇気が必要な時、心に力を与えてくれる一曲です。
To Be With YouMr. BIG32位

メンバー全員が卓越した演奏技術を持ち、日本でも絶大な人気を誇っているロックバンド、ミスター・ビッグの楽曲。
2ndアルバム『Lean Into It』に収録されている楽曲で、全米No.1シングルに輝いた代表曲としても知られています。
アコースティックギターをフィーチャーしたソウルフルなボーカルによるバラードナンバーでありながらも、ギターやベースの存在感が際立っているあたりにミスター・ビッグらしさがあふれていますよね。
絶妙なコーラスワークが楽曲の完成度を高めている、バンドのポップセンスを感じさせるロックバラードの名曲です。
SundaySonic youth33位

ニューヨーク出身のソニックユースもオルタナシーンを作り上げた原点と言えるバンドです。
同郷のザベルベットアンダーグラウンドからの影響も感じさせるアートポップとパンクサウンドを融合させ、独自の音楽を作り出しました。
セールス面で大成功を手にしたバンドではありませんが、のちのシーンにも大きな影響を与え、いまだにロックリスナーから愛されるバンドとして君臨しています。
この「商業的成功よりも音楽性の追求を大事にする姿勢」こそがオルタナの原点であり、メジャーシーンとの決定的な違いといえます。
Song 2Blur34位

イギリスのブリットポップを代表するブラーが放った破壊力抜群のギターサウンドは、1997年の音楽シーンに衝撃を与えました。
それまでのイギリス的なポップさを一変させ、アメリカのインディーロックを意識した荒々しいサウンドと、意味を持たない即興的な歌詞が織りなす実験的な作品は、皮肉にも彼らの最大のヒット曲となりました。
アルバム『ブラー』から生まれた本作は、数十分で完成させたという衝動的な制作過程も相まって、ブラーの新境地を切り開きました。
映画やゲームでも多数起用され、その爆発的なエネルギーはスポーツの試合会場でも観客を沸かせています。
まさに、エネルギーを解き放ちたい時、心を躍らせたい瞬間に聴くのがぴったりの一曲です。
20th Century BoyT-REX35位

強烈に歪んだギターリフを聴けば、思わず体が動き出してしまう、イギリスのグラムロックバンドT・レックスの代表曲です。
本作は1973年3月に発売されたシングルで、当初はアルバムに未収録ながらUKチャートで3位を記録しました。
自分こそが時代の寵児だと宣言するかのようなマーク・ボランさんの自信に満ちた歌声と、荒々しくもキャッチーなサウンドが最高にかっこいいですよね。
1991年にはリーバイスのCMソングに起用されたり、人気漫画『20世紀少年』のタイトルに影響を与えたりしたことでも知られています。
大きな壁に立ち向かう時、「君の力はそんなものじゃない」と背中を強く押してくれる、そんな一曲ではないでしょうか。
Killing In the NameRage Against The Machine36位

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが放つ、社会への怒りと抗議のメッセージを込めた歴史的名曲。
ヘヴィなギターリフと強烈なリズムセクションが生み出す轟音の中で、権力の乱用や人種差別に対する痛烈な批判を展開します。
アルバム『Rage Against the Machine』の収録曲として1992年11月にリリースされ、ザック・デ・ラ・ロッチャさんの激しい歌声とトム・モレロさんの革新的なギターサウンドが見事に融合。
2009年には英国のクリスマスチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
また、『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』や『ギターヒーロー2』などのゲームにも採用され、社会問題への意識を高めたい人におすすめの一曲です。
Best Of YouFoo Fighters37位

元ニルヴァーナのデイブグロール率いるフー・ファイターズのbestofyouです。
冒頭からデイブがギターをかき鳴らしながら歌ってるのですがとても歌が上手いです。
切なくも激しいオルタナティブロックの名曲の一つです。
Dream OnAerosmith38位

エアロスミスは、1970年代から現在に至るまでロックシーンを牽引し続けているアメリカが誇る名バンドです。
1973年にデビューを果たして以降、ブルースやR&Bのエッセンスをふんだんに取り入れたサウンドで、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
数多くのヒット曲を生み出してきた彼らの代表曲としては、「Walk This Way」や「Dream On」、「Love in an Elevator」などが挙げられますね。
グラミー賞やアメリカン・ミュージック・アワードなど数々の音楽賞に輝き、2001年にはロックの殿堂入りも果たしています。
ドラッグ問題などの苦難を乗り越えながらも、圧倒的なパフォーマンスとカリスマ性で観客を魅了し続けるエアロスミスは、まさにクラシックなロックの生ける伝説と言えるでしょう。
クラシックロックが好きな方はもちろん、まだ彼らの音楽に触れたことがない方にもぜひおすすめしたいアーティストです!
AngelAerosmith39位

イントロのエモーショナルなギターソロが印象的な『Angel』。
この曲は、アメリカンロックバンドの巨匠、エアロスミスが1987年にリリースしたアルバム『Permanent Vacation』に収録の非常に有名なバラードなんです。
サビ前のジョーイ・クレイマーさんによるドラムのキメから、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルにつながる流れは、まさにパワーバラードの模範的な美しい流れでとても感動しますよ!
Rock Around The ClockBill Haley & His Comets40位

1950年代のロックンロールを牽引したビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツは、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」など軽快なリズムと躍動感溢れるサウンドで一世を風靡した、アメリカが誇るロカビリーの先駆者です。
1954年の第1作『ロック・アラウンド・ザ・クロック』、翌年の同名タイトル曲のヒットを機に一気にブレイクを果たし、その後も『シェイク・ラトル・アンド・ロール』などの名曲の数々をリリース。
バンドにはスチールギターやアコーディオンなどカントリー色の強い個性的なメンバーも在籍し、フロントマンであるビル・ヘイリーさんのユーモラスなキャラクターと相まって、独特の存在感を放っていました。
ロカビリー好きなら外せない重要アーティストですね。


