人気の青春ソング・ランキング【2026】
最新の、青春をうたった人気のある曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
何をしても輝いて楽しかったり、何をしても考え込んで苦しんだり。
青春にはいろんな顔があります。
あなたはどんな青春を送りましたか?
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人気の青春ソング・ランキング【2026】(11〜20)
大切なものロードオブメジャー11位

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS12位

青春の情景が目に浮かぶような爽やかな楽曲です。
夢に向かって頑張る人々への応援歌として、多くの共感を呼んでいます。
歌詞には、努力や葛藤、そして仲間との絆が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
2010年8月にリリースされ、ABCテレビ『夏の高校野球』の応援ソングに起用されました。
高校野球の季節だけでなく、目標に向かって頑張る全ての人におすすめです。
励ましが必要な時、仲間と気持ちを一つにしたい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
FUNKY MONKEY BABYSの温かみのある歌声が、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
ダーリンMrs. GREEN APPLE13位

2025年1月にリリースされた楽曲で、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作されました。
自分らしさを問い続ける主人公の葛藤と、ありのままでいることへの切実な願いが込められています。
「私は私でいてもいいの?」という問いかけは、社会の期待や他者の視線に縛られがちな若者の心情そのもの。
内面からの真実の声を聴くことの大切さを、力強いメロディとエモーショナルな歌声で訴えかけます。
1000人の18歳世代と共演した特番は2024年12月に放送され、大きな話題を呼びました。
自己肯定感を高めたい時や、自分を見失いそうになった時に寄り添ってくれる1曲です。
ガーネット奥華子14位

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
水平線back number15位

どうにもならない気持ちを歌ったback numberの『水平線』。
コロナ禍で中止になってしまった、インターハイを目指していた高校生に向けて書き下ろされたミディアムバラードです。
いろいろな場面で我慢を強いられてきた中学生も多い事でしょう。
そんな学生さんの気持ちにそっと寄り添い、背中を押してくれる名曲ですよね!
思春期真っただ中の中学生にとって、親や友達との関係や恋愛、進路など悩みも尽きないと思います。
そんな時はこの曲を聴いて少しでも気持ちがラクになればいいですね。


