人気の青春ソング・ランキング【2026】
最新の、青春をうたった人気のある曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
何をしても輝いて楽しかったり、何をしても考え込んで苦しんだり。
青春にはいろんな顔があります。
あなたはどんな青春を送りましたか?
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人気の青春ソング・ランキング【2026】(81〜90)
ファジーネーブルConton Candy86位

勉強に行き詰まったとき、甘酸っぱい青春の空気に浸ってみるのはいかがでしょうか。
Conton Candyの本作は、オレンジと桃のカクテルをモチーフにした切ないラブソングです。
甘さと苦さが同居する歌詞と、紬衣さんのハスキーで力強い歌声が、疲れた心にスッと染み渡ります。
サビの心地よいリズムは、凝り固まった頭をほぐしてくれるはず!
2023年4月に配信が開始され、SNSを中心に爆発的なヒットを記録しました。
TikTokでの総再生回数が8,000万回を超えるなど、多くの共感を呼んでいます。
休憩中に聴けば、また机に向かう活力が湧いてくること間違いなしですよ。
プライド革命CHiCO with HoneyWorks87位

シンガーとクリエイターチームのユニットとして、数々のアニメ主題歌を手掛けてきたCHiCO with HoneyWorks。
テレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用された3rdシングル曲『プライド革命』は、疾走感のある骨太なロックサウンドとパワフルな歌声がテンションを上げてくれますよね。
勝ち負けよりも立ち向かうことに意味があることを教えてくれるリリックは、受験や試合を控えた高校生の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディとともに困難を乗り越えてほしい、爽快なロックチューンです。
Teenager ForeverKing Gnu88位

2020年1月に発売された名盤『CEREMONY』に収録されているKing Gnuの楽曲。
ソニーの完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホンのCMソングとして起用され、大きな話題を集めました。
CMにバンド自身が出演したことでも注目されましたよね。
思春期ならではの焦燥感や、未完成のまま突き進む衝動を描いた疾走感あふれるサウンドが魅力的。
若者にはもちろん、大人になった方々にも、永遠に未完成で挑み続ける勇気を与えてくれる、心に刺さる応援ソングです。
青春フォトグラフLittle Glee Monster89位

青春の一瞬を切り取った爽やかな春ソングです。
Little Glee Monsterの圧倒的な歌唱力と温かみのある歌詞が見事に調和しています。
卒業式の情景や友人との別れを写真におさめる様子が、リアルに描かれていますね。
2015年3月にリリースされた本作は、卒業シーズンに聴きたくなる1曲で、友人との思い出を振り返りたい方にもオススメです。
新しい門出を前に不安を感じている人の背中を、やさしく押してくれるはずですよ。
どんなときも。槇原敬之90位

圧倒的なメロディ・センスと優しい歌声、巧みな情景描写と心理描写で多くの人の共感を呼ぶ歌詞の素晴らしさ……槇原敬之さんの音楽家としての才能は誰もが認めるところでしょう。
そんな槇原さんが1991年にリリースした初期の大ヒット曲にして、時代が過ぎ去っても愛され続けているスタンダードなナンバーとなった本作は、まさに日常を生きていく中で直面する困難や苦しさを乗りこえるために、そっと背中を押してくれるような作用を持っています。
自分らしく生きていく、という理想を貫くことはとても難しいですが、迷いながらも前を向いていく強さのヒントを、この曲から教えてもらえるような気がしますね。
人気の青春ソング・ランキング【2026】(91〜100)
等身大のラブソングAqua Timez91位

Aqua Timezが注目される大きなきっかけの楽曲で、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。
インディーズの時代に発売されたアルバム、『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されています。
レゲエを意識したような軽やかなリズム感、さわやかな雰囲気が伝わってくるサウンドと、奥行きのあるコーラスが印象的ですね。
タイトルから感じられるように、まっすぐな飾らない愛情を表現したような内容で、不器用に愛を伝える姿が心に響きます。
わかりやすい言葉で構成されることで、愛情の純粋さが感じられるあたたかい楽曲ですね。
誘惑GLAY92位

エネルギッシュなドラムとギターリフから始まる、かっこいいロックナンバーです。
長年音楽シーンの第一線で活躍しているGLAYによる代表曲で、1998年にリリースされました。
大人な恋愛についてがつづられている歌詞とボーカルTERUさんの甘い歌声がぴたりとハマっていますね。
彼らはこの曲で2度目の『紅白歌合戦』出場を果たしています。
リリースした翌年に開催されたライブでは、世界記録となる20万人を動員し、話題になりました。
青春病藤井風93位

幼少期から幅広い音楽ジャンルやピアノに触れて育ち、その完成された感性から生まれるエモーショナルな楽曲でJ-POPシーンを席巻している男性シンガーソングライター・藤井風さんの楽曲。
軽快なビート、アーバンなアレンジ、ソウルフルな歌声など、まさに青春のはかなさやみずみずしさがイメージできますよね。
2020年10月にリリースされた本作は、青春期の複雑な感情や瞬間を描いており、そのはかなさや苦悩、そして美しさを表現しています。
青春という人生においての一つの時代が大人になっても追い求めてしまう輝きを持つとは、リアルタイムで過ごしている10代の方にはイメージしにくいかもしれませんね。
今という時間の尊さを実感できる、幅広い層のリスナーに聴いてほしい青春ソングです。
硝子の少年KinKi Kids94位

松本隆さんと山下達郎さんというポップス界の巨匠がタッグを組み、繊細で危うい少年の心情をドラマティックなメロディーに乗せて表現したこの楽曲。
切ない哀愁が漂う歌謡テイストと洗練されたサウンドが融合し、聴く人の胸を激しく揺さぶるのではないでしょうか。
1997年7月に発売されたKinKi Kidsのデビューシングルで、アルバム『A album』と同時発売されたこと、ご存じでしたか?
累積売上179.3万枚を記録する大ヒットとなり、第70回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用された、J-POP史上にその名を刻むナンバーです。
青春時代の脆さや透明感がつまった本作は、かつての甘酸っぱい記憶を懐かしみたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
君の知らない物語supercell95位

supercellの1作目のシングル曲として知られる本作。
テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ゲストボーカルにnagiさんが参加していることでも話題を集めました。
かなわぬ恋を描いた歌詞と疾走感のあるアレンジは、夏にぴったりの爽快感がありますよね。
青春時代ならではの葛藤や切なさを思い出す、誰もが共感してしまうであろう青春ソングです。
2009年8月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
発売から2カ月以上トップ20内に留まるロングヒットとなりました。
ハピネスAI96位

クリスマスソングとしても親しまれている本作は、キラキラとした華やかなサウンドが文化祭や学園祭にピッタリ。
みんなの笑顔があふれる文化祭・学園祭のはじまりに最適な楽曲です。
みんなで歌ってもいいですし、力強く乗りやすいビートなので、ダンスやオープニングムービーのBGMとしてもオススメですよ!
LOVEマシーンモーニング娘。97位

平成のアイドルカルチャーを大きく塗り替えたグループといえば、モーニング娘。
ですよね。
グループ初のミリオンセラーを達成した7枚目のシングルは、ファンクやディスコの要素を大胆に取り入れたサウンドと、底抜けに明るい世界観が最大の魅力です。
誰もが真似できるキャッチーな振り付けは、聴き手を巻き込む圧倒的なパワーを持っています。
1999年9月に発売された作品で、累計164.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
後年には名曲ドラマシリーズで映像化されたり、WebのCMにアレンジ版が起用されたりと、長きにわたり愛され続けています。
カラオケチャートで17週連続1位という記録を持つ本作は、宴会などで大勢と盛り上がりたいときにぴったりのダンスチューンです。
花ORANGE RANGE98位

映画「いま、会いにゆきます」の主題歌やauのCMソングとして起用された、ORANGE RANGEの8作目のシングル曲。
2004年10月に発売された楽曲で、カラオケチャートで42週連続1位という驚異的な記録を持つ、2000年代を代表するラブバラードです。
アッパーなミクスチャーロックのイメージが強かった彼らが、情感豊かなメロディーと普遍的な愛を歌い上げたことで、幅広いリスナーの心をつかみました。
散りゆく花びらに重ねて永遠の絆を誓う歌詞は、卒業や旅立ちの季節にもぴったりですよね。
当時の青春時代を過ごした世代なら、男女問わず胸が熱くなる名曲です。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸99位

目が覚めるほどに甘く切ないラブソングです。
まるでメリーゴーランドのように回り続ける恋の感情を、耳に残るキャッチーなメロディで表現しています。
街中の雨宿りから始まる甘い恋模様は、思い出の場面を映画のように鮮やかに描き出し、二人の愛の深まりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に永遠のロマンスを印象付ける素晴らしい名曲です。
1996年5月にシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として話題を集めました。
久保田利伸さんの代表作として、ナオミ・キャンベルさんをフィーチャリングに迎え、R&Bテイストが効いた洗練された楽曲に仕上がっています。
この曲を聴いて青春時代を思い出す方も多いのではないでしょうか?
トモダチケツメイシ100位

友情と時の流れを描いた、心に響く名曲です。
幼少期から共に過ごした仲間との思い出や、成長に伴う別離を繊細に表現しています。
変わりゆく街並みや環境を通じて、時間の経過を巧みに描写し、聴く人の胸に深く刻まれます。
2002年2月にリリースされ、ケツメイシの初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たした本作。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用され、知名度向上の契機となりました。
青春時代を懐かしむ方や、大切な友人との絆を再確認したい方におすすめの一曲です。


