人気の青春ソング・ランキング【2026】
最新の、青春をうたった人気のある曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
何をしても輝いて楽しかったり、何をしても考え込んで苦しんだり。
青春にはいろんな顔があります。
あなたはどんな青春を送りましたか?
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人気の青春ソング・ランキング【2026】(91〜100)
僕らまたSG92位

TikTokやYouTubeでの活動から人気を集める、日韓ハーフのシンガーソングライター・SGさん。
2021年4月にリリースされた本作は、「令和の卒業ソング」として若い世代の心をつかみ、ストリーミング累計1.5億回再生を突破しました。
別れの寂しさと再会への希望を込めた歌詞は、卒業や転職など人生の節目を迎える人の心に響きます。
2024年11月にはカロリーメイトの受験生応援CMで吹奏楽バージョンが起用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部との共同制作も話題に。
シンプルな「ドンドンパ」のリズムは、学校行事でも歌いやすく親しまれています。
大切な人との別れを前にした方やこれから卒業を迎える中高生にピッタリの1曲です。
春愁Mrs. GREEN APPLE93位

卒業式の翌日に書かれた思い入れ深い楽曲をMrs. GREEN APPLEが届けます。
青春のはかなさと日々の尊さを丁寧に紡いだ心温まる1曲です。
淡い憂いを帯びたメロディに乗せて、高校生活での友人との時間、別れの寂しさ、そして素直になれない気持ちが描かれており、誰もが経験する青春期の複雑な感情が見事に表現されています。
2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として世に送り出され、サントリー「クラフトボス」のCMソングとしても起用されました。
日常を大切に生きる全ての人に寄り添い、心の奥底にしまっておきたい思い出を優しく呼び覚ましてくれる本作は、青春真っただ中の高校生はもちろん、学生時代を懐かしむ方にもきっと響くはずです。
ファジーネーブルConton Candy94位

勉強に行き詰まったとき、甘酸っぱい青春の空気に浸ってみるのはいかがでしょうか。
Conton Candyの本作は、オレンジと桃のカクテルをモチーフにした切ないラブソングです。
甘さと苦さが同居する歌詞と、紬衣さんのハスキーで力強い歌声が、疲れた心にスッと染み渡ります。
サビの心地よいリズムは、凝り固まった頭をほぐしてくれるはず!
2023年4月に配信が開始され、SNSを中心に爆発的なヒットを記録しました。
TikTokでの総再生回数が8,000万回を超えるなど、多くの共感を呼んでいます。
休憩中に聴けば、また机に向かう活力が湧いてくること間違いなしですよ。
プライド革命CHiCO with HoneyWorks95位

シンガーとクリエイターチームのユニットとして、数々のアニメ主題歌を手掛けてきたCHiCO with HoneyWorks。
テレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用された3rdシングル曲『プライド革命』は、疾走感のある骨太なロックサウンドとパワフルな歌声がテンションを上げてくれますよね。
勝ち負けよりも立ち向かうことに意味があることを教えてくれるリリックは、受験や試合を控えた高校生の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディとともに困難を乗り越えてほしい、爽快なロックチューンです。
誘惑GLAY96位

エネルギッシュなドラムとギターリフから始まる、かっこいいロックナンバーです。
長年音楽シーンの第一線で活躍しているGLAYによる代表曲で、1998年にリリースされました。
大人な恋愛についてがつづられている歌詞とボーカルTERUさんの甘い歌声がぴたりとハマっていますね。
彼らはこの曲で2度目の『紅白歌合戦』出場を果たしています。
リリースした翌年に開催されたライブでは、世界記録となる20万人を動員し、話題になりました。
硝子の少年KinKi Kids97位

松本隆さんと山下達郎さんというポップス界の巨匠がタッグを組み、繊細で危うい少年の心情をドラマティックなメロディーに乗せて表現したこの楽曲。
切ない哀愁が漂う歌謡テイストと洗練されたサウンドが融合し、聴く人の胸を激しく揺さぶるのではないでしょうか。
1997年7月に発売されたKinKi Kidsのデビューシングルで、アルバム『A album』と同時発売されたこと、ご存じでしたか?
累積売上179.3万枚を記録する大ヒットとなり、第70回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用された、J-POP史上にその名を刻むナンバーです。
青春時代の脆さや透明感がつまった本作は、かつての甘酸っぱい記憶を懐かしみたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
どんなときも。槇原敬之98位

圧倒的なメロディ・センスと優しい歌声、巧みな情景描写と心理描写で多くの人の共感を呼ぶ歌詞の素晴らしさ……槇原敬之さんの音楽家としての才能は誰もが認めるところでしょう。
そんな槇原さんが1991年にリリースした初期の大ヒット曲にして、時代が過ぎ去っても愛され続けているスタンダードなナンバーとなった本作は、まさに日常を生きていく中で直面する困難や苦しさを乗りこえるために、そっと背中を押してくれるような作用を持っています。
自分らしく生きていく、という理想を貫くことはとても難しいですが、迷いながらも前を向いていく強さのヒントを、この曲から教えてもらえるような気がしますね。


