人気の青春ソング・ランキング【2026】
最新の、青春をうたった人気のある曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
何をしても輝いて楽しかったり、何をしても考え込んで苦しんだり。
青春にはいろんな顔があります。
あなたはどんな青春を送りましたか?
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人気の青春ソング・ランキング【2026】(41〜50)
そばかすJUDY AND MARY43位

女性ボーカルのロックバンドというカテゴリーにおいて代名詞として挙げられる伝説的な4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの9作目のシングル曲。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、意図的にアニメ作品とは関係ない内容に制作されたという歌詞やアレンジに、当時衝撃を受けたリスナーも多かったのではないでしょうか。
エキセントリックなアレンジに乗せたキュートな歌声は、世代である40代の方であれば男女問わず青春時代を思い出してしまいますよね。
シングルとしてはバンド唯一のミリオンセラーを記録している、大ヒットナンバーです。
シルエットKANA-BOON44位

疾走感あふれるギターリフが最高にかっこいいロックナンバーです。
過去の記憶や経験が今の自分を作っていることを受け入れ、大切なものを守りながら成長していくというテーマは、まさに青春そのものですよね。
KANA-BOONが手掛け、2014年11月に発売されたシングルで、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとしてなじみのある方も多いことでしょう。
名盤『TIME』にも収録されている本作は、世界中のファンから愛されています。
エネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージが心に響くため、運動会や体育祭で力を出し切りたいときにピッタリです。
白熱するリレーや応援合戦のBGMとして、大会の場を鮮やかに彩ってくれますよ!
First Love宇多田ヒカル45位

15歳という若さでメジャーデビューを果たし、1stシングルがいきなりダブルミリオンを獲得したことからJ-POPシーンに衝撃を与えたシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用された楽曲で、10代とは思えない失恋のリアルを歌った切ない歌詞が幅広い層のリスナーから共感を集めました。
圧巻の表現力により紡がれる良質なメロディーは、当時一番音楽を聴いていた世代であろう40代の方の胸に刺さったのではないでしょうか。
時がたった現代でも古さを感じさせない、洗練されたセンスを感じられるバラードナンバーです。
栄光の架橋ゆず46位

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
練習で大変なときや、本番前のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ流してみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
空に唄えば175R47位

2000年代の青春パンクを代表するバンドといえば175R。
情熱的でありながら切ない楽曲で知られています。
そんな彼らの代表曲でもあり、運動会・体育祭にぴったりなのは『空に唄えば』です。
2003年にリリースされたこの曲は「J-PHONE」のCMソングに起用されました。
オーソドックスなギターサウンドが響くアップチューンです。
Bメロで展開するSHOGOさんのエモーショナルなフロウに胸が熱くなります。
クラス対抗の種目などを盛りあげる楽曲をお探しの方にオススメのナンバーです。
青いベンチサスケ48位

2004年に発売されたシングルには、駅ホームの夕暮れに佇む切なさがにじんでいます。
当時アコースティックギターと二声のハーモニーで口コミ人気を集めたサスケによる本作は、クラス会の案内を手に後悔をかみしめる失恋譚です。
ストリート出身らしい素朴な編成ながら、言葉の間とコーラスのためで立ち上がる情動は世代を越えて胸に届きます。
オリコン週間8位ながら64週もチャートインし続け、のちに合唱曲として教科書にも掲載されました。
淡い恋の記憶を抱えたまま大人になってしまった人や、卒業シーズンに昔の気持ちを思い出したいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
小さな恋の歌MONGOL80049位

MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。
大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。
映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。
夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。


