人気の青春ソング・ランキング【2026】
最新の、青春をうたった人気のある曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
何をしても輝いて楽しかったり、何をしても考え込んで苦しんだり。
青春にはいろんな顔があります。
あなたはどんな青春を送りましたか?
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人気の青春ソング・ランキング【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック29位

夏の終わりの切なさを描いた青春ソング。
2007年に通算10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、山梨県河口湖の花火大会をイメージして作られました。
最後の花火を見上げる情景や、言葉にできない想いを抱えたまま迎える別れの瞬間が、シンプルな言葉でつづられています。
フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌やLINEモバイルのCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
夏が終わっていく空気感とともに、あのころの自分を思い出してしんみりしてしまう1曲です。
青春を過ごした日々を懐かしむ気持ちや、変わりゆく季節への切なさが胸に染み渡ります。
群青YOASOBI30位

漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、好きなことへ没頭する熱い想いを描いた本作。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIが2020年9月に配信した楽曲で、ブルボン『アルフォートミニチョコレート』CMソングとしても知られるナンバーです。
2021年に発売された1st EP『THE BOOK』にも収録されており、ikuraさんの澄んだ歌声と疾走感あふれるサウンドが心に響きます。
サビには合唱パートがあるので、一人で歌う自信がない方でも友達と一緒に盛り上がれますよ!
高音が続く場面でも、みんなで声を合わせれば怖くありません。
部活帰りや放課後のカラオケで、仲間との絆を感じながら楽しく歌ってみてはいかがでしょうか?
人気の青春ソング・ランキング【2026】(31〜40)
Butterfly倖田來未31位

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
青い春SUPER BEAVER32位

青春時代の思い出や成長を爽やかに描いた、人とのつながりの大切さを歌い上げるメッセージソングです。
2016年3月にSUPER BEAVERがリリースし、大正製薬「リポビタンD」のWeb CMソングにも起用された本作は、力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的です。
アルバム『27』にも収録され、過去の経験や未来への希望、誰かの存在が生きる意味を与えてくれることを優しく語りかけます。
卒業や入学、新生活のスタートなど、新たな出会いや別れの季節に聴くのがおすすめです。
出会いや別れを経験した後、大切な人のことを思い出しながら聴くと、より心に響く1曲となるはずです。
君に届けflumpool33位

映画『君に届け』の主題歌に起用されたことによりヒットした楽曲です。
大阪府発のロックバンドflumpoolによる作品で、2010年9月に8枚目のシングルとして発売されました。
軽やかなロックサウンドをストリングスの美しい音色で彩った、それだけで青春が感じられる曲調が魅力。
大好きな人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞は胸キュンな仕上がりで、ついつい自分にとってのそういう存在は誰か考えちゃいます。
当時の恋愛を思い出す方もおられるでしょう。
好きな人に告白するときの緊張感や、学生ならではのピュアな恋心を取り戻せるナンバーです。
この曲を聴いて、恋も部活もがんばりましょう!
世界が終るまでは…WANDS34位

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。
作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。
都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。
作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。
やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。
時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。
夏祭りWhiteberry35位

浴衣姿の好きな人と過ごした夏祭りの夜。
金魚すくいや綿菓子を楽しみ、線香花火を見つめながらも、思いを伝えられなかったもどかしさ。
そんな誰もが共感できる青春の切なさを描いた本作は、2000年8月にリリースされたWhiteberryの3作目のシングルです。
JITTERIN’JINNの名曲を彼女たちが再解釈したこのカバー曲は、オリコンチャート3位を記録し、約63万枚という驚異的なセールスを達成。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用され、NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
終わりゆく夏の夕暮れ時、あるいは友人と集まって青春時代を語り合いたいときに聴いてほしい、心に染みる夏の定番ナンバーです。


