人気の青春ソング・ランキング【2026】
最新の、青春をうたった人気のある曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
何をしても輝いて楽しかったり、何をしても考え込んで苦しんだり。
青春にはいろんな顔があります。
あなたはどんな青春を送りましたか?
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲
- 【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
- 【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- GReeeeNの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- back numberの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
人気の青春ソング・ランキング【2026】(81〜90)
3月9日レミオロメン81位

冬の名曲『粉雪』の大ヒットで知られるレミオロメンの通算3作目のシングル曲。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された楽曲で、公式には友人の結婚式を祝うために作られた楽曲とアナウンスされています。
その歌詞の内容から卒業式に歌われることも多いため、20代の方であれば学校で歌ったことがある方も多いのではないでしょうか。
情景が浮かぶ歌詞と哀愁を含んだ優しいメロディは、卒業式の空気感とリンクして涙を誘いますよね。
誰かへの感謝を思い浮かべずにはいられない名曲です。
壊れかけのRadio德永英明82位

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。
思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。
本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。
ライバル湘南乃風83位

甲子園に挑む高校球児たちにとって、ともに優勝を目指す仲間や競い合う相手校の選手は大事な存在です。
そんな戦友たちを歌ったのが湘南乃風の『ライバル』です。
2016年開催の第98回全国高等学校野球選手権地方大会において中継放送局のテーマソングに起用されました。
対戦する学校の球児たちはもちろん、一緒に切磋琢磨する仲間たちだってレギュラー争いのライバルでもあります。
いろんな壁を乗り越えて甲子園優勝を成し遂げるチームのメンバーたちは最高の経験をしたことでしょう。
そんな決意や感動が『ライバル』には込められているんですよね。
アイネクライネ米津玄師84位

秋の夜長に心を揺さぶる楽曲といえば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
米津玄師さんが2014年4月に発表したアルバム『YANKEE』に収録された1曲で、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても注目を集めました。
切なくも温かいメロディーが心に響き、大人も子どもも、誰しもが抱える淡い恋心や切ない思い出に寄り添います。
恋人たちの甘く切ない時間を描いた詩は、秋の夜長に思いを馳せるのに最適です。
カラッとした秋空の下、聴くたびに心が寂しさを忘れていくかのよう。
秋のイベントが待ち遠しくなる曲を探している方や、懐かしい青春の日々を思い返したい方にオススメの一曲です。
僕らまたSG85位

TikTokやYouTubeでの活動から人気を集める、日韓ハーフのシンガーソングライター・SGさん。
2021年4月にリリースされた本作は、「令和の卒業ソング」として若い世代の心をつかみ、ストリーミング累計1.5億回再生を突破しました。
別れの寂しさと再会への希望を込めた歌詞は、卒業や転職など人生の節目を迎える人の心に響きます。
2024年11月にはカロリーメイトの受験生応援CMで吹奏楽バージョンが起用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部との共同制作も話題に。
シンプルな「ドンドンパ」のリズムは、学校行事でも歌いやすく親しまれています。
大切な人との別れを前にした方やこれから卒業を迎える中高生にピッタリの1曲です。


