ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】
20年以上の長きにわたって愛されるゆずのカラオケ人気曲ランキングです。
複数回の紅白歌合戦の出演や、オリンピック中継へのテーマソングの提供など、日本中の誰もが必ずゆずの歌を聴いたことがあると言っても過言ではないほど活躍をしているグループです。
ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】(41〜50)
超特急ゆず46位

J-POPシーンにおけるフォークデュオの代名詞ともなっている音楽グループ、ゆず。
『陽はまた昇る』との両A面でリリースされた通算22作目のシングル曲『超特急』は『恋愛観察バラエティ あいのり』の主題歌に起用されました。
過ぎていく日常の中で変わっていく環境を描いたリリックは、世代である30代の方であれば青春時代に聴いていたときとは違うリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
ゆずらしい爽快なハーモニーとアンサンブルが心地いい、カラオケでもオススメのポップチューンです。
ストーリーゆず47位

2008年発売のシングル曲で「とても聴きなじみあるな~」と思って調べたところ、トヨタ『ラクティス』のCMソングでした!
ゆずの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めなので高音が得意な方は歌いやすく100点を狙いやすい曲です!
サビは語尾を伸ばすところがたくさんあるので、一つずつブレスをしっかりして音程バーを意識しましょう。
ゆずが大好きでいつも歌っていた生徒さんには「高いのでとにかくピッチが下がらないように表情筋を上げて!」とずっと言っていました。
慣れるまでは大変かもしれませんが、一瞬でもピッチが下がると修正するのが難しいです。
もちろん、裏声になってもいいので眉間でしっかり音を取れるようにしましょう!
採点の1番は音程なのでここのキープ頑張ってください!
幾重ゆず48位

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
心音ゆず49位

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。
2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。
日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。
アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。
前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。
栄光の架け橋ゆず50位

オリンピックの曲といえばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングに起用された2人組フォークデュオゆずの『栄光の架橋』です。
困難に立ち向かう人ばかりではなく、すべての人に勇気をくれる永遠の名曲ですよね!
ボーカルの力強さにも背中を押されます。
誰もが知っている曲なので、ぜひカラオケで選曲してみてください。
1人でも気持ちよく、みんなで歌っても盛り上がれますよ!


