【初心者向け】レイブの名曲まとめ。まずは聴きたいレイブアンセムを紹介!
90年代に世界中で巻き起こった音楽とカルチャーの革命、レイヴカルチャー。
倉庫やビーチ、森の中など、非日常の空間で数千人が集まり、朝まで音楽と光と一体となって踊り続けたあの熱狂的な体験は、今もなお多くの人々の心に鮮やかに刻まれています。
ハウスやテクノ、トランスなど、様々なジャンルが融合したレイヴミュージックは、現代のダンスミュージックシーンにも大きな影響を与え続けています。
そこで今回は、初心者にもおすすめの歴史に残る伝説的なレイブアンセムをご紹介します!
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【初心者向け】レイブの名曲まとめ。まずは聴きたいレイブアンセムを紹介!(11〜20)
Hardcore UproarTogether

90年代英国の熱狂がそのままパッケージされたような、高揚感あふれる祝祭的ナンバーです!
マンチェスター出身のグループ、トゥゲザーが手がけたこの楽曲は、違法レイブで録音された本物の歓声が使われているのが特徴。
高鳴るピアノリフと「想像を絶するほど強力になる」という台詞の断片が、これから始まる非日常体験への期待感を極限まで高めてくれます。
1990年8月にUKチャートで12位まで駆け上がった本作は、サッカーチームのブラックバーン・ローヴァーズの選手入場曲としてもスタジアムを熱狂の渦に巻き込んでいるのだとか。
日常を忘れて何かに没頭したい時や、アドレナリン全開で盛り上がりたい時に聴けば、最高の気分を味わえるはずです。
Narra MineGenaside II

90年代ロンドンの熱気を凝縮したようなサウンドで魅了する、イギリスの電子音楽ユニット、ジェナサイドII。
硬質でヘビーなブレイクビートの上を、切なく甘い女性ボーカルが漂う、この対照的な魅力のとりこになる人続出の中毒性の高い楽曲です。
都会の荒々しさとソウルフルな感性が生み出す独特のグルーヴは、一度聴くと頭から離れなくなる方も多いのではないでしょうか?
1991年に公開された本作は、のちにザ・プロディジーが名盤『Music for the Jilted Generation』でビートを引用したというエピソードも有名です。
初期レイブの衝動と、洗練されたサウンドデザインを体感したい時に最適。
まずはこの硬派で官能的な世界観に身を委ねてみてください。
Higher State of ConsciousnessJosh Wink

脳を直接揺さぶるアシッドサウンドが炸裂し、聴く者の意識を別次元へといざなう強烈な一曲!
アメリカのクラブカルチャーを開拓したジョシュ・ウィンクさんによるこの楽曲は、じわじわと高まる緊張感から一気に解放される展開のとりこになる人続出のレイブアンセムです。
音楽と一体になり日常を忘れさせてくれる高揚感は、まさに「より高次の意識状態」というテーマそのもの。
1995年3月にリリースされ、全英シングル・チャートで8位を記録。
アルバム『Left Above the Clouds』にも収録された本作は、ゲーム『DJ Hero』などにも採用されました。
何も考えず音の渦に飲み込まれたい時、最高の没入感を味わえるかもしれませんよ!
QuadrophoniaQuadrophonia

オランダとベルギーを拠点に活動したユニット、クアドロフォニアが放ったこちらのレイブアンセムを聴くと、当時の熱気が蘇ってくるという方も多いでしょう。
本作の強烈なインパクトの源は、なんといっても革新的なブレイクビーツと、日本のYMOから引用した遊び心満載の電子音ですよね。
この音がSF的なムードを醸し出し、聴く人を一気に非日常のダンスフロアへと連れて行ってくれます。
言葉がなくても、怒涛のように押し寄せるビートの波と中毒性の高いサウンドが、フロアの一体感や高揚感を鮮やかに描き出しているようです。
1990年に公開され、アルバム『Cozmic Jam』にも収められたこの作品は、UKチャートで14位に入るヒットを記録しました。
レイブカルチャーの原体験を味わいたいなら、まずはこの曲から聴いてみるのがオススメです!
Annihilating RhythmUltraSonic

ULTRASONICはスコットランドのMCも入ったやたらハイテンションのハードコアレイブユニット、ダンスバンドです。
日本ではavextraxより発売されました。
オーストラリアでも大人気だったそうです。
On a Ragga TipSL2

Matt “Slipmatt” Nelson, John “Lime”FernandezによるSL2によるラガマフィン、レゲエ調のフレーズが出てくる曲でXLRecordingsよりリリースされました。
【初心者向け】レイブの名曲まとめ。まずは聴きたいレイブアンセムを紹介!(21〜30)
Can’t undo ThisMaximizor

Can’t undo this は Maximizorという日本のアーティストによるレイブ、ジュリアナテクノの名曲です。
オーケストラヒットのメインリフはもちろん、すこしアジアンなボーカルサンプルも特徴です。


