RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング

感動する楽曲、と言われると、どういったものが思い浮かぶでしょうか。

音楽は人それぞれ感じ方や受け取り方が違いますが、誰にでも心を動かされる楽曲がありますよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい感動ソングをリストアップしました!

歌詞の内容に感動するものや、荘厳な空気感に圧倒されるものなど、幅広い視点で選曲しましたので、1曲でも感性に響く作品が見つかれば幸いです。

カラオケの選曲としてもおすすめですので、要チェックですよ!

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(21〜30)

ShareYU-KI

2025年12月26日公開の劇場アニメ『この本を盗む者は』の主題歌として書き下ろされた作品です。

ストリングスとホーン隊が織りなす華やかなアンサンブル が、物語の世界へ没入していくような高揚感を与えてくれる仕上がり。

そして歌詞に込められた、完全には分かり合えなくても交差する瞬間を大切にしたい、という思いが「読書と音楽の没入体験が似ている」というYUKIさん自身の言葉と重なります。

誰かとのつながりを感じたいときにぴったりのナンバーです。

極彩 | I G L (S)ROTH BART BARON

極彩 | I G L (S) – ROTH BART BARON (Official Video)
極彩 | I G L (S)ROTH BART BARON

幻想的で力強いサウンドが特徴のROTH BART BARON。

アルバム『極彩色の祝祭』に収録された本作は、自己の物語を守り続けることの大切さを訴えかけています。

現代社会の中で個人としての自分を保ち続けることの難しさを描きつつ、聴く人に深い内省を促す楽曲となっていますよね。

2020年10月にリリースされたこの曲は、コロナ禍での制作過程で生まれたものだそうです。

自分らしさを失わずに生きることの意義を再確認したい時や、人生の岐路に立たされた時にぜひ聴いてほしい1曲です。

奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。

2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。

上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。

作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。

当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。

心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

木星 feat. 稲葉浩志福山雅治

長きにわたり第一線を走り続けるシンガーソングライター、福山雅治さん。

2025年12月に配信リリースした本作は、自身が主演を務めた映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードです。

B’zの稲葉浩志さんが作詞とゲストボーカルで参加しているのが注目ポイント。

邦楽界のトップランナーである2人の歌声が重なり合い、聴き手の心を震わせます。

大切な人を守りたいと願う強い思いが表現された、聴き入りたい1曲です。

生きて、燦々いきものがかり

いきものがかりがアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろした楽曲です。

2025年10月にデジタル配信、12月にはCDシングルとしてリリース。

春秋戦国時代を舞台にしたアニメの壮大な世界観に寄り添う、奥行きのあるサウンドアレンジと、懸命に生きることへの讃歌を込めたリリックに感情が揺さぶられます。

夢や目標に向かって突き進みたい時に、この曲が力を貸してくれるはずですよ。