聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング
感動する楽曲、と言われると、どういったものが思い浮かぶでしょうか。
音楽は人それぞれ感じ方や受け取り方が違いますが、誰にでも心を動かされる楽曲がありますよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい感動ソングをリストアップしました!
歌詞の内容に感動するものや、荘厳な空気感に圧倒されるものなど、幅広い視点で選曲しましたので、1曲でも感性に響く作品が見つかれば幸いです。
カラオケの選曲としてもおすすめですので、要チェックですよ!
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聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(1〜10)
ファンファーレ玉置浩二

圧倒的な歌唱力に心を揺さぶられる、玉置浩二さんの楽曲。
1年の半分以上が雪という北海道で育った自身の幼少期の体験を重ねて制作されており、疾走感あふれるメロディとともに、ありのままの自分でまっすぐに生きていくことの尊さが込められています。
この楽曲は2025年11月に発売されるシングルで、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌に起用されました。
傷つきながらも大切なもののために懸命に生きようとする方の心に響く、じんわりと温かい気持ちになれるナンバーです。
前に進む勇気がほしいときに、本作を聴けばきっと心に寄り添ってくれるでしょう。
水平線back number

コロナ禍の影響でインターハイが中止となった高校生たちへ向けて書き下ろされた、back numberの4作目のデジタルシングル曲。
傷ついた心に寄り添うような優しいメロディーと歌詞が、高校生に限らず多くの方の共感を呼んでいますね。
ゆったりとしたアレンジで、カラオケでも挑戦しやすい楽曲です。
ただし、サビで登場する特徴的なファルセットには注意が必要かもしれません。
青春時代をかけて積み上げてきたものへの思いは、とくに若い世代の方の心に響くのではないでしょうか。
はかなくも優しい音色が、打ちのめされた心を癒やしてくれる至高の名曲といえるでしょう。
地球儀米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんの14作目のシングル曲は、スタジオジブリの最新作『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされました。
人生の始まりと終わりの間で巡っていく景色をイメージさせるリリックは、映画作品のストーリーともリンクし、より世界観に引き込まれるのではないでしょうか。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、壮大なアレンジが心を揺さぶる、美しくも圧倒されるナンバーです。
繊細なピアノの音色と幻想的なストリングスの広がりが、タイトルともリンクしていますよね。
出会いと別れを繰り返しながら、それでも進んで行く時間を生きる尊さを描いたリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返ってしまうのではないでしょうか。
聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(11〜20)
あなたがいることでUru

テレビ『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされた1作目の配信限定シングル曲です。
大切な人の存在が自分を支え、勇気づけてくれるというメッセージが紡がれたリリックは、ご自身に置き換えて共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
2020年2月にリリースされ、同年3月にはゴールド認定、12月にはプラチナ認定を受けるなど、多くのリスナーの心を捉えました。
Uruさんの透明感のある歌声とピアノの音色が絶妙に絡み合い、聴いていて心が癒やされますよね。
カラオケでは一音ずつ丁寧に歌うことを意識すれば、きっと歌い切れるはずです。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

胸に染みるメッセージと心を揺さぶる歌声を乗せたロックサウンドでファンを魅了しているSUPER BEAVER。
2020年6月にリリースされた本作は、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
人とのつながりの大切さや、挑戦することの価値を教えてくれるリリックは、心に響くのではないでしょうか。
生きることの面白さや予想外の連続を肯定的に捉え、仲間の存在が支えになることを伝えてくれます。
温かな歌声が背中を押してくれる、人生の喜びを再確認させてくれるナンバーです。
心像ころん

すとぷりのメンバーとして活躍するころんさんが、2025年11月に公開したバラードナンバー。
蝶々Pさんの作詞作曲によって生み出された本作は、大切な人を思う気持ちの尊さが丁寧に描かれています。
ピアノとストリングスの余白を活かした響きに、透明感のある歌声が溶け込んでいくのがとても心地いいんですよね。
記憶と想像が交錯する瞬間、相手への思いが心に映像として浮かび上がる体験を音で表現した本作。
自分の感情と向き合いたいときにぴったりです。
今日という日をUru

静かな決意を秘めたピアノの旋律が印象的な、卒業や旅立ちの季節にそっと寄り添うバラードナンバーです。
木村拓哉さんが主演を務める映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされた本作は、Uruさんが作詞作曲を手がけ、編曲にはトオミヨウさんが参加しています。
ドラマシリーズから続く重厚な世界観を受け継ぎつつ、厳しい日々の先にある希望や、挫折を知るからこそ得られる強さを描いた歌詞が、聴く人の胸を深く打つのではないでしょうか。
アルバム『tone』の1曲目を飾る重要なナンバーでもあり、映画の公開に合わせて制作されたミュージックビデオも話題を呼びましたよね。
新しい環境へ踏み出す方や、人生の岐路で迷っている方の背中を優しく押してくれる、温かくも力強い名曲です。


