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素敵な感動ソング

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング

感動する楽曲、と言われると、どういったものが思い浮かぶでしょうか。

音楽は人それぞれ感じ方や受け取り方が違いますが、誰にでも心を動かされる楽曲がありますよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい感動ソングをリストアップしました!

歌詞の内容に感動するものや、荘厳な空気感に圧倒されるものなど、幅広い視点で選曲しましたので、1曲でも感性に響く作品が見つかれば幸いです。

カラオケの選曲としてもおすすめですので、要チェックですよ!

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(31〜40)

文通imase×松任谷由実

【imase×松任谷由実】文通(MV)
文通imase×松任谷由実

音響機器メーカーBOSEの創立60周年記念プロジェクトとして制作された、世代を超えたコラボレーション楽曲です。

次世代アーティストimaseさんと日本音楽界のレジェンド松任谷由実さんが、手紙のやり取りのようにリレー形式で楽曲を完成させました。

2025年5月にリリース、ボサノヴァのリズムとストリングスの音色を融合させた、モダンで懐かしいサウンドが魅力的です。

聴けば、このSNS時代だからこその、アナログなコミュニケーションの温かさを再認識させてくれます。

Luminance原摩利彦 feat. 井口理

吉沢亮さん主演、横浜流星さん共演の映画『国宝』のエンディングを飾る主題歌です。

音楽は「静けさの中の強さ」を探求する作曲家の原摩利彦さん、歌唱はKing Gnuの井口理さんが担当しています。

この楽曲は、ピアノと電子音が織りなすミニマルで優雅なバラードで、井口さんの吐息のような歌声が神秘的な空間を生み出しています。

主人公がたどった人生、その輝きと魂の浄化が描かれた詩的な世界観は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいそうですね。

壮大な物語の余韻に浸り、心が洗われるような感覚を味わいたいときにピッタリの1曲です。

巡星RUKI

【映画『アズワン/AS ONE』主題歌】’巡星’- RUKI(’25/8/22映画公開)
巡星RUKI

JO1のRUKIさんが2025年8月にリリースしたソロ第2弾となったナンバーは、壮大なロックサウンドが印象的な作品。

本作は、自身が主人公の声優を担当した長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』の主題歌です。

映画の世界観が融合した感動的な仕上がりで、時空を超えて惹かれ合う2人のきずなが、力強いメロディーに乗せて描かれています。

RUKIさん自身が作詞作曲を手がけているのも理由か、物語への深い愛情が音の一つひとつから伝わってくるようです。

物語のスケール感とリンクしたドラマチックな展開が、聴く人の心を強く揺さぶります!

こぼれてしまうよYU-KI

つい周りの目を気にしてしまったり、自分に自信が持てなくなったりすることってありますよね。

この楽曲は、そんな心の揺らぎにそっと寄り添い、ありのままでいいんだと肯定してくれる感動的なバラードです。

YUKIさんの楽曲で、2024年5月に発売された両A面シングルに収録。

自分の中の弱さや不完全さを受け入れよう、好きなものを好きと言っていいんだ、という真っすぐなメッセージが歌われています。

語りかけるような歌声から感情があふれ出すように展開していく曲構成は、まさに圧巻。

自分らしさを見失いそうな夜に聴けば、勇気をもらえるはずです。

怪獣サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣サカナクション

アニメ『チ。

―地球の運動について―』のオープニングテーマとしても話題を集め、サカナクションにとっては約3年ぶりの楽曲となったナンバーです。

この楽曲は2025年2月にリリースされ、Billboard JAPANのチャートで急上昇ソング首位を獲得するなど、多くの人の心をつかんでいる1曲ですよね。

本作の歌詞からは、常識に抗ってでも真実を追い求める、まるで孤独な「怪獣」のような強い意志が伝わってきます。

未完成な世界だからこそ探求したいと願う純粋な情熱と、その叫びが誰にも届かないかもしれないという切ない無力感が交差する感じが、聴く人の胸をグッと締め付けます。

何か大きな目標に向かってもがいている人や、自分の信念を貫こうとしている人にとって、きっと心の支えになってくれるナンバーではないでしょうか。

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(41〜50)

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

感情の起伏に富んだストーリーと普遍的なメッセージを持つ心温まる1曲が、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。

スペイン語で「なるようになる」という意味を持つ本作は、日々頑張る人々への優しい寄り添いと力強い応援が込められています。

自己肯定感と自己受容の大切さを歌い上げ、誰もが共感できる内容となっています。

2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた本作は、同年12月の第65回日本レコード大賞を受賞しました。

それまでメジャーなドラマタイアップのなかったMrs. GREEN APPLEにとって、初の快挙となりました。

仕事や人生に悩み、立ち止まってしまいそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。

自分らしさを大切にしながら前を向いて歩みたい方、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの楽曲です。

ハレの日に汐れいら

汐れいらさんがつむいだこの曲は、大切な人と過ごす何気ない時間が人生を花のように彩ってくれると歌う、温かなラブソングです。

本作はテレビアニメ『薫る花は凛と咲く』のエンディングテーマとして制作、2025年7月にリリースされました。

原作の持つピュアな愛情を、汐れいらさんならではの澄んだ歌声とドラマチックなサウンドで見事に表現しています。

うまくいかない日々に少し疲れてしまった時、この曲を聴けば、すぐそばにある幸せに気づいて優しい気持ちになれるかもしれません。