RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング

感動する楽曲、と言われると、どういったものが思い浮かぶでしょうか。

音楽は人それぞれ感じ方や受け取り方が違いますが、誰にでも心を動かされる楽曲がありますよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい感動ソングをリストアップしました!

歌詞の内容に感動するものや、荘厳な空気感に圧倒されるものなど、幅広い視点で選曲しましたので、1曲でも感性に響く作品が見つかれば幸いです。

カラオケの選曲としてもおすすめですので、要チェックですよ!

聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(11〜20)

『今はいいんだよ。』ft. 可不MIMI

心が疲れて、もう何も頑張りたくない……そんな夜に聴いてほしいのが、こちら。

優しさがにじむ音楽性で支持されているボカロP、MIMIによる楽曲で、2022年12月に公開された作品です。

美しいピアノの旋律と、すぐそばで寄り添うように響く温かい歌声が特徴で、だからか、こわばった心がじんわりと解きほぐされていく感覚を覚えます。

夜が明けることへの怖さや、無理に強がってしまう心を丸ごと肯定してくれるメッセージに、救われる方はきっと多いはず。

約2分半という短い時間の中に、ありのままの自分をそっと抱きしめてくれるような優しさが詰まっています。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

胸に染みるメッセージと心を揺さぶる歌声を乗せたロックサウンドでファンを魅了しているSUPER BEAVER。

2020年6月にリリースされた本作は、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。

人とのつながりの大切さや、挑戦することの価値を教えてくれるリリックは、心に響くのではないでしょうか。

生きることの面白さや予想外の連続を肯定的に捉え、仲間の存在が支えになることを伝えてくれます。

温かな歌声が背中を押してくれる、人生の喜びを再確認させてくれるナンバーです。

DIGNITYAdo

映画『沈黙の艦隊』の主題歌として起用された、Adoさんの楽曲。

B’zの松本孝弘さんと稲葉浩志さんによって提供された本作は、壮大でありながらも温かな愛を感じさせる美しいバラードナンバーです。

小さな泡が太陽の光に向かって浮かび上がるイメージで表現された歌詞は、自由への欲望や社会的な制約からの解放を象徴していますよね。

愛の本質や自己実現の重要性を問いかける内容に、多くのリスナーが共感を覚えるのではないでしょうか。

2023年9月にリリースされた本作は、Adoさんの独特の歌声と相まって、心に深く響く一曲となっています。

菅田将暉

俳優としても音楽活動でも注目を集めているシンガー・菅田将暉さんの通算5作目のシングル曲。

3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として起用された楽曲で、ストリーミング累計再生回数が1億回を超えている大ヒットナンバーです。

パートナーへの誓いと願いが込められたメッセージからは、人生をともにすることの尊さや美しさを感じられるのではないでしょうか。

やさしい歌声が歌詞の世界観を彩っている、大切な人と聴いてほしいナンバーです。

グランドエスケープ feat.三浦透子RADWIMPS

作品に寄り添った映画音楽と、唯一無二の個性を持ったバンド楽曲でファンを魅了しているロックバンド、RADWIMPS。

2019年7月にリリースされた本作は、新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として制作されました。

夢や自由への憧れ、そして変わりゆく時代や環境の中での人間関係を描いた歌詞は、多くの方が自身の人生や気持ちと重ね合わせ、考えさせられるのではないでしょうか。

映画のクライマックスを盛り上げる壮大なメロディーと三浦透子さんの透明感ある歌声が、心を震わせる感動的なナンバーです。