聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング
感動する楽曲、と言われると、どういったものが思い浮かぶでしょうか。
音楽は人それぞれ感じ方や受け取り方が違いますが、誰にでも心を動かされる楽曲がありますよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい感動ソングをリストアップしました!
歌詞の内容に感動するものや、荘厳な空気感に圧倒されるものなど、幅広い視点で選曲しましたので、1曲でも感性に響く作品が見つかれば幸いです。
カラオケの選曲としてもおすすめですので、要チェックですよ!
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聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(11〜20)
DIGNITYAdo

映画『沈黙の艦隊』の主題歌として起用された、Adoさんの楽曲。
B’zの松本孝弘さんと稲葉浩志さんによって提供された本作は、壮大でありながらも温かな愛を感じさせる美しいバラードナンバーです。
小さな泡が太陽の光に向かって浮かび上がるイメージで表現された歌詞は、自由への欲望や社会的な制約からの解放を象徴していますよね。
愛の本質や自己実現の重要性を問いかける内容に、多くのリスナーが共感を覚えるのではないでしょうか。
2023年9月にリリースされた本作は、Adoさんの独特の歌声と相まって、心に深く響く一曲となっています。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

胸に染みるメッセージと心を揺さぶる歌声を乗せたロックサウンドでファンを魅了しているSUPER BEAVER。
2020年6月にリリースされた本作は、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
人とのつながりの大切さや、挑戦することの価値を教えてくれるリリックは、心に響くのではないでしょうか。
生きることの面白さや予想外の連続を肯定的に捉え、仲間の存在が支えになることを伝えてくれます。
温かな歌声が背中を押してくれる、人生の喜びを再確認させてくれるナンバーです。
奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。
2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。
上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。
作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。
当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。
心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
水平線back number

コロナ禍の影響でインターハイが中止となった高校生たちへ向けて書き下ろされた、back numberの4作目のデジタルシングル曲。
傷ついた心に寄り添うような優しいメロディーと歌詞が、高校生に限らず多くの方の共感を呼んでいますね。
ゆったりとしたアレンジで、カラオケでも挑戦しやすい楽曲です。
ただし、サビで登場する特徴的なファルセットには注意が必要かもしれません。
青春時代をかけて積み上げてきたものへの思いは、とくに若い世代の方の心に響くのではないでしょうか。
はかなくも優しい音色が、打ちのめされた心を癒やしてくれる至高の名曲といえるでしょう。
炎LiSA

力強い歌声で人々の心を揺さぶるLiSAさんの楽曲。
映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として2020年10月にリリースされ、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなりましたよね。
ドラマチックなメロディーとアンサンブルは、聴いているだけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
繊細なAメロからパワフルなサビまで抑揚のある表現で展開されていくメロディーは、カラオケでも聴き手を引き込んでしまうほどのコントラストを感じられます。
思わず歌いたくなる、エモーショナルなロックバラードです。
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。
柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。
見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。
MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。
大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。
聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング(21〜30)
極彩 | I G L (S)ROTH BART BARON

幻想的で力強いサウンドが特徴のROTH BART BARON。
アルバム『極彩色の祝祭』に収録された本作は、自己の物語を守り続けることの大切さを訴えかけています。
現代社会の中で個人としての自分を保ち続けることの難しさを描きつつ、聴く人に深い内省を促す楽曲となっていますよね。
2020年10月にリリースされたこの曲は、コロナ禍での制作過程で生まれたものだそうです。
自分らしさを失わずに生きることの意義を再確認したい時や、人生の岐路に立たされた時にぜひ聴いてほしい1曲です。


