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ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ

ロックステディをご存知でしょうか?

ジャマイカで1960年代後半に花開いたこの洋楽ジャンルは、スカの軽快さとレゲエの奥深さを繋ぐ架け橋のような存在なんです。

スローなテンポに心地よいベースラインが絡み合い、特に恋愛をテーマにしたラブソングが数多く生まれたのが特徴的!

男性ボーカルの甘い歌声から女性シンガーののびやかな表現まで、聴く人の心をじんわりと温めてくれる名曲たちが揃っています。

そんなロックステディの魅力を存分に味わえる代表的な楽曲を、聴きどころと共にご紹介していきますね。

ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ(21〜30)

ユー・アー・ゴナ・ニード・ミーErrol Dunkley

男性なのに、女性のようなかわいいハイボイス。

それもそのはず。

なんと13歳でレコーディングした曲。

まだ幼さが残るかわいい声とラブソングがマッチした胸キュンな1曲。

このかわいい声は変わってしまうが、その後もラブソングを歌い続けています。

ザ・シャドウ・オブ・ユー・スマイルTommy McCook

スカタライツ創設メンバーであったサックス奏者のトミー・マクック。

ジャズの虜になった彼は、そのテクニックをスカタライツでも活かしバンドに貢献しました。

この曲はソロになってからの曲。

ちょっともの悲しいメロディとサックスの音色が綺麗な1曲。

ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ(31〜40)

ラブ・ミー・フォーエバーCarlton & The Shoes

彼らもコーラスグループの1組。

カールトン作曲と、コーラスアレンジのセンスが光るグループ。

ロックステディ〜レゲエ時代に活躍。

マイペースなグループなようで、発売したアルバム数は少ないが、根強いファンが今もいます。

フィール・ライク・ジャンピングMarcia Griffiths

タイトル通り、ジャンプして踊りたくなるような元気な曲。

ジャッキー・ミットゥ作。

マーシャ・グリフィスは、ロックステディ時代後半から活躍し、レゲエシンガーとしての方が有名。

数少ない女性で成功したレゲエシンガーの一人。

ラ・ラ・ミーンズ・アイラブユーAlton Ellis

ロックステディを確立したアーティストの一人。

ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカと呼ばれる。

ロックステディと言えばアルトン・エリス、アルトン・エリスと言えばロックステディと言うくらい有名。

いくつものヒット曲の中で、初めて聴いて一瞬で好きになった曲。

オルガンの音がとてもかわいい曲。

ラブ・ラブ・エブリデイPioneers

彼らもロックステディ時代に活躍したコーラスグループ。

しかし、60年代初期はあまり成功せず、メンバーを変えて60年代後半から曲が売れ出します。

この曲はタイトル通りのかわいいラブソング。

ラブソングは切ないメロディの曲が多いですが、これは明るいノリのいい曲。

スウィング・イージーSoul Vendors

歌なしインストの大名曲。

ホーンがかっこいい心揺さぶられる曲。

スカの大御所スカタライツのサックス奏者ローランド・アルフォンソやジャッキー・ミットゥ等で結成されたソウルベンダーズは、有名なシンガーのバックバンドとしても演奏していました。