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ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ

ロックステディをご存知でしょうか?

ジャマイカで1960年代後半に花開いたこの洋楽ジャンルは、スカの軽快さとレゲエの奥深さを繋ぐ架け橋のような存在なんです。

スローなテンポに心地よいベースラインが絡み合い、特に恋愛をテーマにしたラブソングが数多く生まれたのが特徴的!

男性ボーカルの甘い歌声から女性シンガーののびやかな表現まで、聴く人の心をじんわりと温めてくれる名曲たちが揃っています。

そんなロックステディの魅力を存分に味わえる代表的な楽曲を、聴きどころと共にご紹介していきますね。

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ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ(31〜40)

マイ・カンバセーションSlim Smith

テクニークスとユニークスのリードボーカルだったスリム・スミス。

コーラスグループ時代もソロになってからも多くのヒット曲を生み出しました。

甘く優しいソウルフルな歌声が心地よい名曲。

精神疾患で25年という太く短い人生を送りました。

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    ナイス・タイムBob Marley

    Nice Time (1992) – Bob Marley & The Wailers
    ナイス・タイムBob Marley

    1968年にリリース。

    ロックステディの中では、元気で明るい曲。

    レゲエのイメージが強いボブマーリーだが、スカからロックステディを経てレゲエに移行。

    この曲ナイスタイムはフィリス・ディロンもコピーしています。

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      ウォーク・ウィズ・ラブPrince Buster

      元々はレコードレーベル、スタジオワンの用心棒だったプリンスバスター。

      歌手に転向し、スカ〜ロックステディ時代に活躍した重要人物の一人。

      2016年78歳で亡くなるが、何度も日本に来日している。

      ウォーク・ウィズ・ラブのサブタイトルは「スイート16」と言うだけに、切ない胸キュンソング。

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        ジャスト・ライク・ア・リバーStranger Cole & Gladee

        Christmas Bells – Gladstone Anderson – Merry Christmas in Summer / The Mighty Diamonds 7inch Vinyl
        ジャスト・ライク・ア・リバーStranger Cole & Gladee

        スカ〜ロックステディ時代に数々のデュエット曲を残したストレンジャー・コール。

        家族の誰にも似ていない事からストレンジャーというニックネームがつけられたそう。

        この曲はグラディと歌った大名曲。

        ララララ〜と始まるイントロで一気に心奪われます。

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          サムバディズ・ベイビーPat Kelly

          ソウルフルな歌声が魅力的なパット・ケリー。

          スリムスミスが脱退した後のテクニクスのメインボーカルとして有名。

          テクニクス在籍中も「クイーン・マジェスティ」等数々のヒット曲を出しますが、サムバディズ・ベイビーはソロになって最初に録音した曲。

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            ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ(41〜50)

            クイーン・マジェスティーThe Techniques

            テクニークスも3人組のコーラスグループ。

            ソウルフルなボーカルに、綺麗なコーラスワーク。

            この曲は、それが最大限に活かされた曲。

            1968年にリリース。

            オリジナルは、カーティス・メイフィールド。

            後にソロになるスリムスミス在籍。

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              キャリー・ゴー・ブリング・カムJustin Hinds & The Dominoes

              Justin Hinds & The Dominoes ‘Carry Go Bring Come’ (official audio)
              キャリー・ゴー・ブリング・カムJustin Hinds & The Dominoes

              キャリー・ゴー・ブリング・カムでデビューし、いきなりヒットチャートNo.1になったジャスティン・ハインズ。

              その特徴的な声でその後も順調に70曲以上もシングルをリリースし、多くのヒット曲を出しました。

              この曲のオリジナルはスカだが、こちらはロックステディバージョン。

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                ピース・オブ・マインドWinston Samuels

                コクソンドッドプロデュースでデビューしたウィンストン、サミュエルズ。

                その後色々なプロデューサーのもとでレコーディングしましたが、この曲はプリンスバスタープロデュースで1968年にリリース。

                低く甘い声が魅力的な泣きの1曲です。

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                  ハード・トゥ・コンフェスThe Gaylads

                  彼らも3人組のコーラスグループ。

                  スカ時代にデビューしたが、スカの早いビートよりロックステディのスローテンポで花を咲かせたバンド。

                  ハード・トゥ・コンフェスが大ヒットし、のちのシングル曲たちもヒットするようになりました。

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                    ロングデイ・ショートナイトDawn Penn

                    ドーン・ペンと言えば、1994年に「ノー・ノー・ノー」が世界的に大ヒットした事で有名ですが、私のおすすめはこの曲。

                    ロングデイ・ショートナイトは、彼女のロックステディ時代のラブソング。

                    当時の若くて初々しい声が魅力的。

                    今も活躍している数少ないシンガーの一人。

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                      おわりに

                      ロックステディは、1960年代後半にジャマイカで生まれた音楽ジャンルで、スカよりもテンポがゆっくりとした、愛や心の想いを歌ったラブソングが中心となっています。

                      今回ご紹介した楽曲は、どれも親しみやすいメロディと心に響く歌声が魅力の代表的な作品ばかりです。

                      ロックステディ洋楽の奥深い世界への第一歩として、ぜひお楽しみください。

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