佐賀を歌った名曲。佐賀県にまつわる曲の数々
日本地図の上側、温かな佐賀の大地。
そこには歴史と伝統、暮らしを歌い上げた数々の名曲が息づいています。
故郷・佐賀の美しい風景を心に描きながら作られた郷土愛あふれる歌から、現代のアーティストが新しい視点で紡ぎ出した楽曲、佐賀県の替え歌などさまざまあります。
この記事では、佐賀をテーマにした珠玉の楽曲や佐賀県にまつわる楽曲を情景とともにご紹介します。
あなたの心に響く1曲に出会えるかもしれませんよ!
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佐賀を歌った名曲。佐賀県にまつわる曲の数々(1〜10)
佐賀事変星街すいせい

艶やかな和の旋律とビッグバンド・ジャズが絡み合う、情熱的なサウンドが印象的な楽曲です。
アニメ『ゾンビランドサガ』を題材としたこの楽曲では、明治期の佐賀を背景に、りんとした女性の内に秘めた覚悟と情念が描かれています。
星街すいせいさんの力強くも憂いを帯びた歌声が、その凄みのある世界観を見事に表現している点が、多くの人を引きつける理由なのかもしれません。
原曲は2019年11月発売のアルバム『ゾンビランドサガ フランシュシュ The Best』に収録。
アニメ続編では物語のクライマックスを彩る挿入歌としても起用されました。
内に秘めた情熱を解放したい、そんな夜に聴いてみませんか?
佐賀の先っぽ基山どぶろっく

故郷への深い愛情とどぶろっくらしいユーモアが見事に融合した、心温まるロックチューンです。
佐賀県の端っこで福岡県に食い込んでいる、という故郷の町の特徴を、親しみやすいダジャレを交えつつ愛情たっぷりに歌い上げています。
ただ面白いだけじゃない、温かなまなざしが伝わってきますよね!
本作は、2018年7月に基山町の町制80周年を記念して制作された、どぶろっくのふるさと大使就任に花を添える1曲。
町のPRにも活用されている特別な作品なんです。
エネルギッシュなサウンドなので、ドライブのお供にすれば気分が上がること間違いなし!
自分の故郷を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
佐賀県~その後のSAGA~はなわ

2003年の大ヒット曲から15年の時を経て、故郷への思いを新たにつづった、はなわさんの続編曲です。
かつての自虐的な笑いは円熟した愛情深いユーモアへと昇華され、現在の佐賀への温かいまなざしが描かれています。
クスッと笑える歌詞と心地よいベースラインが相まって、聴く人の心をじんわりと温める本作。
2018年10月発売のアルバム『カラアゲ』に収録された1曲で、地元を離れて暮らす方が聴けば、きっと懐かしい景色や思い出が心に浮かぶはず。
ぜひご自身の故郷に思いをはせながら聴いてみてくださいね。
歩こう。佐賀県。DOTAMA

MCバトルでの鋭い言葉選びで知られるDOTAMAさんの作品の中でも、佐賀県の魅力を軽やかに描いた本作は温かさに満ちています。
車では見過ごしてしまう街の風景も、歩くことで新しい発見につながるというメッセージを込めた歌詞は、佐賀への深い愛情を感じさせます。
歴史上の偉人や文化施設、路地裏の風景までがポップなビートに乗って生きいきと描かれる世界観は、聴く人の心に旅の楽しさを呼び起こすようです。
この楽曲は2022年11月に「歩こう。
佐賀県。」プロジェクトのタイアップとして制作されたもので、YouTubeでの再生回数が10万回を突破するなど注目を集めました。
佐賀を旅する方はもちろん、いつもの散歩道を新鮮な気持ちで楽しみたい方にぴったりの1曲ではないでしょうか。
宝探しくるり

街の風景や人々の暮らしの中に輝く小さな幸せを見つけ出す、温かな視点で描かれた1曲です。
くるりのメンバーが実際に佐賀県江北町を訪れ、その豊かな自然や文化に触れた感動が、まるで宝物を見つけたときのような喜びに満ちたメロディに昇華されているのです。
2022年8月に公開された本作は、江北町の町制施行70周年を記念したテーマソングとして制作されました。
町の玄関口である江北駅の駅メロディにも採用され、地域の人々の日常に優しく溶け込んでいます。
忙しない毎日に少し疲れたとき、くるりが紡ぐ穏やかな音色に耳を澄ませて、あなたのすぐそばにある「宝物」を探してみるのもすてきですよ。


