RAG Musicにほんのうた
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佐賀を歌った名曲。佐賀県にまつわる曲の数々

日本地図の上側、温かな佐賀の大地。

そこには歴史と伝統、暮らしを歌い上げた数々の名曲が息づいています。

故郷・佐賀の美しい風景を心に描きながら作られた郷土愛あふれる歌から、現代のアーティストが新しい視点で紡ぎ出した楽曲、佐賀県の替え歌などさまざまあります。

この記事では、佐賀をテーマにした珠玉の楽曲や佐賀県にまつわる楽曲を情景とともにご紹介します。

あなたの心に響く1曲に出会えるかもしれませんよ!

佐賀を歌った名曲。佐賀県にまつわる曲の数々(21〜30)

ソウルメイト華月祥

華月さんは佐賀を中心に活躍しています。

この曲は高校野球佐賀予選の中継のテーマ曲として使われました。

ソウルメイトとは運命的な結びつきの相手をいうそうですが、華月さん独特の丁寧で深い歌唱はパワフルにその魂を伝えています。

おしんの子守唄金沢明子

国民的番組だった『おしん』と佐賀は一見関係ないようですが、おしんの夫の実家で一時暮らしていたのが佐賀でした。

しかし義母のあまりのいびりに佐賀そのもののイメージが悪くなってしまいました。

実家はどこの土地でもよかったでしょうに気の毒な設定でした。

Time Magic山崎真公子

Time Magic (肥前夢街道イメージソング)
Time Magic山崎真公子

嬉野温泉にある、江戸時代をテーマにしたテーマパーク肥前夢街道のイメージソングです。

15年以上CMとして流れているようですが、それこそタイムスリップ感を味わうような、何だか懐かしい歌唱です。

忍者屋敷があったりと楽しそうです。

It’s A Green Dream佐賀競馬場イメージソング

佐賀競馬場 イメージソング「It’s A Green Dream」
It's A Green Dream佐賀競馬場イメージソング

佐賀競馬場のイメージソングで、競馬ファンにはおなじみのようです。

競馬場の緑をさわやかに表して、いかにも夢を持たせてくれそうです。

競馬でなくても青春ソングとして楽しめます。

この曲になる以前は北島三郎さんの歌が流れていたそうです。

ドラマチック佐賀市大森洋平

「こうきたか」と思わせてくれるのがこちらの佐賀ソング。

佐賀の街が人々を中心としたバックにあって、あくまで脇役としてドラマを作ってくれているんです。

そう考えると街に演出はいらない、主役は人々なんだ、とあらためて感じ入りました。

お月さんお月さん (佐賀県の月の唄)山口 巌

< お月さんお月さん (佐賀県の月の唄) > 山口 巌
お月さんお月さん (佐賀県の月の唄)山口 巌

わらべうたです。

なぜ星が出ないのかをお月さんに聴いています。

夜がすっかり更けて真っ暗な中で何となく不気味な感じがするのは子供の歌声ではないからでしょうか。

早く寝なさいということでしょうか。

想像が膨らみます。

まなざしアーチ弓削田健介

防災行政無線チャイム 佐賀県佐賀市(三瀬村を除く)『まなざしアーチ』12時
まなざしアーチ弓削田健介

佐賀市は市民総参加で子供を育む「まなざし運動」に取り組んでいるそうです。

この曲は防災無線チャイムで12時に流されています。

職員作詞の歌詞もあるようで、地域ぐるみで子供を育てようという正しく市民総出の運動です。