知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
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驚きと怖さの豆知識・雑学(1〜10)
がん細胞派に日常的に生まれている
がんと言うと、怖い病気のイメージもありますよね。
テレビや新聞などでもガンを患った芸能人や著名人の特集やニュースを見ることもあります。
特別な病気ではなく、がんは一生のうちに2人に1人がかかる病気だそうですよ。
がん細胞という言葉も聞いたことがあるかと思います。
人間の体の中では毎日、細胞分裂がおこなわれていますよ。
このときに、細胞の中にあるDNAを毎日約6,000億回コピーしており、このDNAコピーは失敗することがあるそうです。
多くのコピーに失敗した細胞は絶えますが、あるDNAにコピーミスが生じると、細胞はそのまま残ります。
これががん細胞ですが、多くは体の中の免疫の働きによって退治されていますよ
ルームランナーはもともと拷問器具だった
運動不足の解消にもなり自宅やジムなどで使ってる人も多いルームランナーはもともと拷問器具だった。
日本ではルームランナーと言われているが、海外では「トレッド器具」とよばれ踏み車とし囚人たちが毎日トレッドミルを6時間労働で回し続け水の汲み上げ、穀物の粉砕、風車の動力となっていた。
この頃は拷問器具として使われていた。
監獄法の廃止と共に拷問器具はなくなり、2人の教授によって医療用トレッドミルとして開発され心臓や肺の疾患検査で使われるようになったそうです。
ケネス・クーパーさんという運動生理学者が医療用トレッドミルはトレーニングにも良いといったことから家庭用に改良されたトレッドミルが誕生しました。
宝くじに当たるより、犯罪に巻き込まれて命を落とす確率の方が高い
日々を生きている上で、幸運や不運など予期せぬ偶然に遭遇する場合もありますよね。
そんな幸運や不運にまつわる知りたくなかった確率の比較です。
わかりやすい幸運と不運の例として、宝くじに当たる確率と、犯罪に巻き込まれて命を落とす確率が挙げられ、この2つの比較だと、犯罪に巻き込まれて命を落とす確率の方が高いという悲しい結果が出ています。
具体的には2017年の宝くじの一等と、2016年の殺人事件の件数から出てきた数字で、後者の方が60倍も高いという結果ですね。
悲しい事実ではあるものの、宝くじという夢がさらに大きいものにも感じられる数字ではないでしょうか。
無理やり目を開けたままくしゃみをすると目玉が飛び出ることがある
くしゃみをするときに目をつぶるのは、目玉が飛び出てしまわないように、というウワサを聞いたことはありませんか?
これはウソとも本当ともいえます。
くしゃみをする際には顔のあちこちに圧がかかりますよね。
そのため目玉が押し出されてしまう可能性があるようです。
しかし、目を開けていたらすぐに目玉が飛び出てしまうかといえば、そうでがありません。
ある医師によると「可能性はあるものの、目玉が飛び出ることはまずない」とのことです。
1980年代後半頃まで新生児には麻酔なしで手術をしていたことがある
1980年後半と聞くとあなたは「昔の話だな」「結構最近でしょ」どちらの反応を示すでしょうか。
新生児はその痛みを言葉で表現できなかったため、1980年後半ごろまでは麻酔なしに手術されたこともあったんですよ。
1988年、Anand先生らが新生児にも痛みの感覚があるとことを調査、報告し、それによってディベロプメンタルケアという考えも出始めたとされています。
今では「NICUに入院する新生児の傷みのケアガイドライン」も発行され、痛みに関する研究なども日々進んでいます。
10年ひと昔とよくいいますが、この話、みなさんはどう感じたでしょうか?



