知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
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知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)
いちごミルクなどのピンク色の着色には虫が使われている
コチニールカイガラムシという虫をご存じですか?
メスはちょうどダンゴムシのような形状で、オスはハチとハエを合体させたような、さらに長い尻尾まであってちょっと豪華なフォルムとなっています。
マヤやインカ帝国があった古い時代からすでに養殖もされていて、主に染色用の染料に使われてきました。
そして今、その虫がみなさんもよく口にしているピンク色の着色料に使われているのです。
アイスクリームのいちご色、紅白かまぼこに見られるかわいいピンク色、あれらの着色の原料が虫であることも!
虫嫌いな方にはショックな事実ですね。
カフェインを摂りすぎると貧血になりやすくなる
母体に良くないので妊婦さんがカフェインを含む食べ物、飲み物を控える、そんな話はよく聞きますよね。
また、元気が欲しいときにカフェイン入りエナジードリンクを飲む方もいると思います。
そんなカフェイン、摂取過剰になると貧血を起こしてしまうこともあるとか。
なんでもカフェインには鉄、亜鉛などのミネラルの吸収を妨げる作用があるらしいんです。
エナジードリンクファンは要注意ですよ。
ちなみにコーヒーには100mgあたり約60mgの、お茶の玉露には100mgあたり約160mgのカフェインが含まれています。
パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている
雨が降ってじめじめした時期や、お店から購入したパンをしばらく常温で置いていたら、カビが付いていることもありますよね。
かつて、カビの部分だけ取り除いて食べるといった対応をしていたこともある、ご家庭もあるのではないでしょうか?
実際、カビは見えないとても細い糸のようなものを出して繁殖していくそうです。
そのため目に見えるカビは、細い糸のようなものが集合したものですよ。
カビが見える状態のころには、すでにその周辺は全域でカビが繁殖しています。
カビを取り除いて食べることは控えた方がよさそうですね。
銀杏を食べ過ぎると中毒症状を起こす危険性がある
銀杏は好きですか?
イチョウ並木がある場所では同じく銀杏拾いも楽しめて「ザ・秋の風物詩」のイメージがありますよね。
ところがその銀杏、食べすぎてしまうと体調を崩すこともあるんです。
銀杏にはビタミンB6の働きを抑えてしまう作用があり、そのことにより体内でGABAの生成がうまくできなくなってしまうのです。
それが原因で下痢や吐き気をもよおしたり、けいれんなどの中毒症状が出たりもすることもあるとか。
見た目のかわいい銀杏なのに何か怖いですね。
何事も「過ぎたるは……」です。
食べすぎにはどうかご注意を!
トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する
分厚いトイレットペーパーを選んだり、なるべく重ねて使用したりと、それぞれに衛生面を考えつつトイレットペーパーを使用しているかと思います。
そんな努力をなかったことにするような、トイレットペーパーにまつわる悲しい雑学です。
トイレットペーパーで大腸菌の付着が防げているように思えますが、実は36枚も重ねてようやく菌の付着が完全に防げます。
またトイレットペーパーの使用時だけでなく、トイレのふたや洗浄レバーなど、さまざまな部分に菌が付着しているので、トイレで菌に触れないことは不可能といえるでしょう。
菌が防げていない恐ろしさとともに、トイレのあとにしっかりと手を洗うことの大切さも感じられる内容ですね。
おわりに
一般向けの怖い雑学&驚きの豆知識を紹介しましたが、いかがでしたか?
見なきゃよかった、と思ってしまうようなものも中にはあったかもしれません。
ですが、ちょっと心がざわざわ、ワクワクしたような気分になっているのではないでしょうか。
話のネタにもなるので、ネタに困った際は場所と相手とネタの内容を選んでお話してみてくださいね



