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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

地球・宇宙・生命に関する怖い雑学(1〜10)

人間は進化の失敗作と例えられる事がある

人間は進化の失敗作と例えられる事がある

人間は進化の失敗作と例えられる事があるのには理由があります。

腰痛、へん平足などによる二足歩行での困難さが出てくるときがあります。

高い知能を持つ人間はストレスや精神疾患に陥りやすい側面があり、精神的にも社会的にも弱いと言われています。

しかし人間は道具を作り出し言葉や技術の発展もおこなってきました。

さまざまなことを考えて、常に日々進化しているとも言われています。

その時の環境において最も適応した形質が選択できる人間は優秀でもあります。

地球・宇宙・生命に関する怖い雑学(11〜20)

ベニクラゲという不老不死のクラゲがいる

ベニクラゲという不老不死のクラゲがいる

古くから研究が行われてきた不老不死。

フィクションの中だけの存在と思われるかもしれませんが、実は現実世界にも不老不死の生き物がいるんですよ。

それが日本にも生息しているクラゲ、ベニクラゲです。

通常、クラゲの寿命は約1年とされています。

しかしベニクラゲは若返りを繰り返し、永遠に生き続けます。

ベニクラゲのメカニズムを人間に応用しようという動きもあるので、いつか私たちが不老不死になれる日が来るかもしれませんね。

海の約90パーセントは解明されていない

海の約90パーセントは解明されていない

地球の表面積の約70%は海が占めていることから、人類が暮らしている場所は地球のほんの一部だと考えられますよね。

そしてそんな地球の大部分の海も、90%はまだ解明されていないという事実をご存じでしょうか。

その未解明の海はほとんどが深海で、技術的な制約などから調査が難しいのだと語られていますね。

宇宙と比較されることもあるほどの、未知の場所だということ、身近に謎が眠っているという点で、ワクワクが感じられる事実ですね。

雷の温度は太陽の表面よりも高温

雷の温度は太陽の表面よりも高温

太陽は手が届かない宇宙にあるもの、雷は日常ででくわす可能性があるものというように、それぞれは遠いところにある別物というイメージですよね。

そんなならべて考える機会が少ない太陽と雷では、雷の方が太陽の表面よりも高温だと言われています。

まず太陽の表面温度が約6,000℃と言われていて、雷はそれの約5倍、約30,000℃に達する場合もあると語られています。

燃え続けている太陽と違って、一瞬の現象ではあるものの、太陽よりも強い熱がおそってくるということで、おそろしさを感じてしまう事実ですね。

シロワニの胎児は、母親の子宮内で共食いする

シロワニの胎児は、母親の子宮内で共食いする

シロワニは、非常に珍しい繁殖をするサメです。

シロワニは子宮内で共食いをして、最も強い子だけが生き残って生まれるという珍しい繁殖戦略をとっています。

過酷な生存競争の中で左右の子宮から1匹ずつ合計2匹の身が誕生すると言われています。

生まれたばかりの時点で体長は1mあり他のサメに比べ大きいのも特徴です。

生まれた後は安全な場所で過ごしながら貝殻や小さな魚などを捕食にし大きくなっていきます。

シロワニは高い競争率を勝ち抜き生まれてきます。

深海には「ヒカリボヤ」という巨大なミミズのような生物がいる

深海には「ヒカリボヤ」という巨大なミミズのような生物がいる

深海にいる「ヒカリボヤ」は巨大な筒状の生物で、ミミズのように見えるかもしれませんがミミズとは全く異なる生物です。

数ミリ程度の小さな個虫と呼ばれる多数の個体が集まり中空の円筒形や袋状の大きな群体を形成します。

小さいもので数センチから、数メートル、最大で10メートル以上にも達するものがあり、まさに「巨大なミミズ」のように見えることがあります。

刺激を受けると青緑色の強い光を放ち生物発光するのが特徴です。

カラスは危害を加えてきた人の顔を覚える

カラスは危害を加えてきた人の顔を覚える

カラスは山から町中までどこにでもいるイメージ、あたりまえだからこそ関わる機会は少ないイメージですよね。

そんなカラスは頭が良く、人の顔をおぼえられるくらいの知能を持っているということが語られています。

記憶力が優秀で、危害を加えられた場合はそれをおぼえる、仲間とその危険を共有するとも言われていますね。

しっかりと嫌われてしまうと、仲間たちの全体から警戒、威嚇される可能性もあるということを知っておけば、接し方も変わりそうですね。

警戒されにくい追い払い方を考えた方がいいのかもしれませんね。

牛のゲップは地球温暖化の原因の一つである

牛のゲップは地球温暖化の原因の一つである

地球温暖化は未来に向けての大きな課題のひとつ、環境に配慮したさまざまなものが生み出されたりもしていますよね。

そんな地球温暖化に、牛のゲップが大きく影響しているのだというおどろきの事実です。

牛のゲップにはメタンガスが含まれていて、このメタンガスが温室効果ガスのひとつとして、温暖化につながっています。

メタンガスの温室効果は二酸化炭素の25倍、牛のゲップは世界の温室効果ガスの4から5%を占めているといデータもあり、牛との共存についてを考えさせられますよね。

クジラは死後、爆発することがある

クジラは死後、爆発することがある

クジラの死体が砂浜に漂着したというニュースの際には、慌ただしく海に返しているイメージがあるかと思います。

これはクジラの死体が爆発するおそれがあることが大きな理由です。

爆発といっても燃焼ではなく破裂のような現象で、腐敗によってメタンガスが蓄積して体が膨張し、勢いよく破裂してしまいます。

体が大きいクジラだからこそ、爆発の範囲や影響も広いということから、なるべく影響が出ないように陸地から離れた海へと返されています。

傷がついてしまうとそこから破裂する可能性もあるため、慎重に作業されているんです。

宇宙にはさまよう孤立したブラックホールが存在する

宇宙にはさまよう孤立したブラックホールが存在する

光すらも飲み込んでしまうブラックホールは、星が変化したものだと考えられていて、連星系の一部であることがほとんどです。

しかしそんなブラックホールの常識をくつがえすように、孤立して宇宙をさまようブラックホールも発見されました。

宇宙をテーマにしたSF作品などで恐怖の象徴として描かれるブラックホールが自由に移動しているという事実が、おそろしさをさらに高めていますね。

光を出さない特性から検出が難しいものなので、今後に意外な場所でブラックホールが見つかるということも期待されるような発見です。