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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

地球・宇宙・生命に関する怖い雑学(11〜20)

深海には「ヒカリボヤ」という巨大なミミズのような生物がいる

深海には「ヒカリボヤ」という巨大なミミズのような生物がいる

深海にいる「ヒカリボヤ」は巨大な筒状の生物で、ミミズのように見えるかもしれませんがミミズとは全く異なる生物です。

数ミリ程度の小さな個虫と呼ばれる多数の個体が集まり中空の円筒形や袋状の大きな群体を形成します。

小さいもので数センチから、数メートル、最大で10メートル以上にも達するものがあり、まさに「巨大なミミズ」のように見えることがあります。

刺激を受けると青緑色の強い光を放ち生物発光するのが特徴です。

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    カラスは危害を加えてきた人の顔を覚える

    カラスは危害を加えてきた人の顔を覚える

    カラスは山から町中までどこにでもいるイメージ、あたりまえだからこそ関わる機会は少ないイメージですよね。

    そんなカラスは頭が良く、人の顔をおぼえられるくらいの知能を持っているということが語られています。

    記憶力が優秀で、危害を加えられた場合はそれをおぼえる、仲間とその危険を共有するとも言われていますね。

    しっかりと嫌われてしまうと、仲間たちの全体から警戒、威嚇される可能性もあるということを知っておけば、接し方も変わりそうですね。

    警戒されにくい追い払い方を考えた方がいいのかもしれませんね。

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      牛のゲップは地球温暖化の原因の一つである

      牛のゲップは地球温暖化の原因の一つである

      地球温暖化は未来に向けての大きな課題のひとつ、環境に配慮したさまざまなものが生み出されたりもしていますよね。

      そんな地球温暖化に、牛のゲップが大きく影響しているのだというおどろきの事実です。

      牛のゲップにはメタンガスが含まれていて、このメタンガスが温室効果ガスのひとつとして、温暖化につながっています。

      メタンガスの温室効果は二酸化炭素の25倍、牛のゲップは世界の温室効果ガスの4から5%を占めているといデータもあり、牛との共存についてを考えさせられますよね。

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        アニサキスは切っても死なない

        アニサキスは切っても死なない

        おもに魚介類に寄生、誤って食べてしまうと激しい腹痛や吐き気を引き起こすのがアニサキスです。

        よく観察すると肉眼でも見えるサイズなので、簡単に退治できるようにも思えますが、実はかんでも切っても生きているという恐ろしい耐久性を持っています。

        ではどう対処すればいいのかというと、もっとも効果的なのは過熱で、60度で1分加熱すれば死滅させられるといわれています。

        刺身など生で食べる場合には、より新鮮なもの、速やかに内臓が取り除かれたものを選ぶことが大切ですね。

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          クジラは死後、爆発することがある

          クジラは死後、爆発することがある

          クジラの死体が砂浜に漂着したというニュースの際には、慌ただしく海に返しているイメージがあるかと思います。

          これはクジラの死体が爆発するおそれがあることが大きな理由です。

          爆発といっても燃焼ではなく破裂のような現象で、腐敗によってメタンガスが蓄積して体が膨張し、勢いよく破裂してしまいます。

          体が大きいクジラだからこそ、爆発の範囲や影響も広いということから、なるべく影響が出ないように陸地から離れた海へと返されています。

          傷がついてしまうとそこから破裂する可能性もあるため、慎重に作業されているんです。

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            宇宙にはさまよう孤立したブラックホールが存在する

            宇宙にはさまよう孤立したブラックホールが存在する

            光すらも飲み込んでしまうブラックホールは、星が変化したものだと考えられていて、連星系の一部であることがほとんどです。

            しかしそんなブラックホールの常識をくつがえすように、孤立して宇宙をさまようブラックホールも発見されました。

            宇宙をテーマにしたSF作品などで恐怖の象徴として描かれるブラックホールが自由に移動しているという事実が、おそろしさをさらに高めていますね。

            光を出さない特性から検出が難しいものなので、今後に意外な場所でブラックホールが見つかるということも期待されるような発見です。

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              知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)

              今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である

              今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である

              人間の命を奪う生き物、と言えば毒を持った生き物や力ではかなわない猛獣を想像しますが、答えは蚊。

              あんなに小さい虫が?と思ってしまいますが蚊はデング熱やマラリアなどの命に関わる伝染病を人へ運んでしまうからです。

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                スマホに付着している菌はトイレの便座よりも多い

                スマホに付着している菌はトイレの便座よりも多い

                日常生活でスマホを使用する機会は多いですよね。

                朝メールやSNSをチェックして、日中は動画をみたりする方も多いのではないでしょうか?

                スマホの雑学である、スマホに付着している菌はトイレの便座よりも多いということを一度は聞いたことがあるかと思います。

                スマホを操作する際に、手や指を使いますよね。

                いろいろなところを触った手には、ウィルスや病気の方の汗や鼻水も付いている可能性があります。

                それらが付着した手で触ったスマホを操作すると、手についている皮脂や汗で最近がさらに増えてしまうそうですよ。

                スマホ専用のクリーニングクロスを使用して、こまめに拭くといった対策をしてみてくださいね。

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                  座りすぎは寿命を縮める一要因になる

                  座りすぎは寿命を縮める一要因になる

                  1日のうち、どれくらい座って過ごしていますか?

                  なんと座りすぎは寿命を縮める一因になってしまうんですよ。

                  なぜかというと筋肉の代謝が低下し、肥満や糖尿病になる可能性が高まるからです。

                  また座りすぎはメンタルに悪影響を及ぼすという研究結果もあります。

                  今後は体を気遣って、意識的に座らない時間を増やしていきたいですね。

                  ちなみに座りすぎの方でも、運動をしっかりしていれば体への悪影響を防げるようです。

                  オフィスワークの方は、その分運動の時間を作りましょう。

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                    少量の飲酒でも脳が萎縮する

                    少量の飲酒でも脳が萎縮する

                    酔っぱらうほどではないが、習慣的にお酒を飲んでいる、健康を考えて量を絞って飲むようにしているという人もいるかと思います。

                    そんな人にはとくに衝撃的な、少量の飲酒であっても脳は萎縮してしまうという恐ろしい研究結果です。

                    論文では1日にビール1缶を飲む人の脳について説明されており、わずかではあるものの脳の委縮が認められたと書かれています。

                    肉眼ではわからない程度の委縮という部分は安心のポイントではありますが、委縮があることはしっかりと認めつつ、より飲酒量に注意するのがよさそうですね。

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