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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

地球・宇宙・生命に関する怖い雑学(11〜20)

アニサキスは切っても死なない

アニサキスは切っても死なない

おもに魚介類に寄生、誤って食べてしまうと激しい腹痛や吐き気を引き起こすのがアニサキスです。

よく観察すると肉眼でも見えるサイズなので、簡単に退治できるようにも思えますが、実はかんでも切っても生きているという恐ろしい耐久性を持っています。

ではどう対処すればいいのかというと、もっとも効果的なのは過熱で、60度で1分加熱すれば死滅させられるといわれています。

刺身など生で食べる場合には、より新鮮なもの、速やかに内臓が取り除かれたものを選ぶことが大切ですね。

知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)

今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である

今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である

人間の命を奪う生き物、と言えば毒を持った生き物や力ではかなわない猛獣を想像しますが、答えは蚊。

あんなに小さい虫が?と思ってしまいますが蚊はデング熱やマラリアなどの命に関わる伝染病を人へ運んでしまうからです。

少量の飲酒でも脳が萎縮する

少量の飲酒でも脳が萎縮する

酔っぱらうほどではないが、習慣的にお酒を飲んでいる、健康を考えて量を絞って飲むようにしているという人もいるかと思います。

そんな人にはとくに衝撃的な、少量の飲酒であっても脳は萎縮してしまうという恐ろしい研究結果です。

論文では1日にビール1缶を飲む人の脳について説明されており、わずかではあるものの脳の委縮が認められたと書かれています。

肉眼ではわからない程度の委縮という部分は安心のポイントではありますが、委縮があることはしっかりと認めつつ、より飲酒量に注意するのがよさそうですね。

くしゃみの速度は時速100km以上ある

くしゃみの速度は時速100km以上ある

そんなに速いの?とびっくりしてしまいますよね。

時速100kmどころか平均で時速320kmとも言われています。

時速320kmといえばあの新幹線と同じ速度!

これを知ると風邪をひいた時のマスクの必要性やくしゃみの時に手を当てるなど、必要だと思いますよね。

スマホに付着している菌はトイレの便座よりも多い

スマホに付着している菌はトイレの便座よりも多い

日常生活でスマホを使用する機会は多いですよね。

朝メールやSNSをチェックして、日中は動画をみたりする方も多いのではないでしょうか?

スマホの雑学である、スマホに付着している菌はトイレの便座よりも多いということを一度は聞いたことがあるかと思います。

スマホを操作する際に、手や指を使いますよね。

いろいろなところを触った手には、ウィルスや病気の方の汗や鼻水も付いている可能性があります。

それらが付着した手で触ったスマホを操作すると、手についている皮脂や汗で最近がさらに増えてしまうそうですよ。

スマホ専用のクリーニングクロスを使用して、こまめに拭くといった対策をしてみてくださいね。

座りすぎは寿命を縮める一要因になる

座りすぎは寿命を縮める一要因になる

1日のうち、どれくらい座って過ごしていますか?

なんと座りすぎは寿命を縮める一因になってしまうんですよ。

なぜかというと筋肉の代謝が低下し、肥満や糖尿病になる可能性が高まるからです。

また座りすぎはメンタルに悪影響を及ぼすという研究結果もあります。

今後は体を気遣って、意識的に座らない時間を増やしていきたいですね。

ちなみに座りすぎの方でも、運動をしっかりしていれば体への悪影響を防げるようです。

オフィスワークの方は、その分運動の時間を作りましょう。

「指切りげんまん」の「げんまん」はこぶしで1万回殴るという意味

「指切りげんまん」の「げんまん」はこぶしで1万回殴るという意味

指きりしながら歌う例の歌、あなたの地方ではどんな歌詞ですか?

このようなちょっとした歌、フレーズはまじない言葉、はやし言葉というそうです。

東京のある地方では「指きり、かまきり、嘘言う者は、地獄の釜へぽったりしょ」と言うとか。

俗に言う指きりげんまんのげんまんは「拳万」と表記し、約束破ると1万回拳でたたくという意味。

針千本飲まされたりたたかれたり、嘘をつくととんてもないことになりますね。

ちなみに、日本では小指が定番な指きりもベトナムでは人差し指を使うといいます。

所変われば品変るですね。

マイバッグの普及で万引きが増加した

マイバッグの普及で万引きが増加した

ビニール袋の有料化により、またエコに関する意識が高まったことによりマイバッグの普及率も高くなりました。

最近ではかわいいエコバッグやとてもおしゃれな買い物バッグまで発売され、マイバッグを持つことも特別なことではなくなりましたね。

しかし良いことばかりではなくねバッグの普及とともに万引きの件数も3割ほど増加したとか。

商店側も防犯カメラの設置や万引きジーメンの配置などで対策を立てるものの万引きを完全に防ぐのは不可能らしく……。

万引きとエコの両立、まだまだ難しそう?

寝ている間にクモを食べてしまっていることがある

寝ている間にクモを食べてしまっていることがある

眠っている間に予期せぬことが起こっているかもしれないという、防ぐ手段も考えにくい雑学です。

睡眠中にどのように呼吸しているのかは人によって違いますが、口を開けている可能性もありますよね。

そのような状況を考えると、寝ている間、知らないうちにクモを食べているかもしれないという説です。

何かが口の中に飛び込んできたときの反射から、ないとは言い切れないところで嫌な気持ちが高まります。

都市伝説として一生のうちに10匹以上のクモを食べているという言葉も伝わっていますが、あくまでも可能性の話で、もしかしたら食べてるかもしれないという内容です。

スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンの名前さえ覚えていない

スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンの名前さえ覚えていない

漫画ピーナッツに登場するスヌーピーとチャーリー・ブラウン。

深い絆で結ばれている2人ですが、実はスヌーピーはチャーリーの名前を覚えていないんです。

そのため「丸頭の男の子」と呼ぶんですよ。

ただし本当は覚えているのではと思わせるシーンもあります。

それは1968年10 月16 日更新の回でのこと。

フランクリンに「チャーリーはどこにいる?」と尋ねられたスヌーピーは居場所を応えています。

実は知らないふりをしているだけなのかもしれませんね。