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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)

今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である

今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である

人間の命を奪う生き物、と言えば毒を持った生き物や力ではかなわない猛獣を想像しますが、答えは蚊。

あんなに小さい虫が?と思ってしまいますが蚊はデング熱やマラリアなどの命に関わる伝染病を人へ運んでしまうからです。

座りすぎは寿命を縮める一要因になる

座りすぎは寿命を縮める一要因になる

1日のうち、どれくらい座って過ごしていますか?

なんと座りすぎは寿命を縮める一因になってしまうんですよ。

なぜかというと筋肉の代謝が低下し、肥満や糖尿病になる可能性が高まるからです。

また座りすぎはメンタルに悪影響を及ぼすという研究結果もあります。

今後は体を気遣って、意識的に座らない時間を増やしていきたいですね。

ちなみに座りすぎの方でも、運動をしっかりしていれば体への悪影響を防げるようです。

オフィスワークの方は、その分運動の時間を作りましょう。

「指切りげんまん」の「げんまん」はこぶしで1万回殴るという意味

「指切りげんまん」の「げんまん」はこぶしで1万回殴るという意味

指きりしながら歌う例の歌、あなたの地方ではどんな歌詞ですか?

このようなちょっとした歌、フレーズはまじない言葉、はやし言葉というそうです。

東京のある地方では「指きり、かまきり、嘘言う者は、地獄の釜へぽったりしょ」と言うとか。

俗に言う指きりげんまんのげんまんは「拳万」と表記し、約束破ると1万回拳でたたくという意味。

針千本飲まされたりたたかれたり、嘘をつくととんてもないことになりますね。

ちなみに、日本では小指が定番な指きりもベトナムでは人差し指を使うといいます。

所変われば品変るですね。

寝ている間にクモを食べてしまっていることがある

寝ている間にクモを食べてしまっていることがある

眠っている間に予期せぬことが起こっているかもしれないという、防ぐ手段も考えにくい雑学です。

睡眠中にどのように呼吸しているのかは人によって違いますが、口を開けている可能性もありますよね。

そのような状況を考えると、寝ている間、知らないうちにクモを食べているかもしれないという説です。

何かが口の中に飛び込んできたときの反射から、ないとは言い切れないところで嫌な気持ちが高まります。

都市伝説として一生のうちに10匹以上のクモを食べているという言葉も伝わっていますが、あくまでも可能性の話で、もしかしたら食べてるかもしれないという内容です。

少量の飲酒でも脳が萎縮する

少量の飲酒でも脳が萎縮する

酔っぱらうほどではないが、習慣的にお酒を飲んでいる、健康を考えて量を絞って飲むようにしているという人もいるかと思います。

そんな人にはとくに衝撃的な、少量の飲酒であっても脳は萎縮してしまうという恐ろしい研究結果です。

論文では1日にビール1缶を飲む人の脳について説明されており、わずかではあるものの脳の委縮が認められたと書かれています。

肉眼ではわからない程度の委縮という部分は安心のポイントではありますが、委縮があることはしっかりと認めつつ、より飲酒量に注意するのがよさそうですね。

スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンの名前さえ覚えていない

スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンの名前さえ覚えていない

漫画ピーナッツに登場するスヌーピーとチャーリー・ブラウン。

深い絆で結ばれている2人ですが、実はスヌーピーはチャーリーの名前を覚えていないんです。

そのため「丸頭の男の子」と呼ぶんですよ。

ただし本当は覚えているのではと思わせるシーンもあります。

それは1968年10 月16 日更新の回でのこと。

フランクリンに「チャーリーはどこにいる?」と尋ねられたスヌーピーは居場所を応えています。

実は知らないふりをしているだけなのかもしれませんね。

1日に3リットル以上の水を飲むと水中毒になる可能性がある

1日に3リットル以上の水を飲むと水中毒になる可能性がある

暑さで汗をかく夏のシーズンほど、しっかりと水分を取ることが大切だと聞きますよね。

そんな積極的な水分補給とは真逆にも思える、多量の水分を取ることの危険性を警告するような雑学です。

一度に多量の水分を取ると、吐き気や頭痛などの水中毒という症状が出る場合があるという内容で、血中のナトリウム濃度が低下することによって引き起こされます。

この水中毒の目安は、1日に3リットル以上の水分の摂取、短時間に1リットル以上の水を飲んだ場合とされています。

水分の過剰摂取よりも、ナトリウム濃度の低下が大きな原因なので、適切な塩分の摂取や、余分な水分の排出も意識することが重要だと教えてくれるような雑学ですね。