知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
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知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)
くしゃみの速度は時速100km以上ある
そんなに速いの?とびっくりしてしまいますよね。
時速100kmどころか平均で時速320kmとも言われています。
時速320kmといえばあの新幹線と同じ速度!
これを知ると風邪をひいた時のマスクの必要性やくしゃみの時に手を当てるなど、必要だと思いますよね。
寝ている間にクモを食べてしまっていることがある
眠っている間に予期せぬことが起こっているかもしれないという、防ぐ手段も考えにくい雑学です。
睡眠中にどのように呼吸しているのかは人によって違いますが、口を開けている可能性もありますよね。
そのような状況を考えると、寝ている間、知らないうちにクモを食べているかもしれないという説です。
何かが口の中に飛び込んできたときの反射から、ないとは言い切れないところで嫌な気持ちが高まります。
都市伝説として一生のうちに10匹以上のクモを食べているという言葉も伝わっていますが、あくまでも可能性の話で、もしかしたら食べてるかもしれないという内容です。
「指切りげんまん」の「げんまん」はこぶしで1万回殴るという意味
指きりしながら歌う例の歌、あなたの地方ではどんな歌詞ですか?
このようなちょっとした歌、フレーズはまじない言葉、はやし言葉というそうです。
東京のある地方では「指きり、かまきり、嘘言う者は、地獄の釜へぽったりしょ」と言うとか。
俗に言う指きりげんまんのげんまんは「拳万」と表記し、約束破ると1万回拳でたたくという意味。
針千本飲まされたりたたかれたり、嘘をつくととんてもないことになりますね。
ちなみに、日本では小指が定番な指きりもベトナムでは人差し指を使うといいます。
所変われば品変るですね。
1日に3リットル以上の水を飲むと水中毒になる可能性がある
暑さで汗をかく夏のシーズンほど、しっかりと水分を取ることが大切だと聞きますよね。
そんな積極的な水分補給とは真逆にも思える、多量の水分を取ることの危険性を警告するような雑学です。
一度に多量の水分を取ると、吐き気や頭痛などの水中毒という症状が出る場合があるという内容で、血中のナトリウム濃度が低下することによって引き起こされます。
この水中毒の目安は、1日に3リットル以上の水分の摂取、短時間に1リットル以上の水を飲んだ場合とされています。
水分の過剰摂取よりも、ナトリウム濃度の低下が大きな原因なので、適切な塩分の摂取や、余分な水分の排出も意識することが重要だと教えてくれるような雑学ですね。
マイバッグの普及で万引きが増加した
ビニール袋の有料化により、またエコに関する意識が高まったことによりマイバッグの普及率も高くなりました。
最近ではかわいいエコバッグやとてもおしゃれな買い物バッグまで発売され、マイバッグを持つことも特別なことではなくなりましたね。
しかし良いことばかりではなくねバッグの普及とともに万引きの件数も3割ほど増加したとか。
商店側も防犯カメラの設置や万引きジーメンの配置などで対策を立てるものの万引きを完全に防ぐのは不可能らしく……。
万引きとエコの両立、まだまだ難しそう?
人生を80年としたとき、体感では19歳で人生の半分が終わってしまっている
年齢を重ねるにつれて、時間の経過が早まっていくように感じるのは、誰しもが経験する感覚だと思います。
そんな時間があっという間に過ぎていく感覚にまつわる、人生のはかなさも感じさせるような雑学です。
この感覚の変化は、5歳児にとっての1年間は人生の5分の1、50歳にとっての1年間は人生の50分の1だという、ジャネーの法則という理論でよく語られています。
そしてこの理論に当てはめると、人生を80年とした場合には19歳で人生の半分が終わっているという結論が導き出されます。
時間の変化を体感、なんとなく納得できてしまうからこそ、この雑学を早く見たかったと思わせる内容ですね。
知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)
スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンの名前さえ覚えていない
漫画ピーナッツに登場するスヌーピーとチャーリー・ブラウン。
深い絆で結ばれている2人ですが、実はスヌーピーはチャーリーの名前を覚えていないんです。
そのため「丸頭の男の子」と呼ぶんですよ。
ただし本当は覚えているのではと思わせるシーンもあります。
それは1968年10 月16 日更新の回でのこと。
フランクリンに「チャーリーはどこにいる?」と尋ねられたスヌーピーは居場所を応えています。
実は知らないふりをしているだけなのかもしれませんね。
松茸にも毒がある
秋の行楽シーズン、「キノコ狩りで採取したキノコを食べたら毒キノコだった」のような悲しい事件、毎年起こっている感じもしますよね。
ピンク色に黄色のはん点があるような分かりやすい毒キノコならともかく、茶色い普通のシイタケに見えるようなキノコなら素人には判別は難しいもの。
ところで、みんな大好き松茸にも毒があるって知っていましたか?
実はキノコはみんな少なからず毒を持っているんです。
松茸ならヒスチジンというアミノ酸が腐ってヒスタミンやフエニルエチルアミンという成分になり、それが中毒の原因になる場合もあるとか。
新鮮なものを食べる、火を通して食べる、が食中毒回避の合言葉です。
よく分からないキノコは専門家に見てもらってくださいね。
全身麻酔のメカニズムは解明されていない
大きな手術をおこなう際に使ったりと、全身麻酔は現在の医療には欠かせない技術ですよね。
1804年に華岡青洲が使用し、手術を成功させたという記録も残っているこの全身麻酔、実は詳しいメカニズムは現在でも改名されていません。
局所麻酔と同じく神経に作用、手術の刺激や痛みなどの反射をブロックしているなど、部分的には解明されていますが、まだ全体のメカニズムとしてはわかっていません。
わからないものに頼っているという部分には怖さも感じますが、ここが解明されることで新たな道が開けるのではないかという未来の医療について希望も持てるような雑学ですね。
カフェインを摂りすぎると貧血になりやすくなる
母体に良くないので妊婦さんがカフェインを含む食べ物、飲み物を控える、そんな話はよく聞きますよね。
また、元気が欲しいときにカフェイン入りエナジードリンクを飲む方もいると思います。
そんなカフェイン、摂取過剰になると貧血を起こしてしまうこともあるとか。
なんでもカフェインには鉄、亜鉛などのミネラルの吸収を妨げる作用があるらしいんです。
エナジードリンクファンは要注意ですよ。
ちなみにコーヒーには100mgあたり約60mgの、お茶の玉露には100mgあたり約160mgのカフェインが含まれています。



