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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

驚きと怖さの豆知識・雑学(11〜20)

他の生き物の血を吸う鳥が居る

他の生き物の血を吸う鳥が居る

吸血の習性をもつ生き物といえば虫やコウモリのイメージが強いですが、鳥の中にも血を吸う種類が存在しています。

その鳥はフィンチという種類で、中でもガラパゴス諸島に生息するものだけがこの習性を持っています。

血を飲むというだけで恐ろしいものに感じてしまいますが、食べ物が少ない環境に適応、生き残るための変化というのがこの習性を持ち始めた大きなポイントです。

鉄とナトリウムを処理するための腸内細菌も見つかっているという、ガラパゴスならではの独自の進化が感じられる内容ですね。

チャップリンは死後に誘拐された

チャップリンは死後に誘拐された

喜劇王チャールズ・チャップリンさんは1977年に88歳で亡くなりましたが、その約2カ月後、遺体が墓から盗まれ死後に誘拐されるという事件が発生しました。

犯人は身代金1億円を要求するも、逮捕されました。

完璧主義だったと言われているチャールズ・チャップリンさんは自分が納得するまでカメラ回しを続け、1931年に公開された『街の灯』では、3分ほどのシーンを342回撮り直した言われています。

日本人の秘書を雇い親日家でも有名で日本にも来日されたことがあります。

17世紀トルコではコーヒーを飲むことは死刑に値した

17世紀トルコではコーヒーを飲むことは死刑に値した

17世紀トルコでは公共の場でコーヒーを飲むことが厳しく禁止され、違反者には死刑を含む重い刑罰が科せられたことがあります。

トルコがまだオスマン帝国と呼ばれていたころの指導者ムラト4世はコーヒーを嫌っており、見せしめにコーヒーハウスを破壊したり、1杯飲めば40回の鞭打ち刑、2杯飲めば袋詰めにして海に捨てるという過激な処罰もしていたそうです。

人々は密かにコーヒーを飲んだり、カフェを開いたり、取り締まりは困難を極めて次第にコーヒー禁止は緩和されていったそうです。

現在トルココーヒーはユネスコの無形文化遺産に登録されトルコの重要な文化となっています。

イルカは小さいイルカをいじめることがある

イルカは小さいイルカをいじめることがある

『イジメ、ダメ、ゼッタイ』の言葉を聞いたことがありますか?

文部科学省が作ったいじめ防止のキャッチフレーズのような響きがありますが、これあのBABYMETALの楽曲なんですよ。

いい曲なので1度聴いてみてくださいね。

そんないじめの話。

イルカの世界にもいじめがあるんです。

これはイルカの知能の高さからくるもので、集団でいじめをおこなうこともあるとか。

また食べる意思なく魚を追い掛けて魚を弱らせる、そんな意地悪なことをするイルカもいるんです。

かわいいイルカのイメージがちょっと変わりますよね。

人間と心を通わせることもできるとされているイルカにもそんな一面があるとは!

キツネが生息しているエリアの川の水を飲むと、エキノコックス症になることがある

キツネが生息しているエリアの川の水を飲むと、エキノコックス症になることがある

日本の各地に生息しているもののあまり目にする機会のないキツネ、珍しいからこそ思わず近づきたくなりますよね。

しかし野生のキツネにはあまり近づかない方がいいとされており、その大きな理由はキツネに寄生しているエキノコックスです。

このエキノコックスは人にも伝染するもので、潜伏期間ののちに深刻なさまざまな症状を引き起こします。

このエキノコックスの予防から、キツネに近づかないという警戒のほかに、生息しているエリアの川の水についても口にするべきではないと言われています。

かわいらしいキツネに恐ろしい感染症のリスクがあるという、恐ろしい雑学ですね。