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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)

パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている

パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている

雨が降ってじめじめした時期や、お店から購入したパンをしばらく常温で置いていたら、カビが付いていることもありますよね。

かつて、カビの部分だけ取り除いて食べるといった対応をしていたこともある、ご家庭もあるのではないでしょうか?

実際、カビは見えないとても細い糸のようなものを出して繁殖していくそうです。

そのため目に見えるカビは、細い糸のようなものが集合したものですよ。

カビが見える状態のころには、すでにその周辺は全域でカビが繁殖しています。

カビを取り除いて食べることは控えた方がよさそうですね。

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    誕生日に命を落とす確率は他の日よりも13.8%も高いという研究がある

    誕生日に命を落とす確率は他の日よりも13.8%も高いという研究がある

    自分の生まれた日をお祝いする誕生日。

    しかしそんな誕生日は命を落とす確率が他の日よりも高いという、命についてより深く考えさせられる研究結果があるんです。

    誕生日は他の日と比べて死亡率が13.8%も上昇するという内容で、年齢別に見ると60歳以上で死亡率の上昇が見られたと語られています。

    詳しい理由については解明されていないものの、節目をむかえたことでの心の動きなどが原因ではないかという仮説も立てられました。

    誕生日ということを気にしすぎず、なるべく平穏に過ごすことが心身の健康のためには重要なのではないかとも思わせるような雑学ですね。

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      いちごミルクなどのピンク色の着色には虫が使われている

      いちごミルクなどのピンク色の着色には虫が使われている

      コチニールカイガラムシという虫をご存じですか?

      メスはちょうどダンゴムシのような形状で、オスはハチとハエを合体させたような、さらに長い尻尾まであってちょっと豪華なフォルムとなっています。

      マヤやインカ帝国があった古い時代からすでに養殖もされていて、主に染色用の染料に使われてきました。

      そして今、その虫がみなさんもよく口にしているピンク色の着色料に使われているのです。

      アイスクリームのいちご色、紅白かまぼこに見られるかわいいピンク色、あれらの着色の原料が虫であることも!

      虫嫌いな方にはショックな事実ですね。

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        銀杏を食べ過ぎると中毒症状を起こす危険性がある

        銀杏を食べ過ぎると中毒症状を起こす危険性がある

        銀杏は好きですか?

        イチョウ並木がある場所では同じく銀杏拾いも楽しめて「ザ・秋の風物詩」のイメージがありますよね。

        ところがその銀杏、食べすぎてしまうと体調を崩すこともあるんです。

        銀杏にはビタミンB6の働きを抑えてしまう作用があり、そのことにより体内でGABAの生成がうまくできなくなってしまうのです。

        それが原因で下痢や吐き気をもよおしたり、けいれんなどの中毒症状が出たりもすることもあるとか。

        見た目のかわいい銀杏なのに何か怖いですね。

        何事も「過ぎたるは……」です。

        食べすぎにはどうかご注意を!

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          寝言に返事をすると、寝ている人の睡眠の質が下がる

          寝言に返事をすると、寝ている人の睡眠の質が下がる

          眠っているはずの人が発する寝言、見ている夢の影響なのか普段の会話のようにはっきりとした発言の人もいますよね。

          もし寝ている人の横に居るときに自分に呼びかけているような寝言が聞こえてきたとしても、それに返事を返してはいけないといわれています。

          これは、「寝ている人の魂が向こう側へ行ってしまう」などオカルト的な迷信をイメージしてしまいますが、科学的に見ても寝言には返事をしない方がいいと言われています。

          理由は単純で、寝言でも会話になった瞬間に脳が反応、眠りが浅くなって睡眠の質が下がるという仕組みですね。

          質の低い睡眠で健康に影響が出るという点では、迷信も完全には間違いではないのかもしれませんね。

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            トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する

            トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する

            分厚いトイレットペーパーを選んだり、なるべく重ねて使用したりと、それぞれに衛生面を考えつつトイレットペーパーを使用しているかと思います。

            そんな努力をなかったことにするような、トイレットペーパーにまつわる悲しい雑学です。

            トイレットペーパーで大腸菌の付着が防げているように思えますが、実は36枚も重ねてようやく菌の付着が完全に防げます。

            またトイレットペーパーの使用時だけでなく、トイレのふたや洗浄レバーなど、さまざまな部分に菌が付着しているので、トイレで菌に触れないことは不可能といえるでしょう。

            菌が防げていない恐ろしさとともに、トイレのあとにしっかりと手を洗うことの大切さも感じられる内容ですね。

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              おわりに

              一般向けの怖い雑学&驚きの豆知識を紹介しましたが、いかがでしたか?

              見なきゃよかった、と思ってしまうようなものも中にはあったかもしれません。

              ですが、ちょっと心がざわざわ、ワクワクしたような気分になっているのではないでしょうか。

              話のネタにもなるので、ネタに困った際は場所と相手とネタの内容を選んでお話してみてくださいね

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