知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
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知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)
マイバッグの普及で万引きが増加した
ビニール袋の有料化により、またエコに関する意識が高まったことによりマイバッグの普及率も高くなりました。
最近ではかわいいエコバッグやとてもおしゃれな買い物バッグまで発売され、マイバッグを持つことも特別なことではなくなりましたね。
しかし良いことばかりではなくねバッグの普及とともに万引きの件数も3割ほど増加したとか。
商店側も防犯カメラの設置や万引きジーメンの配置などで対策を立てるものの万引きを完全に防ぐのは不可能らしく……。
万引きとエコの両立、まだまだ難しそう?
全身麻酔のメカニズムは解明されていない
大きな手術をおこなう際に使ったりと、全身麻酔は現在の医療には欠かせない技術ですよね。
1804年に華岡青洲が使用し、手術を成功させたという記録も残っているこの全身麻酔、実は詳しいメカニズムは現在でも改名されていません。
局所麻酔と同じく神経に作用、手術の刺激や痛みなどの反射をブロックしているなど、部分的には解明されていますが、まだ全体のメカニズムとしてはわかっていません。
わからないものに頼っているという部分には怖さも感じますが、ここが解明されることで新たな道が開けるのではないかという未来の医療について希望も持てるような雑学ですね。
知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)
カフェインを摂りすぎると貧血になりやすくなる
母体に良くないので妊婦さんがカフェインを含む食べ物、飲み物を控える、そんな話はよく聞きますよね。
また、元気が欲しいときにカフェイン入りエナジードリンクを飲む方もいると思います。
そんなカフェイン、摂取過剰になると貧血を起こしてしまうこともあるとか。
なんでもカフェインには鉄、亜鉛などのミネラルの吸収を妨げる作用があるらしいんです。
エナジードリンクファンは要注意ですよ。
ちなみにコーヒーには100mgあたり約60mgの、お茶の玉露には100mgあたり約160mgのカフェインが含まれています。
松茸にも毒がある
秋の行楽シーズン、「キノコ狩りで採取したキノコを食べたら毒キノコだった」のような悲しい事件、毎年起こっている感じもしますよね。
ピンク色に黄色のはん点があるような分かりやすい毒キノコならともかく、茶色い普通のシイタケに見えるようなキノコなら素人には判別は難しいもの。
ところで、みんな大好き松茸にも毒があるって知っていましたか?
実はキノコはみんな少なからず毒を持っているんです。
松茸ならヒスチジンというアミノ酸が腐ってヒスタミンやフエニルエチルアミンという成分になり、それが中毒の原因になる場合もあるとか。
新鮮なものを食べる、火を通して食べる、が食中毒回避の合言葉です。
よく分からないキノコは専門家に見てもらってくださいね。
人生を80年としたとき、体感では19歳で人生の半分が終わってしまっている
年齢を重ねるにつれて、時間の経過が早まっていくように感じるのは、誰しもが経験する感覚だと思います。
そんな時間があっという間に過ぎていく感覚にまつわる、人生のはかなさも感じさせるような雑学です。
この感覚の変化は、5歳児にとっての1年間は人生の5分の1、50歳にとっての1年間は人生の50分の1だという、ジャネーの法則という理論でよく語られています。
そしてこの理論に当てはめると、人生を80年とした場合には19歳で人生の半分が終わっているという結論が導き出されます。
時間の変化を体感、なんとなく納得できてしまうからこそ、この雑学を早く見たかったと思わせる内容ですね。
スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンの名前さえ覚えていない
漫画ピーナッツに登場するスヌーピーとチャーリー・ブラウン。
深い絆で結ばれている2人ですが、実はスヌーピーはチャーリーの名前を覚えていないんです。
そのため「丸頭の男の子」と呼ぶんですよ。
ただし本当は覚えているのではと思わせるシーンもあります。
それは1968年10 月16 日更新の回でのこと。
フランクリンに「チャーリーはどこにいる?」と尋ねられたスヌーピーは居場所を応えています。
実は知らないふりをしているだけなのかもしれませんね。
パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている
雨が降ってじめじめした時期や、お店から購入したパンをしばらく常温で置いていたら、カビが付いていることもありますよね。
かつて、カビの部分だけ取り除いて食べるといった対応をしていたこともある、ご家庭もあるのではないでしょうか?
実際、カビは見えないとても細い糸のようなものを出して繁殖していくそうです。
そのため目に見えるカビは、細い糸のようなものが集合したものですよ。
カビが見える状態のころには、すでにその周辺は全域でカビが繁殖しています。
カビを取り除いて食べることは控えた方がよさそうですね。



