知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
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知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)
松茸にも毒がある
秋の行楽シーズン、「キノコ狩りで採取したキノコを食べたら毒キノコだった」のような悲しい事件、毎年起こっている感じもしますよね。
ピンク色に黄色のはん点があるような分かりやすい毒キノコならともかく、茶色い普通のシイタケに見えるようなキノコなら素人には判別は難しいもの。
ところで、みんな大好き松茸にも毒があるって知っていましたか?
実はキノコはみんな少なからず毒を持っているんです。
松茸ならヒスチジンというアミノ酸が腐ってヒスタミンやフエニルエチルアミンという成分になり、それが中毒の原因になる場合もあるとか。
新鮮なものを食べる、火を通して食べる、が食中毒回避の合言葉です。
よく分からないキノコは専門家に見てもらってくださいね。
知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)
人生を80年としたとき、体感では19歳で人生の半分が終わってしまっている
年齢を重ねるにつれて、時間の経過が早まっていくように感じるのは、誰しもが経験する感覚だと思います。
そんな時間があっという間に過ぎていく感覚にまつわる、人生のはかなさも感じさせるような雑学です。
この感覚の変化は、5歳児にとっての1年間は人生の5分の1、50歳にとっての1年間は人生の50分の1だという、ジャネーの法則という理論でよく語られています。
そしてこの理論に当てはめると、人生を80年とした場合には19歳で人生の半分が終わっているという結論が導き出されます。
時間の変化を体感、なんとなく納得できてしまうからこそ、この雑学を早く見たかったと思わせる内容ですね。
1日に3リットル以上の水を飲むと水中毒になる可能性がある
暑さで汗をかく夏のシーズンほど、しっかりと水分を取ることが大切だと聞きますよね。
そんな積極的な水分補給とは真逆にも思える、多量の水分を取ることの危険性を警告するような雑学です。
一度に多量の水分を取ると、吐き気や頭痛などの水中毒という症状が出る場合があるという内容で、血中のナトリウム濃度が低下することによって引き起こされます。
この水中毒の目安は、1日に3リットル以上の水分の摂取、短時間に1リットル以上の水を飲んだ場合とされています。
水分の過剰摂取よりも、ナトリウム濃度の低下が大きな原因なので、適切な塩分の摂取や、余分な水分の排出も意識することが重要だと教えてくれるような雑学ですね。
全身麻酔のメカニズムは解明されていない
大きな手術をおこなう際に使ったりと、全身麻酔は現在の医療には欠かせない技術ですよね。
1804年に華岡青洲が使用し、手術を成功させたという記録も残っているこの全身麻酔、実は詳しいメカニズムは現在でも改名されていません。
局所麻酔と同じく神経に作用、手術の刺激や痛みなどの反射をブロックしているなど、部分的には解明されていますが、まだ全体のメカニズムとしてはわかっていません。
わからないものに頼っているという部分には怖さも感じますが、ここが解明されることで新たな道が開けるのではないかという未来の医療について希望も持てるような雑学ですね。
カフェインを摂りすぎると貧血になりやすくなる
母体に良くないので妊婦さんがカフェインを含む食べ物、飲み物を控える、そんな話はよく聞きますよね。
また、元気が欲しいときにカフェイン入りエナジードリンクを飲む方もいると思います。
そんなカフェイン、摂取過剰になると貧血を起こしてしまうこともあるとか。
なんでもカフェインには鉄、亜鉛などのミネラルの吸収を妨げる作用があるらしいんです。
エナジードリンクファンは要注意ですよ。
ちなみにコーヒーには100mgあたり約60mgの、お茶の玉露には100mgあたり約160mgのカフェインが含まれています。
パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている
雨が降ってじめじめした時期や、お店から購入したパンをしばらく常温で置いていたら、カビが付いていることもありますよね。
かつて、カビの部分だけ取り除いて食べるといった対応をしていたこともある、ご家庭もあるのではないでしょうか?
実際、カビは見えないとても細い糸のようなものを出して繁殖していくそうです。
そのため目に見えるカビは、細い糸のようなものが集合したものですよ。
カビが見える状態のころには、すでにその周辺は全域でカビが繁殖しています。
カビを取り除いて食べることは控えた方がよさそうですね。
誕生日に命を落とす確率は他の日よりも13.8%も高いという研究がある
自分の生まれた日をお祝いする誕生日。
しかしそんな誕生日は命を落とす確率が他の日よりも高いという、命についてより深く考えさせられる研究結果があるんです。
誕生日は他の日と比べて死亡率が13.8%も上昇するという内容で、年齢別に見ると60歳以上で死亡率の上昇が見られたと語られています。
詳しい理由については解明されていないものの、節目をむかえたことでの心の動きなどが原因ではないかという仮説も立てられました。
誕生日ということを気にしすぎず、なるべく平穏に過ごすことが心身の健康のためには重要なのではないかとも思わせるような雑学ですね。
寝言に返事をすると、寝ている人の睡眠の質が下がる
眠っているはずの人が発する寝言、見ている夢の影響なのか普段の会話のようにはっきりとした発言の人もいますよね。
もし寝ている人の横に居るときに自分に呼びかけているような寝言が聞こえてきたとしても、それに返事を返してはいけないといわれています。
これは、「寝ている人の魂が向こう側へ行ってしまう」などオカルト的な迷信をイメージしてしまいますが、科学的に見ても寝言には返事をしない方がいいと言われています。
理由は単純で、寝言でも会話になった瞬間に脳が反応、眠りが浅くなって睡眠の質が下がるという仕組みですね。
質の低い睡眠で健康に影響が出るという点では、迷信も完全には間違いではないのかもしれませんね。
いちごミルクなどのピンク色の着色には虫が使われている
コチニールカイガラムシという虫をご存じですか?
メスはちょうどダンゴムシのような形状で、オスはハチとハエを合体させたような、さらに長い尻尾まであってちょっと豪華なフォルムとなっています。
マヤやインカ帝国があった古い時代からすでに養殖もされていて、主に染色用の染料に使われてきました。
そして今、その虫がみなさんもよく口にしているピンク色の着色料に使われているのです。
アイスクリームのいちご色、紅白かまぼこに見られるかわいいピンク色、あれらの着色の原料が虫であることも!
虫嫌いな方にはショックな事実ですね。
トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する
分厚いトイレットペーパーを選んだり、なるべく重ねて使用したりと、それぞれに衛生面を考えつつトイレットペーパーを使用しているかと思います。
そんな努力をなかったことにするような、トイレットペーパーにまつわる悲しい雑学です。
トイレットペーパーで大腸菌の付着が防げているように思えますが、実は36枚も重ねてようやく菌の付着が完全に防げます。
またトイレットペーパーの使用時だけでなく、トイレのふたや洗浄レバーなど、さまざまな部分に菌が付着しているので、トイレで菌に触れないことは不可能といえるでしょう。
菌が防げていない恐ろしさとともに、トイレのあとにしっかりと手を洗うことの大切さも感じられる内容ですね。



