知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
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地球・宇宙・生命に関する怖い雑学(1〜10)
地球の酸素濃度は少しずつ減少している
人が生きていくうえで酸素は欠かせないもので、地球は大気中に酸素が存在している奇跡の星だと言えますよね。
そんな地球のらしさのひとつでもある酸素の濃度が、地球上で減少傾向にあるのは知っているでしょうか。
日常生活に影響が出るレベルの現象ではないものの、生きていくうえで必要なものが少しずつでも減っているという事実はおそろしく感じてしまいますよね。
化石燃料の燃焼や、森林火災などが原因といわれているので、改善していけるのかということも考えさせられます。
人は宇宙に飛び出すと約90秒で窒息死する
宇宙服なしで宇宙空間に飛び出した場合、人間はすぐに爆発するわけではありません。
およそ90秒以内に意識を失い、酸素不足によって命を落とします。
気圧が極端に低いため体内の水分が沸騰し、血液に異常が起こるほか皮膚や臓器が膨張する危険もあります。
映画でよく描かれるように一瞬で破裂することはなく、現実の宇宙は静かに、しかし確実に命を奪う環境です。
このような過酷な状況でもなお宇宙開発が続く背景には、人類の強い探求心があると言えるでしょう。
人間は進化の失敗作と例えられる事がある
人間は進化の失敗作と例えられる事があるのには理由があります。
腰痛、へん平足などによる二足歩行での困難さが出てくるときがあります。
高い知能を持つ人間はストレスや精神疾患に陥りやすい側面があり、精神的にも社会的にも弱いと言われています。
しかし人間は道具を作り出し言葉や技術の発展もおこなってきました。
さまざまなことを考えて、常に日々進化しているとも言われています。
その時の環境において最も適応した形質が選択できる人間は優秀でもあります。
地球・宇宙・生命に関する怖い雑学(11〜20)
ベニクラゲという不老不死のクラゲがいる
古くから研究が行われてきた不老不死。
フィクションの中だけの存在と思われるかもしれませんが、実は現実世界にも不老不死の生き物がいるんですよ。
それが日本にも生息しているクラゲ、ベニクラゲです。
通常、クラゲの寿命は約1年とされています。
しかしベニクラゲは若返りを繰り返し、永遠に生き続けます。
ベニクラゲのメカニズムを人間に応用しようという動きもあるので、いつか私たちが不老不死になれる日が来るかもしれませんね。
海の約90パーセントは解明されていない
地球の表面積の約70%は海が占めていることから、人類が暮らしている場所は地球のほんの一部だと考えられますよね。
そしてそんな地球の大部分の海も、90%はまだ解明されていないという事実をご存じでしょうか。
その未解明の海はほとんどが深海で、技術的な制約などから調査が難しいのだと語られていますね。
宇宙と比較されることもあるほどの、未知の場所だということ、身近に謎が眠っているという点で、ワクワクが感じられる事実ですね。
雷の温度は太陽の表面よりも高温
太陽は手が届かない宇宙にあるもの、雷は日常ででくわす可能性があるものというように、それぞれは遠いところにある別物というイメージですよね。
そんなならべて考える機会が少ない太陽と雷では、雷の方が太陽の表面よりも高温だと言われています。
まず太陽の表面温度が約6,000℃と言われていて、雷はそれの約5倍、約30,000℃に達する場合もあると語られています。
燃え続けている太陽と違って、一瞬の現象ではあるものの、太陽よりも強い熱がおそってくるということで、おそろしさを感じてしまう事実ですね。
シロワニの胎児は、母親の子宮内で共食いする
シロワニは、非常に珍しい繁殖をするサメです。
シロワニは子宮内で共食いをして、最も強い子だけが生き残って生まれるという珍しい繁殖戦略をとっています。
過酷な生存競争の中で左右の子宮から1匹ずつ合計2匹の身が誕生すると言われています。
生まれたばかりの時点で体長は1mあり他のサメに比べ大きいのも特徴です。
生まれた後は安全な場所で過ごしながら貝殻や小さな魚などを捕食にし大きくなっていきます。
シロワニは高い競争率を勝ち抜き生まれてきます。



