【中学校】文化祭の出し物。人気の展示やゲーム、ステージ発表まとめ
中学校の文化祭で何をするか、もう決まりましたか?
教室展示やステージ発表、来場者が楽しめるアトラクションやゲームなど、出し物のアイデアはたくさんあります。
しかし「盛り上がる出し物はどれなのかわからない」「思い出に残る出し物にしたい」など、どれにするかなかなか決められないこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、中学校の文化祭にオススメの出し物を一挙に紹介していきますね。
定番の出し物や人気の出し物をピックアップしているので、紹介する出し物を参考にして、楽しい文化祭を作ってくださいね!
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【中学校】文化祭の出し物。人気の展示やゲーム、ステージ発表まとめ(11〜20)
ダンス

文化祭の出し物として、ダンスは定番で欠かせない出し物ですよね!
ステージの大きさによってはクラス全員で一度に踊るのはできないかもしれませんが、グループに分かれて1曲ずつ踊るという形にしてもいいですね。
また、もし広い場所でダンスを披露できる場合には、ぜひ全員で踊れるダンスに挑戦してみてください。
ポカリスエットのCMで話題になった青ダンスや、サカナクションの『新宝島』などは参加できる人数も多いのでオススメですよ。
バカッコイイ映像

日常の何気ない動作をスタイリッシュにこなす様子、その短い映像を組み合わせてひとつの作品にしたような内容です。
ゴミ箱を見ない状態でごみを投げ入れる、足を使ってリフティングのように物を片付けるなど、奇跡とも思える瞬間が繰り返される構成です。
学生の一日といった形で、とある日の行動に奇跡を重ねたような内容にするなど、ストーリーを感じられる工夫ががあるとさらに完成度の高い作品になるかもしれませんね。
こんな動きまでスタイリッシュにしなくてもいいのにといったような、思わず笑ってしまうようなツッコミをさそうポイントも取り入れておきたいですよね。
奇跡の瞬間が連続するといった映像だけで終わるのもいいですが、本編が終わったあとには、その瞬間にたどり着くまでの道のり、メイキングを流せば、努力と親しみやすさも伝えられるのではないでしょうか。
迷路

教室から体育館や運動場まで幅広く取り組める出し物といえば迷路です。
厚紙やダンボールで扉や壁を作り、スタートからゴールまで目指して遊びます。
行き止まりを設置したり、同じような光景で迷わせたりと作りがいがある出し物です。
クラスメイトなど大人数で作る場合は、巨大迷路を作るのもオススメ。
タイムレースをしたり、チームで競ったりとゲームとしても楽しめますよ。
ミステリアスな音楽や照明をかけることで、より迷路の世界観が深まるのではないでしょうか。
造形ワークショップ

造形あそびとは、身の回りにあるものを使って何かを作ることを指し、とくに小さい子供たちの創造力や表現力を養う取り組みです。
石や落ち葉を並べたりして何かの形や模様にしたり、ブロックを積んで何かを作ったり、好きなように絵を描いたり、その場を飾りつけたり……アイデアや工夫次第でさまざまな造形あそびがあります。
そこで、そうした造形あそびを来場者と一緒に楽しめる造形ワークショップを開いてみましょう。
みんなで一緒に取り組んだ作品は、最後にはどんな風に出来上がるのか楽しみですね。
モザイクアート

あっといわせる展示物としてモザイクアートもオススメです。
モザイクアートというのは複数の写真を集めて1枚のイラストに仕上げた作品のことです。
まずは思い出の写真を100枚ほど用意してみましょう。
あとはそれを並べていくのですが、かなりの労力がかかると思います。
そんな時は専用のソフトを使うのも1つの手です。
写真を取りこむめば、ほぼ自動でモザイクアートを制作してくれますよ。
そのほか、インターネット上ではさまざまな作り方が紹介されているのでぜひ参考にしてみてください。



