【小学生のための合奏曲】定番から最新ヒット曲まで一挙紹介!
小学生のためのオススメの合奏曲を紹介します!
音楽会、発表会、運動会など、小学生になると合奏の機会が増えてきますよね。
音を鳴らすところからはじめ、みんなでひとつのハーモニーを生み出すことはとても大変です。
しかしみんなで一つの目標に向かってがんばることは大切なチームワークを学ぶ経験になりますし、楽器に触れるいい機会でもあります。
この記事では、小学生が好きなJ-POPや定番の合奏曲を集めました。
子供が演奏したくなる人気の合奏曲を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【小学生のための合奏曲】定番から最新ヒット曲まで一挙紹介!(11〜20)
Lemon米津玄師

話題のJ-POPを合奏曲にすると子供たちが大人になったときに、どんな曲がはやっていたかを思い出せるのでとてもオススメです。
『Lemon』は米津玄師さんの代表曲であり、ロングヒットしたことでも幅広い年齢層に知られている曲なのできっと子供たちだけでなく保護者にも感動が伝わる1曲ではないでしょうか?
ラヴァース・コンチェルトThe Toys

クラシック音楽とポップスの融合が生み出した珠玉の1曲!
メロディアスな旋律と心温まる歌詞が、子供から大人まで幅広い世代に愛される理由です。
1965年8月に発表されたこの楽曲は、Billboard Hot 100で2位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『ミスター・ホランドの贈りもの』にも使用された本作は、音楽の合奏や吹奏楽で取り上げるのにピッタリ。
優しい雰囲気と覚えやすいメロディで、みんなで一緒に演奏すれば自然と笑みがこぼれること間違いなしです!
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

1992年に公開されたディズニーのアニメーション映画『アラジン』で用いられたバラード曲。
映画のシーンがそのまま曲になったようなキラキラしていて壮大な世界観が本当に魔法にかけられた気持ちにおちいります。
低音と高音の掛け合いも心地良くワクワクさせてくれる1曲です。
紅蓮華LiSA

2019年7月にリリースされたLiSAさんの15枚目のシングルでテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして大ヒットしたこの曲。
2019年の『第70回NHK紅白歌合戦』でも歌唱しましたよね。
勝つことや優しいことだけが大事じゃないことをLiSAさんの力強い歌声で伝えてくれています。
疾走感のあるサビが胸を躍らせてくれる1曲です。
パフPeter, Paul & Mary

軽快なリズムと心温まるメロディが魅力の1曲です。
子供の頃の純粋な心や想像力を描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
ピーター・ポール&マリーさんが1963年に発表したこの楽曲は、アルバム『Moving』に収録され大ヒットを記録。
1978年にはこの曲を基にアニメーションも制作されました。
本作は、子供から大人まで幅広い年齢層に親しまれており、音楽の授業や発表会で取り上げられることも多いですね。
想像力豊かな世界観と、成長に伴う喪失感を描いた物語性は、小学生の合奏曲としてもおすすめです。
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんの代表曲でもある『マリーゴールド』はとても爽やかな1曲です。
運動会や発表会にとてもオススメです。
心地良いメロディーを聴いて、子供たちもやる気を出してくれること間違いなしです。
優しい雰囲気が出るので子供たちも楽しく演奏できるでしょう。
ぜひこの曲を起用してみてください。
【小学生のための合奏曲】定番から最新ヒット曲まで一挙紹介!(21〜30)
千本桜黒うさP

ボカロを代表する大人気曲『千本桜』。
2011年に黒うさPさんが制作し公開したこの曲は、大人のみならず子供からも支持を集めました。
普通にコピーする、歌う、それだけでも結構難易度が高いのですが、そこは子供たちの飲み込みの早さでカバーしてもらいましょう!
テンポがとにかく速いので初めはゆっくりから練習し始め、徐々に原曲のスピードに追いつけるように練習していきましょう。
和楽器バンドがカバーしているので、参考にして和楽器での合奏に挑戦するのもオススメです!



