【小学生向け】オススメの謎解き問題まとめ
子供たちの思考力やひらめき力をトレーニングする場面にもぴったりな謎解き問題は、さまざまなシーンで出題されていますよね。
謎解き初心者の方や、小学生が気軽に取り組める問題をお探しの方もいらっしゃるかと思います。
そこでこの記事では、小学生向けの謎解き問題をピックアップしました。
イラストや文章から答えを考えるもの、脱出ゲームをテーマにしたものなど、さまざまな謎解きが楽しめますよ。
問題を楽しみながら学習にもつながる謎解きに、ぜひトライしてみてくださいね。
【小学生向け】オススメの謎解き問題まとめ(11〜20)
ストーリー調の謎解き

IQにチャレンジする、13問の謎解きクイズです。
ミステリーや脱出系など、ドラマや小説にも出てきそうな問題が次々と出てきますよ。
例えばトンネルの中で車の衝突事故が起こります。
容疑者は「雨で何も見えなかったので、自分に責任はない」と言いますが、警察は「うそをつくな」と捕まえます。
それはなぜかという問題など。
答えはトンネルの中なのに、雨は関係ないからですよね。
じっくり画面を観察するとわかる問題が多いので、みんな集中して取り組めそうですよ。
冷静に考えてみよう

今はやりの脱出ゲームのなぞ解きや入社試験に使用される適性検査も、もとをたどればひらめきクイズや論理クイズの延長線にあるように思えるんですよね。
論理思考を試す問題は最近では小学校の算数の時間に使われることもあるとか。
外で遊べない日はみんなで「冷静に考えてみよう」ゲームで楽しむのもいいかも。
お互いにオリジナル問題を作るのも良さそうです。
学校のレクリエーション・クラスのイベントとして提案するのもいいかも?
マインクラフトで謎解き

世界的人気を誇るゲーム、マインクラフト。
何をするのも自由なオープンワールドゲームで、説明すると大変なので省きますが、ほんと言葉通り、なんでも出来ます。
ということで中には、マイクラファン有志によって制作された謎解きマップも存在。
リアル脱出ゲームのマイクラ版、みたいなイメージでしょうか。
プレイ環境のある人はぜひ挑戦してみてくださいね!
MODなどの知識があれば、自分で謎解きギミックを作ってみるのもおもしろいかも。
穴埋め問題

空白に入る言葉を当てはめる穴埋め問題は、子供から大人まで夢中になりますよね。
例えば、1問目の問題は、日本地図の問題。
単純に地図の場所の頭文字になっているので、ちょうど社会で都道府県を学んでいる学年にオススメです。
2問目は、「BとO→バンド、SかA→?」というアルファベットを使った問題。
答えは、「と」を「AND」に変換し、「か」を「OR」に変換すると言葉になりますよ。
頭を柔らかくして、アルファベットを学んだ学年でチャレンジしてみてくださいね。
意表をつくクイズ

意表をつくクイズが4問出題されます。
例えば、「5リットルと3リットルの容器があります。
4リットルをはかるにはどうすればいいか」という問題。
他の容器を使ってはいけないという条件があります。
答えは、水を5リットルから3リットルに移し、2リットルを残します。
3リットルの容器に入った水を捨て、2リットルを3リットルの容器に移します。
もう一度5リットルの容器に水を入れ、1リットルだけ3リットルの容器に移すと、そこには4リットルが残るというもの。
「そういうことか」とハッと気付かされる問題ばかりで楽しいですよ。



