元気に運動!小学生向け外遊びまとめ
外で遊ぶことって楽しいはもちろんですが、たくさんメリットがあるんですよ。
例えば外でたくさんのお友だちと遊ぶことでコミュニケーション力がついたり、遊びながら動き回れば勝手に運動能力が高まったり。
この記事ではそんな小学生向けの外遊びを紹介しています。
小学生向けの外の遊びや運動を探している方はぜひ参考にしてみてください。
家の中で遊ぶのも楽しいですが、カラダを動かすとエネルギーも発散できて気分がリフレッシュします。
なにより「外で遊ぶのって楽しい」って、どの遊びからも思えると思いますよ!
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元気に運動!小学生向け外遊びまとめ(1〜10)
ドッジボール

誰もが1度は小学校の校庭で遊んだことがあるのでは?
正方形が2つ並んだ長方形のコートを作り、2チームに分かれます。
正方形のコート「内野」に1チームずつ入りましょう。
敵のコートに向かって、敵チームに当たるようボールを投げ合います。
ボールを顔に当てるのは反則なので気をつけてくださいね。
ボールに当たった人は敵チームのコート外にある「外野」に移動。
内野から出たボールを拾い、敵チームを狙ったり、味方のコートへボールをパスしたりして攻撃に参加しましょう。
どちらかのチームの内野に人がいなくなったら終了、内野に人が残ったチームの勝ちです。
全日本ドッジボール選手権全国大会が毎年おこなわれるなど、スポーツ競技としても楽しまれています。
20人以上で遊ぶのがオススメです!
花いちもんめ

路地裏で小学生の女の子たちが花いちもんめで遊んでいる、古き良き昭和の原風景を思い浮かべますね。
はないちもんめの「いちもんめ」とは「銀一匁・ぎんいちもんめ」のことを指していて、「もんめ」とは銀貨の通貨単位なんです。
歌は大体「花を安く買えてうれしいよ、花を安く買われて悔しいよ」という意味。
大人の方は童心に帰って、初めての小学生はフレッシュな気持ちではないちもんめを楽しみましょう!
楽しむコツは1人の人をムキになって取り合わないこと。
最後まで笑顔で楽しみたいですね。
もちろん男の子もぜひ!
キックベース

キックベースブームで日本中が沸いたのがフジテレビの人気バラエティー番組『夢がMORI MORI』でキックベースの企画がブレイクしたころではないでしょうか。
森口博子さん、森脇健司さん、そしてまだ6人体制であったころのSMAPがキックベースのチームを作って対戦していたんですよ。
50代くらいの方なら覚えているかも?
広場があればみんなでキックベースをしてみませんか。
低学年の小さなお友達がいる場合はボールを転がさずに「ホームに置いたボールを蹴る」にルールを変更してもいいですね。
男女混合チームなら男子は左足で蹴るなどうまくハンデをつけて楽しんでね!
竹馬

2本の竹に足場をつけて、歩いて遊ぶ竹馬。
市販で販売されている鉄の支柱でできたものも一般的ですが、竹や足場などの材料があれば手作りできる遊具です。
竹馬の長さは自分の身長より10cmから15cmくらい高いものを選ぶのがオススメ。
竹馬で歩くためには高いバランス力が必要なので、乗ることで腹筋や背筋を鍛えられますよ!
竹馬の起源は異なりますが、ギリシャや中国などでも竹馬のようなものが作られていたそうです。
大なわとび

5〜10mほどの長い縄を使用した、複数人でおこなう縄跳びの遊びです。
全員で縄の中に入り引っかからずに飛べた回数を競うものや、回っている大縄を1人1回跳び交代して回数を競うものなど、いろいろな種類があります。
どちらの競技も縄を回す人と一緒に跳ぶ人がお互いに息を合わせておこなうので、チームワークを鍛えられます。
そのため学校はもちろん、企業の運動会などでも実施される人気競技でもあります。
また2本の縄を使う「ダブルダッチ」は難易度が上がりますが、できるととてもかっこよくパフォーマンスとしても人気が高いです!


