【小学生向け】夏の思い出が俳句に!面白い夏の俳句アイデア集
夏の俳句の作り方、子供たちは意外に悩むものですよね。
いつも「季語が難しい」「どんな内容にすれば良いの?」という声が聞かれます。
それでも大丈夫!
子供たちならではの素直な感性をいかせれば、面白い俳句が生まれるんです。
「夏祭りビー玉目当てに飲むラムネ」この俳句のように、日常のちょっとした出来事や感動を言葉にしてみるのもオススメです。
こちらでは、小学生でも楽しく取り組める夏の俳句のアイデアをご紹介。
遊び感覚で始められる方法から、保護者の方と一緒に楽しめる方法まで、きっと新しい発見がありますよ。
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【小学生向け】夏の思い出が俳句に!面白い夏の俳句アイデア集(21〜30)
タネをまき今は見上げるひまわりだ
夏を象徴する花のひまわりといえばその背の高さも特徴、空に向かって伸びる姿でもポジティブな雰囲気を伝えていますよね。
そんなひまわりが成長していく様子を描き、夏の晴れ渡る青空もイメージさせるような俳句です。
タネをまいたところから高く成長するまでを振り返る内容で、下を向いてタネをまいていた時から、見上げるほどに成長したというところから、力強さが感じられますよね。
ひまわりの花を見上げるというところで、花の向こうに見える夏の青空もイメージさせているのが大切なポイントですよ。
夏の星そらのことばよものがたり
夜空に浮かぶ星にはさまざまな物語があり、そのストーリーが夜空を見上げるときのロマンチックな雰囲気を際立たせていますよね。
そんな星空の物語に思いをはせ、夏の夜の雰囲気を感じている姿を描いた、おだやかな空気の俳句です。
その物語もひとつではなくさまざまなバリエーションがあるので、この俳句から何をイメージするのかも人によって変わってきそうです。
さまざまな物語を夜空から読み取る様子を「そらのことば」としているところも注目のポイントですよ。
【小学生向け】夏の思い出が俳句に!面白い夏の俳句アイデア集(31〜40)
夏休みポケモンGOでしかられる
外に出てポケモンを探していくポケモンGOは運動のきっかけとしても親しまれるゲーム、幅広世代に知られていますよね。
そんなポケモンGOと夏休みのおでかけを描きつつ、その際に起こるできごともコミカルに表現した俳句です。
おでかけのときにポケモンGOに集中してしまうと画面ばかりを見てしまうという、もったいなさも伝えていますね。
おでかけはゲームを進めるのにもピッタリのタイミングではありますが、実際の風景を見ることも大切なのだと思わせてくれるような内容です。
当たるかなアイスのぼうをまたなめる
暑い季節は冷たい食べ物がほしくなるもので、アイスはその中でも定番の食べ物というイメージがありますよね。
そんなアイスの中でも当たりがついたものに注目、おいしさの先にある当たりへも期待感も表現していく俳句です。
当たりは棒に書かれているので、アイスをなめながらその先に理想があるのかという考えを描いています。
「また」という言葉も注目のポイントで、当たりを目指して何度もアイスを食べているということが伝わる表現から、ついアイスを食べてしまうような暑さも表現されているような印象です。
愛犬に教えてもらう川凉し
年々夏の暑さが厳しくなっていて、ハンディファンなど涼しく過ごすアイディア商品も人気がありますよね。
川遊びやプールなど、水に触れることも涼しくなる方法の1つです。
俳句では飼っている愛犬と、山にキャンプや川遊びに来ていたのでしょうか?
それとも川の近くを、お散歩中だったのかもしれません。
犬も暑くて川に入って、遊んだ様子が俳句から伝わります。
川に入ってその冷たさを喜びはしゃぐ愛犬の姿を見て、飼い主も嬉しかったことでしょう。
愛犬のおかげで、川から涼しさを感じられた様子もわかりますね。
扇風機ふせんがゆれる課題図書
夏休みの宿題の1つに、読書感想文がありますよね。
読書プラス感想を書くという、2つの工程がある読書感想文。
そんな読書感想文に、苦手意識がある子供もいるのではないでしょうか?
俳句からは夏の暑い季節に、扇風機が回る室内で読書をしている風景が浮かびますね。
扇風機から送られてくる風で揺れるふせんが、涼しさを感じさせます。
または、読書の途中でふせんを貼ったまま放置している、本の様子なのかもしれません。
どちらも夏休みに宿題をする、子供の気持ちが伝わってきそうな俳句ですね。
朝焼けやよごれた日記読み返す
夏休みは、学校が休みになる期間が長いところもあるのではないでしょうか?
子供達にとっては、いっぱい遊べて思い出になることも多いことでしょう。
また、宿題で日記を書く小学校もありますよね。
夏休みの家族と過ごした出来事や、友達と遊んだことや、お出かけした思い出が多く書かれた日記帳。
そんな日記帳は夏休みの終わりごろには、表紙や中の日記が書かれたページが汚れているかもしれませんね。
俳句からは、日記を読み返すことで夏休みを振り返り再度、楽しかった余韻に浸っている様子も伺えます。



