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小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集

小学校の卒業シーズン、謝恩会やお別れ会の企画を任されて「どんなゲームにすれば盛り上がるんだろう?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

卒業イベントや卒業式後の打ち上げ、子供たちにとって忘れられない思い出にしたいですよね。

そこでこの記事では、小学校の謝恩会やお別れ会にぴったりのゲームをいろいろ紹介します。

準備が簡単なものから全員参加で笑顔があふれるものまで、会場の雰囲気や人数に合わせて選べる内容をそろえました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集(1〜10)

お絵描きリレー

SixTONES – お絵描き伝言ゲーム- 画伯は誰だ!?
お絵描きリレー

お題の絵を描いて次の人に回していく、お絵描きリレー。

テレビでもお絵描きリレーをしている番組もあるので、知っている小学生も多いのではないでしょうか?

謝恩会のような大人数が集まるイベントなら、チーム対抗戦にしても楽しめそうですね。

子どもと先生と保護者が混ざったチームにするのもオススメですよ。

このゲームの面白いところは、それぞれ描いた絵の答え合わせではないでしょうか?

お題は、卒業式に関係したものや学校生活での思い出などをテーマにすると、盛り上がりそうですね。

イス取りゲーム

椅子取りゲーム 四万十小楽校
イス取りゲーム

イス取りゲームは音楽が止まったら、イスに座るゲームです。

学校のレクリエーションなどでもおこなわれていることも多いのではないでしょうか?

準備してあるイスが人数よりも少ないので、奪い合いや2人同じイスに座ってしまったり。

いつ音楽が止まるかわらないドキドキ感を、参加している子供達はもちろん周りも感じられますよ。

一生懸命に、ゲームに取り組む子供達を見て胸が熱くなる先生も保護者もいらっしゃるかもしれませんね。

学校生活の最後に、みんなで笑い合えるゲームです。

ジェスチャーゲーム

子どもも大人も全力!ジェスチャーゲーム!
ジェスチャーゲーム

道具がいらず、体だけあれば盛り上がるジェスチャーゲームのご紹介です。

出題者は声を出さずに、解答者はそれを見てお題が何か当ててもらいましょう。

お題は学校に関係するものやアニメのキャラクターや動物など子供達がしっているものがオススメです。

みんなの前で体を動かして、表現することに緊張しそうですが和やかな雰囲気で、楽しんでくださいね。

また子供達の意外な動きに、成長を感じられるかもしれませんよ。

パスは3回までや、解答が出なかったら時間制限を設けてヒントを出すなどルールも作ってみてくださいね。

小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集(11〜20)

ステレオゲーム

音楽のステレオのように、左と右で別々のことを同時に言い、真ん中にいる人がその言葉を当てるゲーム、それがこちらの「ステレオゲーム」です。

似たような言葉だと本当に難しいと思います!

よく耳をすませて集中し、確実に聞き分けるのが楽しいレクリエーションです。

フラフープリレー

隣の人と手をつなぎ、バトン代わりのフラフープをくぐりながら受け渡していく「フラフープリレー」!

広いスペースが確保できる場合にピッタリのゲームですね。

簡単そうに見えるかもしれませんが、手の自由を奪われた状態でフラフープをくぐるのは意外に難しいんです!

しかも、体の小さい子供はスルっと抜けられても、大人や体のかたい方がやろうとすると足や首が引っかかってなかなかくぐれないことも……。

体験した人にしかわからない難しさ、謝恩会の参加者にも実感していただきましょう!

こっち向いてホイ

子どもとレクリエーション「こっち向いてホイ」
こっち向いてホイ

あっち向いてホイは知っていますよね。

あれに大人数で遊べるようアレンジを加えたのが、こっち向いてホイです。

まず、全員で円になります。

そして「こっち向いてホイ」の合図で左右どちらかを向きます。

そして、向かい合ったらじゃんけんするというルールです。

それ以上のルールは具体的に決まっていないのですが、じゃんけんに負けたら円を抜けるという風にしても盛り上がりそうです。

それから、体全体を使うので、運動になるのもあっち向いてホイとの違いですね。

リズム手拍子

『茶色のこびん』リズム手拍子にチャレンジ!
リズム手拍子

一体感を感じられる、リズム手拍子に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

リズム手拍子とは、音楽に合わせて、手拍子を取り入れた動きをするというゲーム。

手拍子の他の動作には、手のひらを握る、足踏みをするなどがあります。

うまく取り入れて、音楽に合わせて見ましょう。

実際にやる場合は、先生がみんなの前で披露し、それを真まねしてもらうとスムーズかもしれません。

使う音楽は、子供たちが知っていて盛り上がるものを選んでみてくださいね。