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小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集

小学校の卒業シーズン、謝恩会やお別れ会の企画を任されて「どんなゲームにすれば盛り上がるんだろう?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

卒業イベントや卒業式後の打ち上げ、子供たちにとって忘れられない思い出にしたいですよね。

そこでこの記事では、小学校の謝恩会やお別れ会にぴったりのゲームをいろいろ紹介します。

準備が簡単なものから全員参加で笑顔があふれるものまで、会場の雰囲気や人数に合わせて選べる内容をそろえました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集(11〜20)

人間知恵の輪

チームコミュニケーションゲーム~人間知恵の輪~【スポーツレクリエーション企画】
人間知恵の輪

聴くからに難しそうな遊び「人間知恵の輪」もまたなかなかおもしろい遊びです。

たくさんの人で体をねじったりしながら複雑に手をつないでいきます。

そして体を動かしてその複雑な人間知恵の輪を解いていき、1つの輪に戻します。

簡単そうでなかなか難しいゲームですね。

友だちビンゴ

ピアサポート#28 ともだちビンゴ
友だちビンゴ

数字を読み上げる通常のビンゴでももちろん盛り上がりますが、「友だちビンゴ」なら先生やお友達との会話を楽しみながら進められます!

まず、マス目のみの用紙を配り、テーマそった言葉で埋めてもらいます。

用紙が完成したら、周りの人とペアになってそのなかの言葉をひとつずつ発表し合い、相手が言った言葉が自分の用紙にあれば丸をつけ、下に名前を書き添えます。

ペアを変えながら繰り返し、たて、横、斜めのいずれかがそろったらビンゴ!

気心知れた人と回答が合うと、なんとなく嬉しい気持ちになりますよね。

箱の中身はなんだろな?

SixTONES【シンプル企画!箱の中身は誰だろな!?】メンバーなら百発百中!!
箱の中身はなんだろな?

箱の中身はなんだろな?

は、箱の中にあるものを入れて、見えない状態で触って当てるゲームです。

知らないものを手の感触だけで答えるのは、少し勇気がいることかもしれませんね。

そういうときは、周りでヒントを出してあげるとスムーズにチャレンジできるかもしれませんよ。

ゲームでは制限時間を設けるとさらに、盛り上がるかもしれませんね。

また、正解したらポイントが獲得できると楽しめますよ。

学校生活や先生や子供達に、ゆかりがあるものを箱の中に入れるのがオススメです。

風船ラリー

【風船ラリー】親子レクなど幅広い年齢層で行える運動遊びです。これでチームワークを養おう☆
風船ラリー

親子や先生と子供でチャレンジするのにピッタリなのが、風船ラリーです。

まず2人が向かい合い、両肩をつかみあいます。

その状態で風船をポンポンと打ち上げていき、決められたゴールにシュートするという内容。

チームワークが重要なので、2人のきずなを再確認できますよ。

ゴールは、コーンを逆さにしてもったり、かごを置いておいたりするだけで大丈夫です。

これなら簡単なので、すぐに始められそうですね。

ちなみに、難易度を高くしたい時は、風船にテープを貼って重さを加えるといいですよ。

じゃんけんボウリング

【準備不要】クラスで絶対に盛り上がる「じゃんけんレク」
じゃんけんボウリング

クラス全員、もしくわもっと大人数でできる競技を探している方もいるでしょう。

そなんな時にぜひ試してほしいのが、じゃんけんボウリングです。

こちらは攻守に分かれて行うゲームで、防御側はボーリングのピンの形に並びます。

攻撃側は防御側のメンバー、一人ひとりをじゃんけんで倒し、ストライクを狙います。

複数のメンバーが同時に攻撃するので、人数が多くなっても時間がかかりすぎませんよ。

他にもポイント制にするなどさまざまなバージョンのルールがあるので、気になった方はチェックしてみてください。

イス取りゲーム

椅子取りゲーム(年末編)(1)
イス取りゲーム

体を使ったレクリエーションといえば「イス取りゲーム」は有名です、音楽に合わせイスの周りを周り、音楽が止まったと同時に一気にイスに座りにいく、あの遊びです。

イスに座れた人だけが残り、最後の1人になるまで戦います。

あのドキドキ感はやっぱりおもしろいですよね!

小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集(21〜30)

スモールナンバーゲーム

【教室で簡単にできるレクネタ20 その⑩】スモールナンバーゲーム
スモールナンバーゲーム

紙とえんぴつがあればその場でできちゃうゲーム「スモールナンバーゲーム」です。

小さい数字を書いていた人の勝ち、というものですがそれだと1を書けばいいだけの話。

ですがこのゲームは自分だけの数字を書かなければいけません。

1から20の中で好きな数字を持っている紙に書きます。

そして代表者が20からカウントダウンしていくので自分が書いた数字のところで立ち上がります。

その数字を書いたのが自分ひとりならチャンピオン、自分の他にも書いている人がいたらドボン、失格です。

小さな数字を1人だけ書いた人の勝ち、というゲームです。